2024年05月31日

見えざる神の手による導きが始まっているような!

 世界ではイスラエルのガザへのジェノサイトのごとき残虐行為に国連は阻止出来ないでいますし、日本では金権裏金発覚の自民党に自浄作用もない体たらくが続いています。

 まさに疫病や自然災害や戦争そして何時生じても不思議でない金融破綻による経済不況と言った危機的状況にも関わらず世界も日本もお手上げ状態でもはや人知では解決出来なくなっていると思わざるをえません。
 
 特異なトランプ氏やプーチンの出現で世界秩序が変わろうとしていますし、日本では半年前までは思いもしなかった政権交代の流れが生まれ政界秩序が変わろうとしていますがそのような変化が出来たとしても危機や混乱が治まり新たな未来世界が生まれるイメージは出来ません。

 もはや、現在はノアの時代のごとく堕落した世界が大洪水で洗い直され、選ばれたノアの家族によって新たな世界が始まったごとく、金権と自浄能力を失い疲弊し人知では解決出来なった世界が人知を超えた見えざる神の手により洗い流される時を迎えて現在の大洪水が疫病や自然災害や戦争や経済破綻として起こっているのではとも思えます。

 そのような計らいがあったとしても新たな世界は見えない神の手にすべて委ねられるのではなくノアの家族のごとく新たな世界は見えざる神の思いを感受する人々よって創られるのは言うまでもありません

 幸い日本には1万年争いのない縄文時代を築いた「和の精神遺伝子」を持つ人々がいて、日本の周辺には潜在する豊富な地下資源が発見されており、日々人々の安寧を祈る象徴天皇を敬い崇める人々がいて、まさに見えない導きを受け入れる精神的豊かな人々と豊富な資源があり、新たな平和な世界をリードする使命をもった人々の国だと思っています。

 そのような役割と使命を自覚する人々により、金融と力をもって人々をと支配する一部の富裕権力者と利権まみれの為政者とそれらに忖度するメディアに煽動されることなく真実情報に目覚めると同時に精神世界に目覚める人々が増え続けることによって世界も日本も新生するのだと思っています

 私ごとになりますが、一部の富裕権力機構に都合の良いマスメディア報道だけではなくYouTubeなどで混合玉石の情報の中から真実情報を見いだすとともにと共に精神的な学びを大切にして現在のノアの箱舟に乗り新たな世界を創る人々の仲間の一人になれればとと願っています。

 これも私ごとになりますが真実情報を見いだし具体的な一例ですがYouTubeでは「デモクラシータイムズ」や「ARC TIMES」や「藤原直哉氏」や「寺島実朗氏」や「馬渕澄夫氏」等の右・左を問わずに時事解説やを論説などを好んで見ています、また宗教的な教養番組など拝聴して私なりの学びにしています。

 見えざる神の手によって導かれる新たな世界を目指す思いの方とのご縁が出来ることを願っています。

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2024年04月29日

新たに始まる世界は人知だけでなく人智で創る世界では!」

 日本では金権裏金問題で自浄能力を失っている自民党が衆議院補欠選挙で惨敗、この状態が続けば国民の「政権交代」期待が増えると思われますが、その野党の政権能力も信頼されていないままで野党統一候補も立てられないようであれば支持率が20%台の自民党政権が「アメリカ追従の属国姿勢」での政権維持が続き「主体性なき日本」で彷徨し続けてるしかありません。

 世界でも欧米による支配力がロシアや中国とBRICSやグローバルサウスの台頭で特に覇権国アメリカの国内分裂もあり世界への影響力が低下して、さらにトランプ氏が再登場すれば世界秩序が大きく変わり世界も彷徨し続けるだろうと思っています。

 さらに世界的に顕著になっている異常気象・世界的なコロナパンミックそしてウクライナ戦争とイスラエル戦争があり、世界的な経済不況も進んでいながら世界全体がお手上げ状態が続いていますので、もはや人類の人知だけでの解決が見込めなくなっているように思えてなりませんん。

 どうも「聖書」は詳しくは理解はできてはいませんが「旧約聖書」のエゼキエルの終末預言や「新約聖書のヨハネの黙示録」の艱難時代の預言のとうり中東世界が進んでいるようで、聖書になじみの薄い日本の人にとっては「キリストの再臨」に頷ける人は少ないと思いますが、もはや現状の世界を人知で解決出来なくなっているとすれば人知を超える神の子キリストが再臨しこの危機の元をつくりだしたサタンに勝利し、地上の人々を「千年王国(エデンの園)」に導き、さらに多次元界の新天新地に人々を掲挙する聖書の預言を信じる(もっと救われるのはキリストを信じる人々だけですが)聖書の光明をより所にするのも良しかなと思っています。

 勿論、日本の仏教や神道の多神教の伝統風土の中で育ち輪廻転生によって「苦の世界」の中で少しずつ悟りを深め仏の涅槃寂静の境地に至る「自力修行」の意識が強い私ですので「信じよさらば救われん」の「他力信仰」には馴染めないでいます

 とは思っていますが、彷徨し未来が見えない日本や世界の状況を人知で自力でもって解決しえないととすれば人知を超えた存在(神)に解決を委ねるしか残されていないのではと思っています。

 このように他力と自力で悶々としていますが自力なき他力だけの解決には納得はしていませんので人知を超えた存在(神)の叡智(他力)なくして人知(自力)なく、次元を超えた神と共に「人智」を尽く共創共生の世界をめざすように意識しようと思っています。

 そのような思いもあって彷徨し終末に向かい混乱と危機の流れに向かっている出来事に心奪われ一喜一憂することを意識的に止めるようにして、お花畑志向と言われても、新たなな未来は「人知」ではなく神の叡智を前提に「人智」をもって思い描くように意識的に変革して行き行動に結びつける習慣付けを心がけてゆきます。
 
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2024年03月31日

新たな時代が始まる端境期と覚悟して前に向かって歩くしかない!

 今年に入り同じような内容のブログを書いていますが今回でそのこだわりを終え、次回からは未来に向かっての思い描き行動する記事を書けるようにしたいと思っています

 地震が多発しており40度を超える夏も珍しくもなく、世界では洪水も多発し、利他村の周囲を2メートル幅で囲み生えていた細竹も殆ど枯れ、農薬のせいもありますが蜂は見なくなり蝶やトンボも少なくなって地球の自然環境が大きく変化しているのを実感しています。

 その原因は地球の温暖期と寒冷期といった自然循環の変化もありますが人為的な環境破壊でもあることは否めません。

 当然この状況は人類の生存にも関わることで国連でも「持続可能な17の開発目標(SDGs)」を掲げ取り組みが進められていますがAI(人工知能)やロボティクス(人間に役立つロボット)等の高度な科学技術を持ってしても解決に向かっているとは思えません。

 このような人類の死活問題に関わる課題に対して、日本は利権と保身で劣化した政権与党の能登の地震対応を見ても解決能力を失っているのが明らかで、世界でもウクライナやイスラエルでの戦争を止めることも出来ずに国連を含め平和への解決能力を失っているとしか思えません。

 それは日本も世界も今までの在り方が制度疲労に陥り元に戻らなく劣化して崩壊に向かい新たな世界に向かって大転換しないと未来が開かない時期にあるように思っています、800年続いた白人の欧米中心に発展しリードしてきた利権構造システムが限界を迎え、新たに非白人のグロ−バルサウス(新興国や開発途上国)やBRICSのユーラシアが中心の世界に変わりつつあるようにその転換に伴う混乱と破壊の過程を経た後に生まれる新たな世界に入ってからだと思えてなりません。

 そのような期待を込めた未来を描きながらも古いシステムの崩壊を覚悟して、それに伴う危機を乗り越えることを前提にして前に向かって進み、その一歩が「自給自足を含め食の備蓄」でそれを土台に新たな在り方の一つのモデルつくりにしようと思っています。

 総選挙では金権と保身政権が明らかな政権与党から野党が政権交代を旗に統一候補を立て連合政権として論議を尽くし新たな国創りが始まることを期待ししながら利他村では「自給自足による共創共生の村つくり」を旗に一歩一歩進めてゆこうと思っています。


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2024年02月29日

古い世界には戻らなく、新たな世界に向かっている!

 不記載は違法・使途不明は脱税であるのは明らかなことで、それを国民に謝罪はするものの法的責任も納税も負うこともない議員は辞職しかなく、それをさせられない自浄作用能力を失っている政権は交代するしかなく、時間がたてば国民が忘れてくれるなどなどの古い時代の在り方での期待は通用しなくなっていると思っています。

 当然に野党にとっては千載一遇のチャンスで、来る選挙で統一候補を立てれば「政権交代」が可能にも関わらずそれが出来ないのであれば野党も国民からは同じ穴の狢の同類項として信頼は得られないだろうと思います。

 そうなれば人口減少が止まらず経済の低迷が続いている日本は特別国民と言われる富裕層や議員や官僚など以外の大多数の庶民にその責任が覆い被さり苦しみを味わい続けることになるだろうと思います。

 このような歯がゆい成り行きは日本ばかりでなく貧富の格差が増大し固定化しつつある世界全体に生じていることで、グローバル世界の勝者となった富裕権力機構が政治経済や司法やマスコミを動かし人々に充分な説明をすることなく力でもって推し進めるまさに古い世界の断末魔の状態そのもので日本も世界も混乱をもたらしバランスを失いながら自滅に向かう道だと思っています。
  
 おそらく今年は世界的に選挙の年で、特にアメリカの大統領にトランプ氏が再選されれば古い世界が創りあげたグローバルな世界の勝者(ディープステイトなど)と欧米中心の世界が弱まりロシアや中国やBRICSやグローバルサウスの国々の台頭もあって生まれる世界がどのように進むのかにかかっていると思います。

 このような大転換の現れの一つが今回の金権問題で自民党が金権政党であったことを人々が明確に知るようになり、また野党も含めて古い時代には戻らなくなっている現在、見えない未来がどのように進むかの分水嶺での出来事の一つのように思っています。

 この大転換期での苦難の時期の中でにあって日本には周囲の海には豊富な資源があると言われ、また生成AIによる新たな技術分野での潜在的な能力を持っていることを活かし古い価値観の右や左とか保守や革新で争うことなく古い時代の金権体質の勝ち組に委ねることなく人々(庶民)の側で人々(庶民)のために活かし新たな国創を目指し進めることだと思っています。

 利他村はそのような思いを込めて「自立と奉仕をモットーに物と心のバランスのとれた愛ある共創共生の村(世界)つくり」を理念に新たな世界つくりの一つにひな形になるように地道に取り組んでゆきます
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2024年01月31日

何はともあれ政権交代をして新生しないと始まらない!

 自民党のパーティ形式での企業献金(実体は寄付)は違法行為と脱税行為そのもので収支に記載しなかった議員の辞職は当然でその結果派閥解消に至るのは至極当然なことです。

 にも拘わらず派閥幹部も収支報告不記載議員を立件しないで会計責任者と「4,000万円以上の不記載議員だけを立件しそれ以外を見逃した検察に国民が怒るのは当然で、民間企業や個人事業であれば簿外収入と使途不明金は脱税として7年間遡って重加算税が課されるにも関わらず「派閥解消」でうやむやにするなど国民が怒るのは至極当然なことです。

「李下に冠」をもって「信なくば立たず」で倫理の範を示す議員にも関わらず、特に安部政権以降人事権を盾に司法・行政・立法・メディアを支配し森友・加計・桜を見る会での虚偽答弁・公文書偽造をまかり通すなどが今回の裏金問題を「記載しなかっただけとうそぶく」ような派閥や議員のような傲慢さを生み出したのだと思っています

 自浄作用を失っている自民党とそれを変えられない政界を変えるのは選挙でしかありませんが、選挙に行かない国民が約50%で、約25%の岩盤支持をする自民党に統一候補を立てられない10%以下の複数の野党にあっては自民党が勝利するのは小学生の算数でも明らかです。

 既に地球そのものが活動期もあり日本も世界も今までの在り方が至る所で限界を迎えて先が見えないにあり万事休すの状況にあるのとすれば、人智を超えるノアの箱舟のような大転換に委ねるしかないのではと思えますが、そうであっても「人事を尽くして天命を待つ」の思いをもって前を向いて新たな在り方を追い求めで新たな流れをつくる側でいたいと思っています。

 そしてなにわともあれ先ずは「政権交代」に期待しながら大転換期の時期を乗り越える側でいたいと思っています。
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2023年12月31日

[年頭所感](大転換(パラダイムシフト)を実感する年では!

 日本では自民党の「金権問題」で政権交代必至にも関わらず明確な政策を掲げ国民に語り掛ける主な野党もなく政界全体が溶解状態に陥っています、またアメリカでは国内の分断が進み国際的影響力も弱まりウクライナやイスラエル戦争を治められないばかりか世界全体でジェノサイト(相手集団を滅失させる)を止められない状況が続いています。
  」
 さらに「未曾有な自然災害」が多発しており「経済低迷」が続いて何かの切っ掛けで「世界的恐慌」や「第三次世界戦争」も起こりうる状況もあって閉塞感を持ったまま令和6年がスタートしました。
 
このように先が見えないのは「物の豊かさを競い合い進歩成長してきた文明」そのものが、その過程で創り出された「自然破壊」や「貧富の格差}を「自浄能力」で解消出来ずに「成長の限界」を迎えていながら新たな流れを作り出せないで手をこまねいているからではと思っています。
 
 本来「物の豊かさを競い合う」ことは成長にとっては欠かせないことで、その競い合いで生ずる格差に「見えざる(神の)手」が働きトリクルダウンにより全体を豊かにするとのセオリーが言われていますが、それは初期の資本主義の時代での大きな富を持つものの支配が少なく誰もが個性やアイデアでもって自由な競い合いが出来る時代でのことで、今日のようにグローバルな世界的で大きな富を持つ極少数の勝者が富(特に金融)の力で各国の軍事力・経済力を配下に治め、闇(裏)で世界の頂点に立って1:99の格差のあるワンワールドを目論むような時代にあっては成り立つ筈がありません。

 グローバルな現実世界にあって闇(裏)のディープステイト(DS)の存在は陰謀論では無く次第に明らかになっていますし、99の人々にとって先が見えないで閉塞感を取り払えない原因もそのような現代にあることに次第に気づくようになっています。

 おそらく、99の人々にとっての暗黒世界もそれをもたらすDSもそれこそ「見えざる(神)手」が働き消滅させる導きがあり。その導きを受け入れ新たな流れを創り出す人や集団が現れパラダイムシフト(大転換)が起こり古い世界が崩壊し新たな世界が生まれるのだろうと思っています。

 その新たな始まりと思えるのは1:99のグローバルな現在世界に対して、欧米や日本では悪役とされているナショナリズム(自国第一)による世界秩序を目指すトランプ氏やプーチン氏の存在とその動きを支持するBRICsやグローバルサウスの国々の台頭のように思っています。

 今年はそ両氏の大統領選もありその結果によって「見えざる(神)手」の働きもあって世界のパラダイムシフト(大転換)の始まりを実感する年になるのではと期待しています。

 「利他村」は、見えざる(神)手の導きとも思える大転換(パラダイムシフト)の時期との「時代認識」を前提に「傍観者」としてではなく「当事者」として先ずは自給自足による食の備えを確実なものにしながら「新たな文明に相応しい在り方」を探求する新たな始まりの年にしようと思っています。
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2023年11月29日

政教分離について思う

 宗教団体が「神や仏の理」を教義にして現実の世界で具現化しようと政党をつくり活動するのは間違いではないと思っていますし「政教一致」は本来正しいことだと思っています。

創価学会の「仏王冥合」も他の宗教教団が目指す「神政一致」も本来正しいことだと思っています。

 しかし「神や仏の理」の教義がそれぞれの宗教教団で異なり、他の宗教教団の教義を批判し排他するような状況にあっては「政教一致」は逆に現実の世界を混乱させ争いの原因にもなるのは言うまでもありません。

 そもそも「神や仏」は現実の世界を超えた人知を超えた存在と思えますし、モーゼがシナイ山で十戒を与えられあなたは誰かと問った時に「私(神)は有りて有るもの」と答え、ヨハネの黙示録には「私(神)はアルファでありオメガ(はじめであり終わりである)」とあり、ビッグバンで始まる以前や終わる以後の領域とも思える「神や仏」の「理}を「教義」として「神政一致」をもって現実世界を導こうとすることはどの宗教教団であっても浅学な私ではありますが「時期尚早」なことだと思っています。

 イエスが「神の世界は神の世界でカイザルの世界はカイザルで」と述べたのはそのようなことではないかとも思っています。

 したがって「政教一致」は究極的には正しいと思いますが、それぞれの宗教教団が「神や仏の理」について議論を尽くし許容し合えるようになり人々に受け入れられるようにならない限り「政教一致」はタブーなことで、「宗教の世界は宗教で政治の世界は政治で!」の「政教分離」が現実的な在り方だと思っています。。

 そのような観点からは今回の岸田首相が池田大作氏の弔門に創価学会に行くことは「政教分離」を定める国の首相としては禁じ手とも言える行為だと思っています。

「政教一致」は何よりも一神教の唯一神を崇拝するユダヤ教、キリスト教・イスラム、多神教の仏教やヒンズー教・経典や教義のない八百万の神々を崇拝する「神道」などの精神世界を知的に人々に共有されるように体系化し受け入れられるようになることなくして「政教一致」は混乱と争いの具にとなり逆に「神や仏」を堕とし閉めることになると思っています。

 
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2023年10月29日

「ハルマゲドン」の艱難の時期を乗り越えるのは先ずは「自給自足」から!

 フェイクとファクトが混在するYouTubeや識者が発信する情報などからの私見に過ぎませんが、世界で生じている戦争や多発する未曾有の自然災害そしてコロナ(疫病)パンデミックなどの世界や日本の対応を見ると、もはや自浄能力を失い人為的に解決するるすべを失っているように思えてなりません。

 ウクライナやイスラエル戦争への対応も、国連には停止させる力はなく、アメリカはグローバル世界の覇権国としての力はなく、むしろ戦争の仕掛け人となってウクライナやイスラエルの側でロシア・中国などと対峙しています。

 このような現状からイスラエルのガザ侵攻が始まればパレスチナを支援するアラブ諸国が対戦するようになり、それらを支援するロシア・中国とイランがイスラエルに侵攻する事態になれば、まさに聖書の予言どうりの最終戦争からハルマゲドンとなり世界が崩壊に向かうと思っています。
 
 勿論、聖書の予言はハルマゲドンによって人類や世界が消滅するのではなく、天変地異や疫病を伴い世界の人々は艱難の時期を迎え、神に反する人々は神の裁きを受け消滅しますが、神を信じ神に導かれたノアの家族のような人々は新天地にたどり着き新たな世界創りを始めるると示されています。

 聖書を鵜呑みにする訳ではありませんが、聖書を知るまでも無く、現状の危機にある世界を人為的に乗り越えるすべを失っているとすれば、予言どうりに世界はハルマゲドンによる崩壊の流れに飲み込まれ今までの物質文明は消滅すると思っています。。
 
 日本を見ても「和の精神を遺伝子に持ち」戦後78年戦争をせず、平和主義と専守防衛を国是にしてきた国にも関わらず、本来の保守が目指す「和の国」つくりではなく戦前回帰としか思えない戦後レジームからの脱却を目指した安部政権以降、軍拡路線を進め、岸田政権に至っては軍事費を倍増し「敵基地攻撃」を容認し兵器増強をすすめ「先制攻撃可能な戦争できる国」に「国是」を変えハルマゲドンを推し進める国になっています。

 そして政権与党はそのような国への推進を進め、それを容認している野党もあり、そしてそのような政界に不信感を持ちながらも人々の投票率の低下を見ると人々も容認していると言えますので、国全体が人為的にハルマゲドンへの流れを止めるすべを失っています。

 勿論、世界や日本にあってハルマゲドンの艱難の時期を乗り越え新たな流れを創ろうとするする人々はいます、そしてその人々によっに神(天)と共に自然と共に新世界つくりが始まるとを確信していますので、利他村はそのような人々と共に支援し合い、間近に迫っている危機を前提に先ずは「自給自足」で食の危機を乗り越えることを目標に取り組んでいます。
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2023年09月30日

利己的な思いを手放し利他的な思いで未来をつくる

人は利己的であると同時に利他的な思いを持っています

時間と空間の有限の物質世界で肉体を維持をするには「利己的な思い」でその欲求を満たそうとするのは当たり前のことです。

ただ人は集団の中で生きていますので、それぞれが「利己的な思い」だけで欲求を貫こうとすると争いが生ずるのも当たり前のことです。

したがって人は「利他的な思い」をもちながら「利己的な思い」を満たし合うことでないと維持可能な世界が創れないのは言うまでもありません。

 しかし今の世界は「利他的な思い」が陰におしやられ「利己的な思い」だけの「優勝劣敗」の競い合いが当たり前のようになって、その結果「格差社会」がどんどん拡大固定化しつつあります。

「格差社会」が行き着く先は一部の富裕権力機構とそれに管理支配される大多数の人々で、そのようなバランス無き社会が永遠に続くはずは無く、いずれバランスが崩れ崩壊するのも当たり前のことです
 
そうさせないのが人々の「利他的思い」だと思っています。

 人は肉体生命と同時に霊的(精神)生命を持っていますので肉体維持のための「利己的思い」を霊的(精神)的な「利他的な思い」を蘇られ抑制しながら生きるように創られいるのが人の本来の姿だと思っています。

 1万年の間争いがなく平和を維持した縄文の時代があったのです、そのような世界が創れた大きな要素は豊かな自然環境で争うこともなく狩猟生活が維持出来たことで、必然的に人々は自然と大宇宙に感謝する心が生まれ「利己的な思い」が人々の中に生まれたからだと思っています。
     
弥生時代に入り稲作が始まり人口も増え土地や水の競い合いが生まれるようになって6,000年後の今日は「利他の思い」よりも「利己心による自由な競い合い」が当たり前になり、今日では新自由経済との名の下に実体とかけ離れた強欲な利己心による金融経済が席巻し、格差と分断と対立が激しくなり、この延長線上は崩壊に向かうとしか思いつきません。

「利他的思い」が表に出ないで「利己的思い」で崩壊に向かう世界をとどめることが難しい現在、その崩壊に伴う危機を乗り越えるのは一人一人がもつ「利己的な思い」を少し手放し「利他的な思い」をもって未来を地道に準備するしかなく、その人々の波動が拡大すれば高度科学時代にあって80億の人々の食糧をも科学技術で作ることが出来、世界全体が「新縄文時代」として「利他の花咲く世界」に蘇るのではと思っています。
 
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2023年08月31日

「蛇ですら一年に一度脱皮するのに!」「危機の時期は未来に向けて脱皮しないと!」

被爆国広島出身の首相が「核廃絶と平和」を宣言するのではなく「核抑止としての核使用を容認」し「戦争放棄」の「平和憲法」を旗に停戦を呼びかけるのではなく、アメリカとNATOの側でウクライナへの武器援助を支援するなど戦後78年平和を守った日本を軍事費を倍増し軍事大国に大転換させることに国会での充分な討議も国民への充分な説明もしないで強行する政権と人々の大きな反対の渦が起こらないことに無力感を感じています。

また核汚染水の海洋放出も、そもそも原発事故の責任を東電も国も誰も取らないで、しかもその後のデブリの除去も汚染水対策にもお手上げ状態にも関わらず、地域漁民や住民との約束を反故にし、周辺諸国への充分な説明をすることなく強行し、それに反対する中国を「嫌がらせをしている」と批判し、それに大手メディアや主だった野党までもが同調している現状にやるせない思いを持っています。

このような国民無視の強硬路線は安部政権以降は明らかで、国会での偽答弁がまかり通り充分な審議も国民への充分な説明はなく、それにに対し野党が体を張って抵抗することもなく、政権をチェックする使命のメディアまでもがまるで御用メディアのごとくになって人々を思考停止に追いやっていることに歯がゆい思いを持っています。

特に岸田政権に至っては、国民の声を聞くのではなく、アメリカの声を聞き、まるで属国の首相のごとくで、東南アジアの一国としての立場で近隣諸国との友好な関係を築き、21世の平和な日本を築こうとしているとはとても思えません。

中国やBRICSの台頭で欧米との力関係が変わりつつある中で、旧態然としてアメリカの軍事戦略の中で中国敵視で攻撃用兵器購入と開発を推し進めることで平和が維持されるとは思えません、むしろ「専守防衛」の国是守り切ることが戦争に巻き込まれない道だと思っています。

そのような軍事的な国防よりも、異常気象による天災が増え続け、少子高齢化と人口減少と経済の低下が止まらず、人々の所得は下がり続けていることこそが緊急課題で、そのために国挙げて予算を投入しそれらの危機を乗り越える施策が何よりも大切だと思っていますが残念なことにそのような期待を与党にも主だった野党にも持てなくなっています。

然りとてな閉塞感と無気力感のままで{茹でがエル」状態で危機の時期を迎えたくはありません。

 そんな思いを強く持っていますので、利他村では危機がここ2から3年には激しくなることを前提に食の安心を自給自足の取り組みで実現させることと、危機後に生ずる社会を想定しそれに相応しい仕事と生き方を見いだそうと思っています。

 まさに今から2から3年の間は「茹でがエル」のままで危機から崩壊の流されに飲み込まれるのではなく、危機を乗り越え新たに流れに乗りかえるための「脱皮の時期」と覚悟して、利他村も脱皮できないと未来は開けないと気を引き締め、仲間と共に脱皮しながら新たな未来に向かって進めてゆきます。
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