本当に二つの潮流があるな〜と感じています
一つは物や便利さを失いたくない!経済は一刻たりとも止めたくない!と言う流れ、もう一つは自然や心を失いたくない!少しは生活レベルが落ちるのも良いではないかと言う流れ、原発にしても経済的な発展なくして豊かさはないと再稼働を進める流れと、経済より命が大事!少しは便利さを辛抱すれば良いではないか!その間に原発に変わる自然再生エネルギーの開発をすれば良いと言う原発廃止の流れです。
言わずもがな!利他村は「健康で持続可能なライフスタイル」による共生の在り方を求めていますから、事故が発生すればお手上げ、放射能汚染が何十年どころか何万年も経たないと収まらない現在の科学技術水準にあっては当然に廃止と思っています
もともと科学技術が高度に進化しているとしても、遺伝子のような生命科学も未だ数パーセントしか解明されていないのです、原子という素粒子の世界も数パーセントしか解明されていないのです、そんな科学水準のままに経済的な利権を絡めて遺伝子組み換えが行われて、安全神話を作り上げて原発が進められているのです。
人間の脳は未だ数パーセントしか使われていないと言われており、ノーベル受賞者であっても、たった数パーセントしか使われていない脳の範囲内での思考が生み出す科学的な成果でしかないのです。
私たちの頭は、始まりと終わりがある世界の中で思考しており、ビッグバンの前や宇宙が終わるその後の宇宙については思考が出来ないでいるのです。
その思考を超えた未知なる世界について科学は、当然に思考できないのですから証明できないことは対象外として、限られた知的範囲の科学技術でもって、未知なる遺伝子や素粒子といった分野を、人間の欲(経済的な思惑や便利さと物の豊かさの追求)の次元で推し進めるのはまさに現在のバベルの塔と言うしかありません。
70億人の人口に対して30億人の食料しかない現実にあって、食糧増産やそれを支えるエネルギー増産のために科学技術は進めなくてはなりません
しかし、もはや資本主義的な競争原理でもって進めることは限界で、そのような進め方は貧富の拡大と民衆の怒りの拡大を増幅することとなり、世界そのものを混乱から崩壊へそして自滅に向かわせるしかありません。
自然を克服し物の豊かさを追求して発展してきた西欧型の思考の世界が成り立たなくなった今、新たに始めるには原点に帰るしかありません、それはおそらく宇宙の摂理(神の領域)との融合、自然との共生、精神的な存在としての人の豊かさを根底に求める東洋型の思考への回帰の流れにあるように思います。
おそらく世界を震撼させるような出来事を切っ掛けにして、東洋型の思考を根底に科学技術が抱合され、物と精神のバランスのある世界へと文明のパラダイムシフトが起こるのだろうと思っています。
そのような新たな世界を想定しながら、利他村は泥臭く、人間臭く、自然と共生しながら、自給自足で健康で持続可能な循環型のライフスタイルを目指して一歩一歩進めてゆきたいと思っています。
2012年04月22日
2012年03月25日
21世紀の利他心に基づく共創生の村つくり・・・始まりはじまり
危機と言われたEUや経済が低迷しているアメリカそして貿易収支が赤字になった日本に回復の兆しが出てきたとのニュースが報道されていますが、それらはすべてがお金をばらまいての急場しのぎと日銀の円安誘導で危機の先延ばしにしか過ぎません。
お金をばらまく、円の価値を低くして国際競争力をつける・・・それは邪道の道では!
産業革命以降の欧米型で進んだ文明そのものが限界を迎え、ちょうど大型船が迫ってくる大氷河を目前に方向転換ができないで衝突する状況のように思えてなりません。
時代は西欧型の利己心に基づく競争による文明が限界点にきて、東洋型の利他心に基づく共創による文明にと大きく転換する文明の転換期に思えてなりません
となると、そのような文明の大転換期にあっては古い時代の対症療法では対応不可能で、根本的な対応でしか乗り越えられないことは自明の理と言ったところです
当然に人や社会の在り方そのものを根本から見直し対処する原点回帰から始め、それから造り直す=創造するしかありません
利他村は小さな小さな動きですが、新たな創造の流れの一つのひな形として目に見える形にしようと活動を、西欧型の文明の象徴である都市からではなく、自然と日本の心が残る田舎町の廃村間近な集落から始めています
ようやく、懐かしき原風景の中から本当の生き甲斐を創ろう!それを未来につなげよう!と移住者仲間とそれに賛同する都会の人も集い、今年に入り新たな村のひな形つくり活動が開始しています。
そうだ!田舎の原風景の象徴は「メダカ」だね!・・・田舎まちから新生だから「めだかの村」がいいね!・・・そしてそのひな形の村として原風景が残る目高集落・・・ゴロもぴったり・・・・と皆さんそれぞれの生き甲斐と夢を託しながら利他村のある目高集落を拠点にして活動がはじまりました。
21世紀の利他心に基づく共創生の村つくり・・・始まりはじまりです
お金をばらまく、円の価値を低くして国際競争力をつける・・・それは邪道の道では!
産業革命以降の欧米型で進んだ文明そのものが限界を迎え、ちょうど大型船が迫ってくる大氷河を目前に方向転換ができないで衝突する状況のように思えてなりません。
時代は西欧型の利己心に基づく競争による文明が限界点にきて、東洋型の利他心に基づく共創による文明にと大きく転換する文明の転換期に思えてなりません
となると、そのような文明の大転換期にあっては古い時代の対症療法では対応不可能で、根本的な対応でしか乗り越えられないことは自明の理と言ったところです
当然に人や社会の在り方そのものを根本から見直し対処する原点回帰から始め、それから造り直す=創造するしかありません
利他村は小さな小さな動きですが、新たな創造の流れの一つのひな形として目に見える形にしようと活動を、西欧型の文明の象徴である都市からではなく、自然と日本の心が残る田舎町の廃村間近な集落から始めています
ようやく、懐かしき原風景の中から本当の生き甲斐を創ろう!それを未来につなげよう!と移住者仲間とそれに賛同する都会の人も集い、今年に入り新たな村のひな形つくり活動が開始しています。
そうだ!田舎の原風景の象徴は「メダカ」だね!・・・田舎まちから新生だから「めだかの村」がいいね!・・・そしてそのひな形の村として原風景が残る目高集落・・・ゴロもぴったり・・・・と皆さんそれぞれの生き甲斐と夢を託しながら利他村のある目高集落を拠点にして活動がはじまりました。
21世紀の利他心に基づく共創生の村つくり・・・始まりはじまりです
2012年02月28日
やはり21世紀は田舎町から大きな維新となって生まれ変わるのでは!
EUの財政危機から崩壊へ、情報の進化からの民主革命による長期独裁国家の崩壊と産業革命以降の西欧型の世界支配体制の時代が終わろうとしています。
また日本では民主党も今や第二自民党と言われ、歴史的な大災害にあっても原発依存を変えられず、行政改革も出来ないままの増税にと、政治経済は自立調整機能を失っています。
このような時代は歴史からも明らかなように、下克上の戦国時代への突入、近代国家への脱皮の明治維新と言った時代を根本的に変革する動きが必然的に出てきます。
その新たな動きは、従来の西欧型の個々の利己心と合理性を求めて創り出した競争原理が限界を迎えたことから、東洋的な自然との調和や人との共生原理に基づくものへと大きく舵を変えるだろうと思います
当然に従来型の機能的便益性の都市文化が限界を迎えたことから、自然との有機的な関わりによって成り立つ懐かしさが残る田舎町から新たに文化として新生してゆくだろうと思います。
現実の動きも、資本主義市場経済によって必然的に創り出した都市が一部の勝者と大多数の貧者という構造が固定化するようになったことから都市そのものが疲弊してゆき、次第に人々はお金がなくては住めない都市から、自給自足による生存も可能な田舎へと移動も始まるだろうと思います
もちろんそれは単に先祖返りではなく、科学技術の進化は宇宙への足がかりを進めながら、一方で科学との共生と自然との共生による新たな共創の秩序を創り出し新たな時代へと進化して行くだろうと思います。
まさに21世紀は、都市からではなく田舎町から新たな息吹が生まれ、それが大きな維新の渦と成り日本では平成維新と世界では地球維新となって行くだろうと思います
そのように予見をして利他村は新たな田舎創りを泥くさく人間くさく進めています
また日本では民主党も今や第二自民党と言われ、歴史的な大災害にあっても原発依存を変えられず、行政改革も出来ないままの増税にと、政治経済は自立調整機能を失っています。
このような時代は歴史からも明らかなように、下克上の戦国時代への突入、近代国家への脱皮の明治維新と言った時代を根本的に変革する動きが必然的に出てきます。
その新たな動きは、従来の西欧型の個々の利己心と合理性を求めて創り出した競争原理が限界を迎えたことから、東洋的な自然との調和や人との共生原理に基づくものへと大きく舵を変えるだろうと思います
当然に従来型の機能的便益性の都市文化が限界を迎えたことから、自然との有機的な関わりによって成り立つ懐かしさが残る田舎町から新たに文化として新生してゆくだろうと思います。
現実の動きも、資本主義市場経済によって必然的に創り出した都市が一部の勝者と大多数の貧者という構造が固定化するようになったことから都市そのものが疲弊してゆき、次第に人々はお金がなくては住めない都市から、自給自足による生存も可能な田舎へと移動も始まるだろうと思います
もちろんそれは単に先祖返りではなく、科学技術の進化は宇宙への足がかりを進めながら、一方で科学との共生と自然との共生による新たな共創の秩序を創り出し新たな時代へと進化して行くだろうと思います。
まさに21世紀は、都市からではなく田舎町から新たな息吹が生まれ、それが大きな維新の渦と成り日本では平成維新と世界では地球維新となって行くだろうと思います
そのように予見をして利他村は新たな田舎創りを泥くさく人間くさく進めています
2012年01月21日
「懐かしい未来の目高の村つくりプロジェクト」がスタートしました
コーエンさんが移住した4年前には10名の村人がおられましたが、過疎化の流れは急ピッチで今残っている村人は99才の淺霧さんと区長の中石さんのお二人になっています、訪れる人は「ここは桃源郷ですね!」と言われるように国の美しい村コンテストで表彰された村ですので、利他村にとっても何としてもこの美しい田舎の原風景を残したいと色々な場を通じて移住を呼びかけています
そのような呼びかけもあり、昨年は念願の福井さんが移住、そして区長の再婚された姫路から奥さんが増え、さらに20代のカップルが借りれる家があればと待機中、さらに三木市で設計施工を経営されている米林さんが息子さんと目高を拠点に都市部と田舎を結ぶ事業をしたいとの有り難いお申し出もあり、さらにさらに一昨年にIターンUターン仲間で立ち上げた「21田舎町新生プロジェクト」が具体的なモデル地区を作ろうと「目高の村つくり支援」との話が持ち上がり、昨年12月24日のクリスマスの日に目高の村つくりについての集いを持ち、若い今井さんカップルの夢「懐かしい未来を創りたい」の言葉をネームつけに「懐かしい未来の目高つくりプロジェクト(仮称)」がスタートしました。
早速、新たな年の14日に県からオブザーバー参加もあり・・・では何から始めようか・・・まずは目高を訪れる人に休める場所やトイレを作ろう・・・幸い目高が県の小規模元気作戦に参加していることから県と町に補助金の申請をしよう・・・・そして移住を受け入れる前提として空家や休田地・休耕地の所有者とその持ち主の貸家、貸地の意向を調べよう・・・・と具体的準備から取り組むことになりました。
県と町にアタックしたところ・・・ラッキーなことに、利他村の今までの活動実績もあり即来年度の予算に組み込むとの返事があり・・・・これは春から縁起が良い!と順調な船出なりました。
プロジェクトに参加して頂いた右田農園の右田さんからも「目高だからメダカを育てよう」・・・鹿はラベンダーを食べないし、目高をラベンダーの花畑にすれば人が集まる!・・・などなどユニークなアイデアも頂き・・・・メンバーそれぞれの夢が目高の村つくりを通して花開くことになればと・・・・夢を膨らませています。
そのような呼びかけもあり、昨年は念願の福井さんが移住、そして区長の再婚された姫路から奥さんが増え、さらに20代のカップルが借りれる家があればと待機中、さらに三木市で設計施工を経営されている米林さんが息子さんと目高を拠点に都市部と田舎を結ぶ事業をしたいとの有り難いお申し出もあり、さらにさらに一昨年にIターンUターン仲間で立ち上げた「21田舎町新生プロジェクト」が具体的なモデル地区を作ろうと「目高の村つくり支援」との話が持ち上がり、昨年12月24日のクリスマスの日に目高の村つくりについての集いを持ち、若い今井さんカップルの夢「懐かしい未来を創りたい」の言葉をネームつけに「懐かしい未来の目高つくりプロジェクト(仮称)」がスタートしました。
早速、新たな年の14日に県からオブザーバー参加もあり・・・では何から始めようか・・・まずは目高を訪れる人に休める場所やトイレを作ろう・・・幸い目高が県の小規模元気作戦に参加していることから県と町に補助金の申請をしよう・・・・そして移住を受け入れる前提として空家や休田地・休耕地の所有者とその持ち主の貸家、貸地の意向を調べよう・・・・と具体的準備から取り組むことになりました。
県と町にアタックしたところ・・・ラッキーなことに、利他村の今までの活動実績もあり即来年度の予算に組み込むとの返事があり・・・・これは春から縁起が良い!と順調な船出なりました。
プロジェクトに参加して頂いた右田農園の右田さんからも「目高だからメダカを育てよう」・・・鹿はラベンダーを食べないし、目高をラベンダーの花畑にすれば人が集まる!・・・などなどユニークなアイデアも頂き・・・・メンバーそれぞれの夢が目高の村つくりを通して花開くことになればと・・・・夢を膨らませています。
2011年12月31日
2012年はタ−ニングポイントの年
終末思想があります,精神世界に興味のある人たちにとって,来年の2012年12月22日はマヤの暦の終わりの日になっており,それは地球の終わりであったり,一つの文明が終演すると日であったりと解釈がいろいろあります。
さらにその日を境に地球の磁場が変わり,より高次な磁場の中に入り,低次な波動を持つ人は滅びるとか,UHOが大挙して現れ高次な波動の人だけを引き上げる等々の話があります。
その真意は凡人たる者には計り知れないことで,面白い話として興味や関心は持つものの真剣に話題の中に入るのは躊躇します。
しかし,現実的に2012年という年は世界が大きく変動する年であることは間違いありません
一番危惧されるのはギリシャの金融危機から始まった財政破綻で,それはEU全体に波及し手の施しようがなくなっており,EU首脳が集うものの危機の先延ばしをしているだけでEU崩壊は避けられないだろうと思います。
もう一つの危機はイランとイスラエルの関係で,一即触発の状態が続いており,イランに対する欧米の経済封鎖等がさらに厳しくなれば,現実に交戦が始まり,それは核の応酬になり,大国の利害も相まって世界戦争へと加速する可能性は大きいだろうと思います。
さらに,グロ−バル化した市場経済と資本主義(金と物中心主義)は,自制コントロ−ル無き競争原理だけが働き,貧富の差の拡大による怒りが増大するばかりで,貧者が組織を持つとテロになり,組織無き民衆は怒りをデモによって現し,ITによる情報網の進化も相まって既成の経済システムとそのシステムによって成り立つ既成社会を崩壊させるだろうと思います。
もはや70億人の人口と地球上にある食料(30億人分しかないと言われています)を前提に考えれば[競争原理]によるグロ−バルな市場経済制度は成り立たつ筈がないのです。
そして2012年は世界の指導者の多くが選挙等で変わる年でもあります,しかしオバマ氏にしてもプ−チン氏にしても新たな習近平氏にしても,世界の経済危機と戦争の危機を回避させ,貧富の差の原因である食料と資源を強いリ−ダ−シップで解決できるかを考えるとそれはもはや不可能なことだと思います
2012年は精神世界の人が言う終末思想のように,世界の崩壊は所与のこととして受け止め,心の次元を高めて他力によって救われるしか無いのかも知れません
しかし否で,心を高めることに努めながらも神頼みは最後の手段で,世界の崩壊過程は現実的に予測できるとして,どのような状況になろうとも自立して生きれる状態をつくることだと思います
利他村は,そのために[食の自給システム]つくりと合わせて[自然エネルギ−による自給インフラシステム]をつくりだすことだと思っています。
そして,それぞれが,何が出来るか何をするかを基本にして,その上で相互依存の自給ネットをつくることだと思います
2012年は確実に競争社会は危機と共に崩壊する流れを加速してゆくと思いますが,確実に新しい流れが強く出てくる年であると思います
その新しい流れによって創り上げる社会は,競争社会から脱皮したより次元の高い共生社会だと思います。
2012年はまさにそのタ−ニングポイントの年だろうと思っています
さらにその日を境に地球の磁場が変わり,より高次な磁場の中に入り,低次な波動を持つ人は滅びるとか,UHOが大挙して現れ高次な波動の人だけを引き上げる等々の話があります。
その真意は凡人たる者には計り知れないことで,面白い話として興味や関心は持つものの真剣に話題の中に入るのは躊躇します。
しかし,現実的に2012年という年は世界が大きく変動する年であることは間違いありません
一番危惧されるのはギリシャの金融危機から始まった財政破綻で,それはEU全体に波及し手の施しようがなくなっており,EU首脳が集うものの危機の先延ばしをしているだけでEU崩壊は避けられないだろうと思います。
もう一つの危機はイランとイスラエルの関係で,一即触発の状態が続いており,イランに対する欧米の経済封鎖等がさらに厳しくなれば,現実に交戦が始まり,それは核の応酬になり,大国の利害も相まって世界戦争へと加速する可能性は大きいだろうと思います。
さらに,グロ−バル化した市場経済と資本主義(金と物中心主義)は,自制コントロ−ル無き競争原理だけが働き,貧富の差の拡大による怒りが増大するばかりで,貧者が組織を持つとテロになり,組織無き民衆は怒りをデモによって現し,ITによる情報網の進化も相まって既成の経済システムとそのシステムによって成り立つ既成社会を崩壊させるだろうと思います。
もはや70億人の人口と地球上にある食料(30億人分しかないと言われています)を前提に考えれば[競争原理]によるグロ−バルな市場経済制度は成り立たつ筈がないのです。
そして2012年は世界の指導者の多くが選挙等で変わる年でもあります,しかしオバマ氏にしてもプ−チン氏にしても新たな習近平氏にしても,世界の経済危機と戦争の危機を回避させ,貧富の差の原因である食料と資源を強いリ−ダ−シップで解決できるかを考えるとそれはもはや不可能なことだと思います
2012年は精神世界の人が言う終末思想のように,世界の崩壊は所与のこととして受け止め,心の次元を高めて他力によって救われるしか無いのかも知れません
しかし否で,心を高めることに努めながらも神頼みは最後の手段で,世界の崩壊過程は現実的に予測できるとして,どのような状況になろうとも自立して生きれる状態をつくることだと思います
利他村は,そのために[食の自給システム]つくりと合わせて[自然エネルギ−による自給インフラシステム]をつくりだすことだと思っています。
そして,それぞれが,何が出来るか何をするかを基本にして,その上で相互依存の自給ネットをつくることだと思います
2012年は確実に競争社会は危機と共に崩壊する流れを加速してゆくと思いますが,確実に新しい流れが強く出てくる年であると思います
その新しい流れによって創り上げる社会は,競争社会から脱皮したより次元の高い共生社会だと思います。
2012年はまさにそのタ−ニングポイントの年だろうと思っています
2011年11月20日
日本のブ−タン[目高の村]に!
若いカップルが借りる空き家があれば目高に住みたい!と訪れて来ています。
奥さんはインドのヒマラヤ標高4,000メ-トルの田舎の村で,昔ながらの牛を使っての農業や牛の糞で創った燃料を暖房に使い,少ない山水を利用してのタライでの入浴などの体験者,いままで世界の田舎を訪ね,そしてたどり着いた場のチベット仏教と生活が一体となったその姿に魅入られ...このままここで生活すれば日本に帰ることは出来ないと思い後ろ髪で帰国...そして日本でそのような場がないかと探してたどり着いたのが目高...[この場だ!..ここで住みたい!]と[ここにはインドでのあの姿がある]と思ったとのことです。
そして彼女は[日本の古き原風景を残してゆきたい][懐かしき未来]をこの目高で創ることが出来るのではとの希望を語っています。
今ブ−タンの若き国王夫妻が日本を訪問,国会でのスピ−チや地方での対話に日本の人々は[ものの豊かさよりも精神的な豊かさを大切にする国民総幸福量(GNH)世界一位)の国]の国王の醸し出す姿と言葉に新たな驚きと懐かしさを感じ癒されたのではないでしょうか
もちろん,科学技術が進化しものの豊かさを享受している日本の人々がブ−タンの生活に[先祖返りすることは]は出来ませんが,ものの見方考え方を[ブ−タンの求める精神的豊かさ]に変えることは出来るだろうと思います。
そもそも70億人の人口に対して30億人分の食料しかないと言われている現実にあって,もはや[ものの豊かさ競い合う世界]は成り立たなくなっています,今までの延長線上で進めば貧富の格差の増幅による混乱から,ますます争いが増え,その矛盾により世界的な経済破綻を伴って崩壊の道しかありません。
今からは[競争よりも共生]のものの見方考え方なくして人々の幸福は実現しないばかりか世界の平和も実現出来なくなっています。
21世紀は人々が心の奥底に持っている[懐かしい心の原点]を思い起こし,その上で人類が作り上げた科学と高度な情報技術により共生できる新たな社会の実現を創り上げれる,それができるかどうかに未来がかかっていると思います。
経済成長を達成しそしてバブル崩壊を世界に先駆けて体験した先進国の日本が[国民幸福量]を指標するようになれば正に21世紀は日本が世界のリ−ダ−なるだろうと思います。
目高の村は6月から移住した福井さん,そして若いカップルの移住が実現すれば,心の原点回帰をしながらの新たな共生の村[懐かしき未来つくり]が始まります,日本のブ−タンとして原型つくりが出来れば.....人々に明るい希望の21世紀を見える姿形で見せることができるのではと思っています
奥さんはインドのヒマラヤ標高4,000メ-トルの田舎の村で,昔ながらの牛を使っての農業や牛の糞で創った燃料を暖房に使い,少ない山水を利用してのタライでの入浴などの体験者,いままで世界の田舎を訪ね,そしてたどり着いた場のチベット仏教と生活が一体となったその姿に魅入られ...このままここで生活すれば日本に帰ることは出来ないと思い後ろ髪で帰国...そして日本でそのような場がないかと探してたどり着いたのが目高...[この場だ!..ここで住みたい!]と[ここにはインドでのあの姿がある]と思ったとのことです。
そして彼女は[日本の古き原風景を残してゆきたい][懐かしき未来]をこの目高で創ることが出来るのではとの希望を語っています。
今ブ−タンの若き国王夫妻が日本を訪問,国会でのスピ−チや地方での対話に日本の人々は[ものの豊かさよりも精神的な豊かさを大切にする国民総幸福量(GNH)世界一位)の国]の国王の醸し出す姿と言葉に新たな驚きと懐かしさを感じ癒されたのではないでしょうか
もちろん,科学技術が進化しものの豊かさを享受している日本の人々がブ−タンの生活に[先祖返りすることは]は出来ませんが,ものの見方考え方を[ブ−タンの求める精神的豊かさ]に変えることは出来るだろうと思います。
そもそも70億人の人口に対して30億人分の食料しかないと言われている現実にあって,もはや[ものの豊かさ競い合う世界]は成り立たなくなっています,今までの延長線上で進めば貧富の格差の増幅による混乱から,ますます争いが増え,その矛盾により世界的な経済破綻を伴って崩壊の道しかありません。
今からは[競争よりも共生]のものの見方考え方なくして人々の幸福は実現しないばかりか世界の平和も実現出来なくなっています。
21世紀は人々が心の奥底に持っている[懐かしい心の原点]を思い起こし,その上で人類が作り上げた科学と高度な情報技術により共生できる新たな社会の実現を創り上げれる,それができるかどうかに未来がかかっていると思います。
経済成長を達成しそしてバブル崩壊を世界に先駆けて体験した先進国の日本が[国民幸福量]を指標するようになれば正に21世紀は日本が世界のリ−ダ−なるだろうと思います。
目高の村は6月から移住した福井さん,そして若いカップルの移住が実現すれば,心の原点回帰をしながらの新たな共生の村[懐かしき未来つくり]が始まります,日本のブ−タンとして原型つくりが出来れば.....人々に明るい希望の21世紀を見える姿形で見せることができるのではと思っています
2011年10月28日
[足りるを知る心]が21世紀の未来を創る
高度成長期の時代の終わり頃に,物の豊かさだけの空虚から心の豊かさを求め始めるようになり,多くの新興宗教が生れ[21世紀は心の時代だ!]と言われたことを覚えています。
しかしバブルが弾け,銀行や大企業までが倒産し経済が低迷して失業者が溢れ始め,賞賛されていた日本的経営が,容赦のないリストラや契約社員によるコスト削減とアメリカ型の株主利益を優先する経営に取って代わり,人間よりも利益追求の過酷な競争時代に入り,貧富の格差が拡大し,人々の生活に不安が生れ将来不安に見舞われるようになると,次第に心の豊かさを求める余裕がなくなったのか[21世紀は心の時代だ!]の言葉も聞かれなくなりました。
[衣食足しすぎて飽食を知る]時代の心の豊かさ願望感は,衣食に不安が出だし出すと消え去るようで,さりとて衣食が完全に不足して飢餓状態になり社会が混乱するようになると救いを宗教に求めるようになりますが,それは心の豊かさを求めるよりも[藁をもすがる心]であって,人々が本当に心の時代を求めるのは[衣食足りて礼節を知る]諺のように,衣食への不安が無い程度の物の豊かさがあってのことだろうと思います。
しかし世界がグロ−バルになった中で70億人の世界人口に対する食料事情を考えると,今からは物の豊かさを経験した先進国の人々は物の不足感にさいなまれ,新興国や開発途上国にあっては物の豊かさを求めるが故に物への欲求不満がつのり,世界全体に心の余裕が無くなり[21世紀は心の時代]の言葉は死語にならざるを得ないのだろうと思います。
とは言え[21世紀は心の時代]が死語になっては未来はないのです,20世紀の先進国が得た物の豊かさを世界全体で享受することが出来なくなった21世紀にあっては[物と心のバランスの取れた共生の世界]を創るしかなく,それは[物の豊かさを競う心]ではなく[足りるを知る心]が生まれないと始まらないのです。
残念ながら[慣性の法則]にあって人々は[足りるを知る心]と[持続可能なライススタイル]への意識変革をなすことは至難の業で,世界の経済の崩壊と多発する自然災害による未曾有の苦難を人々が共有して体験することによってしか意識変革は起こらないのだろうと思います。
幸い,物と便利さを享受している都市部の人たちにとって,未曾有の苦難を経験することによってしか意識変革が出来にくい土壌があるのに対して,田舎には自然に[足りるを知る心]が生まれる土壌が備わっていますので意識変革が生まれやすく,やはり21世紀は田舎町から新生するのだと思っています,そしてそれは20世紀の物の時代の流れの中で限界集落になったそのような場からの方が生まれやすいのだろうと思っています。
日本新生は都市からではなく田舎町から生まれます,平成維新は東京のような大都市ではなく地方から意識変革をした人たちによって成されるのだろうと思います。
しかしバブルが弾け,銀行や大企業までが倒産し経済が低迷して失業者が溢れ始め,賞賛されていた日本的経営が,容赦のないリストラや契約社員によるコスト削減とアメリカ型の株主利益を優先する経営に取って代わり,人間よりも利益追求の過酷な競争時代に入り,貧富の格差が拡大し,人々の生活に不安が生れ将来不安に見舞われるようになると,次第に心の豊かさを求める余裕がなくなったのか[21世紀は心の時代だ!]の言葉も聞かれなくなりました。
[衣食足しすぎて飽食を知る]時代の心の豊かさ願望感は,衣食に不安が出だし出すと消え去るようで,さりとて衣食が完全に不足して飢餓状態になり社会が混乱するようになると救いを宗教に求めるようになりますが,それは心の豊かさを求めるよりも[藁をもすがる心]であって,人々が本当に心の時代を求めるのは[衣食足りて礼節を知る]諺のように,衣食への不安が無い程度の物の豊かさがあってのことだろうと思います。
しかし世界がグロ−バルになった中で70億人の世界人口に対する食料事情を考えると,今からは物の豊かさを経験した先進国の人々は物の不足感にさいなまれ,新興国や開発途上国にあっては物の豊かさを求めるが故に物への欲求不満がつのり,世界全体に心の余裕が無くなり[21世紀は心の時代]の言葉は死語にならざるを得ないのだろうと思います。
とは言え[21世紀は心の時代]が死語になっては未来はないのです,20世紀の先進国が得た物の豊かさを世界全体で享受することが出来なくなった21世紀にあっては[物と心のバランスの取れた共生の世界]を創るしかなく,それは[物の豊かさを競う心]ではなく[足りるを知る心]が生まれないと始まらないのです。
残念ながら[慣性の法則]にあって人々は[足りるを知る心]と[持続可能なライススタイル]への意識変革をなすことは至難の業で,世界の経済の崩壊と多発する自然災害による未曾有の苦難を人々が共有して体験することによってしか意識変革は起こらないのだろうと思います。
幸い,物と便利さを享受している都市部の人たちにとって,未曾有の苦難を経験することによってしか意識変革が出来にくい土壌があるのに対して,田舎には自然に[足りるを知る心]が生まれる土壌が備わっていますので意識変革が生まれやすく,やはり21世紀は田舎町から新生するのだと思っています,そしてそれは20世紀の物の時代の流れの中で限界集落になったそのような場からの方が生まれやすいのだろうと思っています。
日本新生は都市からではなく田舎町から生まれます,平成維新は東京のような大都市ではなく地方から意識変革をした人たちによって成されるのだろうと思います。
2011年09月30日
世界経済のメルトダウンが始まったような!
ギリシャの財政破綻は深刻でEU諸国の財政破綻へと派生しそうで,世界経済はダッチロールからいよいよメルトダウンの様相を呈してきたように思います。
飛躍的な科学技術の進化と力の競い合いにより創り上げた20世紀の豊かな物質文明はその歪みにより生み出された「貧富の格差」の拡大により不満が極大化してゆき、テロや民衆のうねりとなり、物質文明そのものを崩壊させる流れに変わりつつあるようで、さらにその豊かな物質文明が生みだした「環境破壊」が世界各地に未曾有の災害をおこし物質文明の崩壊を加速させているように思います。
今回の福島原発はまさにその象徴で、物の豊かさを追い求め「命よりも経済」を優先し「不測の事故は起こらないだろう」の安全神話をつくり推進した「原子力利用」が、自然災害を切っ掛けにコントロール不能な災害を引き起こし、ようやく人々は豊かな物と便利さを追い求めた代償の大きさに気づき始めたのではないかと思います。
おそらく20世紀の科学技術の成果である「遺伝子操作による生物改良」や「IPsによる生命体の誕生」も、思わぬ事故を契機にコントロール不能に陥り人々が未曾有の恐怖に襲われる時がくるような気がします。
「原子力」「遺伝子」「生命」と言った未知の分野の科学技術は力学的な技術の開発と異なり、経済性原理だけでそのうま味を享受すると、それはまさに「禁断のりんご」であったことを、そしてそれは原罪となって未来永劫人類が負わされることに気づき始めたような気がします。
物質文明の終焉過程にあって、今からさらに激しい経済破綻や自然災害に遭遇し、世界全体が「復旧復興」により「原状回復」に必至になると思いますが、物質文明維持と回帰のための原状回復に進めば、おそらく反作用としてテロや暴動も相まって更なる混迷をもたらすだろうと思います。
しかし、世界が大混乱をし物質文明が終焉した後には、確実に新しい価値観と文明が起こります。
未曾有の転換期を経験した人々の意識は、過去に回帰することはなく「意識改革」への目ざめとなり、それは次第に大きなうねりとなり新たな21世紀の時代と文明がスタートするのだと思います。
このような時代にあって、利他村は今から起こる崩壊と混乱の時期を耐え抜き、山村の限界集落から新たな時代への原型創りを始めたいと思っています
新たな時代は「競争原理の物の価値観の社会」ではなく「自然と共生しながら物と心のバランスのある社会」で、そのために現実には泥臭い活動から始めていますが、「自然との共生の場で」「最低限自立できる自給自足をめざし」「依存ではなく相互依存し合う横のネットを創る」活動をしながら「物と心のバランスのある意識改革」への啓蒙活動を進められればと思っています。
飛躍的な科学技術の進化と力の競い合いにより創り上げた20世紀の豊かな物質文明はその歪みにより生み出された「貧富の格差」の拡大により不満が極大化してゆき、テロや民衆のうねりとなり、物質文明そのものを崩壊させる流れに変わりつつあるようで、さらにその豊かな物質文明が生みだした「環境破壊」が世界各地に未曾有の災害をおこし物質文明の崩壊を加速させているように思います。
今回の福島原発はまさにその象徴で、物の豊かさを追い求め「命よりも経済」を優先し「不測の事故は起こらないだろう」の安全神話をつくり推進した「原子力利用」が、自然災害を切っ掛けにコントロール不能な災害を引き起こし、ようやく人々は豊かな物と便利さを追い求めた代償の大きさに気づき始めたのではないかと思います。
おそらく20世紀の科学技術の成果である「遺伝子操作による生物改良」や「IPsによる生命体の誕生」も、思わぬ事故を契機にコントロール不能に陥り人々が未曾有の恐怖に襲われる時がくるような気がします。
「原子力」「遺伝子」「生命」と言った未知の分野の科学技術は力学的な技術の開発と異なり、経済性原理だけでそのうま味を享受すると、それはまさに「禁断のりんご」であったことを、そしてそれは原罪となって未来永劫人類が負わされることに気づき始めたような気がします。
物質文明の終焉過程にあって、今からさらに激しい経済破綻や自然災害に遭遇し、世界全体が「復旧復興」により「原状回復」に必至になると思いますが、物質文明維持と回帰のための原状回復に進めば、おそらく反作用としてテロや暴動も相まって更なる混迷をもたらすだろうと思います。
しかし、世界が大混乱をし物質文明が終焉した後には、確実に新しい価値観と文明が起こります。
未曾有の転換期を経験した人々の意識は、過去に回帰することはなく「意識改革」への目ざめとなり、それは次第に大きなうねりとなり新たな21世紀の時代と文明がスタートするのだと思います。
このような時代にあって、利他村は今から起こる崩壊と混乱の時期を耐え抜き、山村の限界集落から新たな時代への原型創りを始めたいと思っています
新たな時代は「競争原理の物の価値観の社会」ではなく「自然と共生しながら物と心のバランスのある社会」で、そのために現実には泥臭い活動から始めていますが、「自然との共生の場で」「最低限自立できる自給自足をめざし」「依存ではなく相互依存し合う横のネットを創る」活動をしながら「物と心のバランスのある意識改革」への啓蒙活動を進められればと思っています。
2011年08月29日
国際色豊かな利他村になっています
WWOOFの海外からのウ−ファ−(働き手)が利他村を訪れ助っ人になってもらっていることもあり,将来的に日本の象徴的な限界集落から国際的なネットを広げたい思いもあり,地元佐用町の国際交流協会が毎年夏に行なっている海外から阪大への留学生の短期ホ−ムステイ(3泊4日)をホストとして受け入れました。
利他村に来たのは中国からの留学生の譚哲君,1年半の日本滞在で日本語は大丈夫で言葉の壁は殆どなく,また外から母国を見る環境といろいろな国の留学生との交流もあり,中国の国内事情も客観的な観察が出来ているためか,日本人と中国人と言う違和感もなく息子が夏休みに帰ったような何か楽しい実のある自然な交流ができました。
北アフリカの若者による民主革命やギリシャからスペインポルトガルにと進む財政破綻によるユ−ロ−経済圏の崩壊など古い価値観のシステムが音を立てて崩れつつある中で,WWOOFや今回のホ−ムスティのように外の世界に飛び込んでくる若者たちが,広い視野と新たな価値観で次の時代を新たにつくるのだな〜と思うと何か心がウキウキと踊ります。
小さな小さな象徴的な限界集落の中にある利他村ですが,草原とカントリ−のロケ−ションに相応しく国際色豊かな利他村になりつつあります。
利他村に来たのは中国からの留学生の譚哲君,1年半の日本滞在で日本語は大丈夫で言葉の壁は殆どなく,また外から母国を見る環境といろいろな国の留学生との交流もあり,中国の国内事情も客観的な観察が出来ているためか,日本人と中国人と言う違和感もなく息子が夏休みに帰ったような何か楽しい実のある自然な交流ができました。
北アフリカの若者による民主革命やギリシャからスペインポルトガルにと進む財政破綻によるユ−ロ−経済圏の崩壊など古い価値観のシステムが音を立てて崩れつつある中で,WWOOFや今回のホ−ムスティのように外の世界に飛び込んでくる若者たちが,広い視野と新たな価値観で次の時代を新たにつくるのだな〜と思うと何か心がウキウキと踊ります。
小さな小さな象徴的な限界集落の中にある利他村ですが,草原とカントリ−のロケ−ションに相応しく国際色豊かな利他村になりつつあります。
2011年07月21日
海外から若者達が利他村に助っ人!
WWOOF(自然農法を志向する世界的な組織で、ホスト側が宿舎と食事を提供しウーファー側が労働を提供)に加入し、5月は台湾、アメリカ、イギリスからそして6月はオーストラリアからそれぞれ3〜4間程度の日程で若者がウーファーとして利他村を訪れています。
ウーファーは一日6時間の労働を提供しながら、日本では日本の農業(自然農法や有機農法)を学ぶことと日本語を学ぶことを目的にして、そして若者らしく世界を転々と旅することを目的にしています(中には日本大好き青年もいて日本移住の若者もいます)
そのような目的意識のある若者達ですから、皆さん総じて真面目で誠実で何か一昔前の日本の青年のような素朴な感じを与えてくれ、朝夕の食事の時などそれぞれのお国の習慣や家族の話など楽しい語らいとなりホスト側にとっても新鮮な雰囲気を味わえています。
早速、ウーファーには借り地(約60坪)に鹿イノシシ防御のフェンスと網張りと畝作りをお願いして瞬く間に小綺麗な「利他村農園」が完成しました、また懸案であった利他村のゲート柵のペンキ塗りや小屋の整理と大掃除なども完了するなど頼もしい助っ人実現は利他村にとって大助かりです。
意思疎通は今のところお互いに片言の英語と片言の日本語に手振りや即興のスケッチなどでほぼ通じていますが、やはりホスト側としては英会話が出来ないととの思いもあり、遅らせばせながら村長のコーエンさん奮起して中学英語からの挑戦を始めています。
そして利他村の夢の一つに「麓の目高集落の新生(棚田の再生と移住者が増える)」があり、今から海外から多くの若者が利他村をおとずれ、利他村農園と目高集落再生への大いなる助っ人となって、それも国際交流というおまけ付きで、まさに夢に一歩近づいたかな〜と喜んでいます。
このようにWWOOFへの加入が利他村とって新たな展開への始りをもたらしています。
ウーファーは一日6時間の労働を提供しながら、日本では日本の農業(自然農法や有機農法)を学ぶことと日本語を学ぶことを目的にして、そして若者らしく世界を転々と旅することを目的にしています(中には日本大好き青年もいて日本移住の若者もいます)
そのような目的意識のある若者達ですから、皆さん総じて真面目で誠実で何か一昔前の日本の青年のような素朴な感じを与えてくれ、朝夕の食事の時などそれぞれのお国の習慣や家族の話など楽しい語らいとなりホスト側にとっても新鮮な雰囲気を味わえています。
早速、ウーファーには借り地(約60坪)に鹿イノシシ防御のフェンスと網張りと畝作りをお願いして瞬く間に小綺麗な「利他村農園」が完成しました、また懸案であった利他村のゲート柵のペンキ塗りや小屋の整理と大掃除なども完了するなど頼もしい助っ人実現は利他村にとって大助かりです。
意思疎通は今のところお互いに片言の英語と片言の日本語に手振りや即興のスケッチなどでほぼ通じていますが、やはりホスト側としては英会話が出来ないととの思いもあり、遅らせばせながら村長のコーエンさん奮起して中学英語からの挑戦を始めています。
そして利他村の夢の一つに「麓の目高集落の新生(棚田の再生と移住者が増える)」があり、今から海外から多くの若者が利他村をおとずれ、利他村農園と目高集落再生への大いなる助っ人となって、それも国際交流というおまけ付きで、まさに夢に一歩近づいたかな〜と喜んでいます。
このようにWWOOFへの加入が利他村とって新たな展開への始りをもたらしています。