物の豊かさを求め発展してきた優勝劣敗競競争が創り出したグローバルなバランスのない格差と分断の世界に自浄作用そのものが働かなくなり未来が見えなくなっているように思えてなりません
そしてグローバルな優勝劣敗の勝者になった富裕権力層(ディープステイト)の支配する世界を庶民(国民)に戻し新たな世界を創りだそうとするトランプ大統領のトランプ革命に私は親和性と期待をもっています。
しかし現実的な手段を見ると倫理性乏しい損得によるディール(取引)と「力による平和」と言ったものでしかもイランへの先制攻撃とイラン大統領や幹部へのピンポイントの殺傷手法そのものは決して正道とは思えません。
そのようなトランプ革命をあえて期待しているのはトップダウン的支配と古い常識や秩序の世界を傍若無人な言動を演じることで混乱させ崩壊させることが目的で真の目的はナシュナリズム的な自立国家による有機的な統合の世界を創ることにあると思うからです。
そんなトランプ大統領によるトランプ革命が期待どうりの新たな世界を創れないのであれば聖書のエゼキエルの預言のように進んでいるイスラエルとイランの戦いがさらに預言どうりロシアなど連合軍がイスラエルを攻めるようになれば正にハルマゲドンによる古い世界の崩壊だと思います。
その崩壊後の新たな世界についもこれもヨハネの黙示録の預言のようにハルマゲドン後の艱難期からキリスト再臨による千年王国そして悪の勢力が消滅させられ新天新地(エデンの園)への神のシナリオどうりに進むのではと思います。
そのような聖書の預言でなく人知により高度に進化させたAI(人工知能)や量子コンピューターなどにより指数計数的に物質文明そのものを進化させ神の世界までの解明も可能になるとしてもそれは逆に人々の意識が高まらない限り物質文明そのものを崩壊させるとしか思えてなりません。
いずれにしても古い世界が破壊すれば新たな世界が創成すると思っていますががそれも人々の意識が見える物質から見えない精神へと転換しない限り不可能なことだと思っています。
利他の花咲く村は人々の意識が物から心(精神)に向かわない限り未来は開かないとの前提で現在は文明の転換の端境期と認識しその端境期の崩壊の危機には何よりも食糧の備蓄と自給自足することだと思い、精神文明の創造へは何よりも気心の合う(波長が同通し合う)仲間が集い共創共生(共に創り分かち合う)ことだと思っていますのでこれからも地道に仲間と共に前を向いて楽しく取り組んでゆきます。
2026年04月30日
2026年03月31日
今からは「食の確保と共創共生の仲間つくり」では!
限界を迎えたと言われている「物の豊かさを競い合い発展してきた文明」も古代に存在したと言われているゴンダナア文明・レムリア文明・ムー文明・アトランティス文明のように新たな文明への大転換の時期を迎えているように思っています。
今回の文明は「知的に物の豊かさを求めた物質文明」で既に20世紀末には次は「精神的な豊かさを求める文明」で久しく「心の時代」に大転換すると言われています。
その知的な物質文明はAI(人工知能)の出現により2045年には人の総知識を超える(特異点)と言われ、それが2030年と早まり昨今では2026年となり正に等差級数的な進化を続け、ここ数年でロボット技術の進化も伴って世界の姿そのものが大きく変化し10年後には今の人たちの理解を超える世界になっていると言われています。
そんな進化し続ける知的な物質文明が限界を迎え崩壊に向かうと言われているのは、高度な科学技術の進化により豊かな生活を創り出したものの、その反面貧富の格差や分断を増幅させ世界全体の調和(バランス)を失わせ今ではAIやロボットを争いの道具にした戦争を生み出し、しかも自浄作用そのものも失っているようで「愛は知に勝る」で「愛なき知に永遠の進化発展はなく」まさに「物質文明の限界」にあるのは必然でもあると思っています。
2026年(特異点)がAIやヒュマノイドロボットにより平和で調和で豊かさ世界が創られる年の始まりになれば良いですがそれは望み薄で、逆に未曾有な出来事(地球規模の天変地変・世界的な恐慌・世界的な戦争など)がせ生じ身近に危機をを感じ始めるようになるのではとも思っています。
そのような大転換期の危機的な出来事が生じることを前提に、それを乗り越えるためには何よりも「食の確保」と「助け合いと分かち合いの愛ある仲間つくり」をすることが最大の備えていますてだと思っています
利他村は今年からはそのような思いの仲間をさらに集い「みんなで共創共生の愛あるコミュニティーつくり」を目指し地道な取り組みを積み重ねて行こうと夢を膨らませています。
今回の文明は「知的に物の豊かさを求めた物質文明」で既に20世紀末には次は「精神的な豊かさを求める文明」で久しく「心の時代」に大転換すると言われています。
その知的な物質文明はAI(人工知能)の出現により2045年には人の総知識を超える(特異点)と言われ、それが2030年と早まり昨今では2026年となり正に等差級数的な進化を続け、ここ数年でロボット技術の進化も伴って世界の姿そのものが大きく変化し10年後には今の人たちの理解を超える世界になっていると言われています。
そんな進化し続ける知的な物質文明が限界を迎え崩壊に向かうと言われているのは、高度な科学技術の進化により豊かな生活を創り出したものの、その反面貧富の格差や分断を増幅させ世界全体の調和(バランス)を失わせ今ではAIやロボットを争いの道具にした戦争を生み出し、しかも自浄作用そのものも失っているようで「愛は知に勝る」で「愛なき知に永遠の進化発展はなく」まさに「物質文明の限界」にあるのは必然でもあると思っています。
2026年(特異点)がAIやヒュマノイドロボットにより平和で調和で豊かさ世界が創られる年の始まりになれば良いですがそれは望み薄で、逆に未曾有な出来事(地球規模の天変地変・世界的な恐慌・世界的な戦争など)がせ生じ身近に危機をを感じ始めるようになるのではとも思っています。
そのような大転換期の危機的な出来事が生じることを前提に、それを乗り越えるためには何よりも「食の確保」と「助け合いと分かち合いの愛ある仲間つくり」をすることが最大の備えていますてだと思っています
利他村は今年からはそのような思いの仲間をさらに集い「みんなで共創共生の愛あるコミュニティーつくり」を目指し地道な取り組みを積み重ねて行こうと夢を膨らませています。
2026年02月27日
今年は大転換を明らかに感ずる年になるのでは!
春の兆しが出て参り、2026年はいよいよ政治・経済を始め人々にも古い世界の崩壊と同時に新たな世界の息吹もどんどん出てくる大転換が解る年のように思っています
古い世界はトランプ大統領による強引な秩序破壊が進み、西欧諸国の低迷混乱もあり成長発展の欧米の時代の崩壊がとどまらないでいます、また日本では低迷し続け閉塞感をもつ国民に論拠乏しい歯切れのいいスローガンと女性初の高市首相への関心もありSNSのネット戦略が功を奏し圧倒的な支持で誕生した高市政権も目指すのは軍事優先の国策で論理性のない政策での政治運営はやがて方向を失い崩壊に向かうだろうと思っています。
まさしくトランプ大統領は世界を、高市首相は日本を、今までの古い秩序を壊す役割の人物であって新たな世界秩序をつくる役割をもって登場した人物でないように思っています。
世界も日本も今年は地球環境の変化や経済的な破綻とそれを切っ掛けに起こる戦争などにより古い秩序の崩壊がどんどん進みながら、新たにそれを乗り越え秩序を生み出す出来事もどんどん生まれ準備が始まるように思っています
そのように思っていますので何も準備をしないで崩壊の流れを受け入れていると未来に進むことができないことから私なりの未来を想像して、新たな社会はAI(人工知能)とヒューマノウドロボットにより大きく変わり、物の見方考え方は量子論や宇宙を志向に相応しい思考が進み、時代(文明)は限界を迎えた競い合いの物質文明から精神的な分かち合いの共創共生に喜びを求める時代(文明)へと向かうと思っていますし、私はそれに相応しい社会にシフトアップしないと未来はないと思っています
人は保守的で前後裁断するのは苦手なのが常ですが、古い在り方を受け入れるだけでは未来に進めないと思っていますので次々と生じる崩壊の出来事に不安やパニックに陥りすぎないで、次々に生じる新たな未来を思い浮かべる出来事に視点を合わせるようにし、日常出来る小さなことから行動を通じて進み始めようと思っています。
そして危機を乗り越え新たな世界に向かうのような思いの仲間をつくり共に進むようにしようと思っています
利他村もシフトアップする未来を視野に仲間で試行錯誤しながら小さな行動を大切に準備をし、そのことに私なりに奉仕を続けてゆこうと思っています。
古い世界はトランプ大統領による強引な秩序破壊が進み、西欧諸国の低迷混乱もあり成長発展の欧米の時代の崩壊がとどまらないでいます、また日本では低迷し続け閉塞感をもつ国民に論拠乏しい歯切れのいいスローガンと女性初の高市首相への関心もありSNSのネット戦略が功を奏し圧倒的な支持で誕生した高市政権も目指すのは軍事優先の国策で論理性のない政策での政治運営はやがて方向を失い崩壊に向かうだろうと思っています。
まさしくトランプ大統領は世界を、高市首相は日本を、今までの古い秩序を壊す役割の人物であって新たな世界秩序をつくる役割をもって登場した人物でないように思っています。
世界も日本も今年は地球環境の変化や経済的な破綻とそれを切っ掛けに起こる戦争などにより古い秩序の崩壊がどんどん進みながら、新たにそれを乗り越え秩序を生み出す出来事もどんどん生まれ準備が始まるように思っています
そのように思っていますので何も準備をしないで崩壊の流れを受け入れていると未来に進むことができないことから私なりの未来を想像して、新たな社会はAI(人工知能)とヒューマノウドロボットにより大きく変わり、物の見方考え方は量子論や宇宙を志向に相応しい思考が進み、時代(文明)は限界を迎えた競い合いの物質文明から精神的な分かち合いの共創共生に喜びを求める時代(文明)へと向かうと思っていますし、私はそれに相応しい社会にシフトアップしないと未来はないと思っています
人は保守的で前後裁断するのは苦手なのが常ですが、古い在り方を受け入れるだけでは未来に進めないと思っていますので次々と生じる崩壊の出来事に不安やパニックに陥りすぎないで、次々に生じる新たな未来を思い浮かべる出来事に視点を合わせるようにし、日常出来る小さなことから行動を通じて進み始めようと思っています。
そして危機を乗り越え新たな世界に向かうのような思いの仲間をつくり共に進むようにしようと思っています
利他村もシフトアップする未来を視野に仲間で試行錯誤しながら小さな行動を大切に準備をし、そのことに私なりに奉仕を続けてゆこうと思っています。
2026年01月31日
ますます先が見えなくなって始まった令和26年!
世界ではトランプ革命によって世界の秩序が大転換しつつあります、日本では女性初の高市首相が首相を選ぶ選挙でもないのに的外れな「私を選ぶかどうかの選挙だ!」と「政策論議」の期間も与えずに「個人的な願望の体制変換」を叫び民にとって全く大義不明な解散をして26年が始まっています。
確かにトランプ革命は文明の限界が言われている現在特に世界の金融のグローバル支配によってワンワールド世界を目指すDS(ディープステイト)に対峙し新たな金融秩序と自国第一主義のナショナリズムによる新たな世界秩序を創ろうとしていることには期待していますがその先にどのような世界が創られるかそのものが見えないでいます。
日本では選挙の結果で与党が安定多数を取れば高市首相が掲げる政策からは日本は「平和国家」から確実に「軍事国家」へと体制の大転換が進みますが転換後の日本には全く明るさを見いだすことが出来ません。
軍事力を増強し抑止力として核をもったとしても戦争に巻き込まれれば軍事力に勝る中国に対峙はできないで先の戦争以上の被害を受けるのは確実で、また集団的自衛権で頼るアメリカも中国と軍事対立することを避けるのは確実で日本は崩壊に向かうとしか思えません」
ウクライナやイスラエルでの戦争が終結しないで世界の各所で戦争の危機が増していることから各国が軍事力増強に向かって抑止力としての核を保有することになると必ず何かの切っ掛けで核が使用されることになりそのような事態になれば世界そのものが崩壊に向かうのも確実です。
核抑止力としての核を使えなくするには世界の核を国連のような国際機関が一括管理して各国独自で核を使えないように定めそれを破り使用した国には国際機関で各国一致して核でその国を消滅させるのは問題外としても経済制裁などで国が成り立たなくなることを知らしめ悟らせることだと思っています。
トランプ大統領の専制的な力による支配や高市首相の軍事力強化による専制的な力による支配体制が一時的な手段として世界や日本の平和で明るい未来世界を創るためのものであれば期待してもと思いますが残念ながらその後の世界のビジョンが明らにを示せないままでの2026年は次々と思わぬ変化が起こり驚かされる年になるだろうと思っています。
そしてますます情報も氾濫し先が見えないで進む26年の私たちは意識的に情報に振り回され流れに任せるのではなく溢れる情報を熟慮して自分なりの未来のビジョンをつくり同じような思いの仲間に語り一歩ずつ進めることだと思っています。
そのような思いをもって利他村では仲間でそれぞれのビジョンを語り会いながら試行錯誤しながら転換後の新たな世界にたどり着くような取り組みをしたいと願っています。
確かにトランプ革命は文明の限界が言われている現在特に世界の金融のグローバル支配によってワンワールド世界を目指すDS(ディープステイト)に対峙し新たな金融秩序と自国第一主義のナショナリズムによる新たな世界秩序を創ろうとしていることには期待していますがその先にどのような世界が創られるかそのものが見えないでいます。
日本では選挙の結果で与党が安定多数を取れば高市首相が掲げる政策からは日本は「平和国家」から確実に「軍事国家」へと体制の大転換が進みますが転換後の日本には全く明るさを見いだすことが出来ません。
軍事力を増強し抑止力として核をもったとしても戦争に巻き込まれれば軍事力に勝る中国に対峙はできないで先の戦争以上の被害を受けるのは確実で、また集団的自衛権で頼るアメリカも中国と軍事対立することを避けるのは確実で日本は崩壊に向かうとしか思えません」
ウクライナやイスラエルでの戦争が終結しないで世界の各所で戦争の危機が増していることから各国が軍事力増強に向かって抑止力としての核を保有することになると必ず何かの切っ掛けで核が使用されることになりそのような事態になれば世界そのものが崩壊に向かうのも確実です。
核抑止力としての核を使えなくするには世界の核を国連のような国際機関が一括管理して各国独自で核を使えないように定めそれを破り使用した国には国際機関で各国一致して核でその国を消滅させるのは問題外としても経済制裁などで国が成り立たなくなることを知らしめ悟らせることだと思っています。
トランプ大統領の専制的な力による支配や高市首相の軍事力強化による専制的な力による支配体制が一時的な手段として世界や日本の平和で明るい未来世界を創るためのものであれば期待してもと思いますが残念ながらその後の世界のビジョンが明らにを示せないままでの2026年は次々と思わぬ変化が起こり驚かされる年になるだろうと思っています。
そしてますます情報も氾濫し先が見えないで進む26年の私たちは意識的に情報に振り回され流れに任せるのではなく溢れる情報を熟慮して自分なりの未来のビジョンをつくり同じような思いの仲間に語り一歩ずつ進めることだと思っています。
そのような思いをもって利他村では仲間でそれぞれのビジョンを語り会いながら試行錯誤しながら転換後の新たな世界にたどり着くような取り組みをしたいと願っています。
2025年12月30日
年頭所感(4分の一を超えた2026年は本格的な21世紀が始まる年!)
どの世紀も最初の25年間は前世紀の世界の在り方が崩壊する時期で21世紀の4分の一の始まりの2026年は前世紀をリードしてきた米国が衰退し西欧も混乱が進み新たに中国。ロシアとグローバスサウスの国々が台頭し新たな世界秩序に向かうことが明らかになる年だと思っています。
その新たな世界はAI(人工知能)とヒューマノイドロボットと量子による情報技術の進化によって社会全体と人々の働き方や生活が大きく変わり、世界が宇宙時代に向かい人々の意識も三次元世界を超えた異次元世界からさらに神の世界と向かい新たな精神文明へと大きく変わるだろうと思っています。
当然に20世紀の延長戦上の核兵器や高度に進化した殺傷能力を備えた無人兵器で競い合う「戦争」は地球の崩壊になり「平和」でないと未来世界が開けないことが人々の共通の認識になるだろうと思っています。
その大転換は前世紀の手法である「力による平和」を掲げたトランプ革命によりもたらされウクライナとイスラエルの戦争が終焉に向かいことを期待していますが、そうなると世界は新たにアメリカ・中国・ロシアそしてインドを核にした世界秩序つくりへと進むだろうと思っています。
残念ながら世界に類のない「戦争放棄の平和憲法」と「非核三原則堅持の非核国家」を国是としてきた日本が「戦争でなく平和」へのリーダーシップをとり新たな世界の核となることが本来の役割だと思っていますが、安部政権以降の軍事増強路線を引き継いだ高市政権の「反中国を煽り国内の台湾問題を日本の存立危機と言った不用意発言」を始め「専守防衛の枠を超えた先制攻撃可能な武器を購入を進め、さらに殺傷能力ある武器を輸出する軍拡路線の在り方を高く支持する世論や大政翼賛会のような野党になりつつある政界を見ると「どう考えても」国と人々は崩壊の流れから逃れられないだろうと思っています
ましてや未来を委ねる力強い野党やリーダーが見いだせないとすれば、国ではなく個人として大きく変わる社会と仕事や生活を見極め崩壊の過程で生ずる危機を乗り越えることしかなく、そのために「食」の自給自足とそのために必要な「住」を定め最低限の「自立」の備えをし、そして思いを同じくする仲間と繋がり合う共創共生の小さなグループから始めることだと思っています。
平和な世界つくりが始まる2026年は利他村の理念の「自立と奉仕をモットーに物と心のバランスのとれた愛ある自給自足による共創共生の村(コミュニティー)つくり」に共鳴する人々も増えるだろうと思っていますのでさらにシフトアップさせ仲間と共に飛躍の年になるように歩み続けます。
その新たな世界はAI(人工知能)とヒューマノイドロボットと量子による情報技術の進化によって社会全体と人々の働き方や生活が大きく変わり、世界が宇宙時代に向かい人々の意識も三次元世界を超えた異次元世界からさらに神の世界と向かい新たな精神文明へと大きく変わるだろうと思っています。
当然に20世紀の延長戦上の核兵器や高度に進化した殺傷能力を備えた無人兵器で競い合う「戦争」は地球の崩壊になり「平和」でないと未来世界が開けないことが人々の共通の認識になるだろうと思っています。
その大転換は前世紀の手法である「力による平和」を掲げたトランプ革命によりもたらされウクライナとイスラエルの戦争が終焉に向かいことを期待していますが、そうなると世界は新たにアメリカ・中国・ロシアそしてインドを核にした世界秩序つくりへと進むだろうと思っています。
残念ながら世界に類のない「戦争放棄の平和憲法」と「非核三原則堅持の非核国家」を国是としてきた日本が「戦争でなく平和」へのリーダーシップをとり新たな世界の核となることが本来の役割だと思っていますが、安部政権以降の軍事増強路線を引き継いだ高市政権の「反中国を煽り国内の台湾問題を日本の存立危機と言った不用意発言」を始め「専守防衛の枠を超えた先制攻撃可能な武器を購入を進め、さらに殺傷能力ある武器を輸出する軍拡路線の在り方を高く支持する世論や大政翼賛会のような野党になりつつある政界を見ると「どう考えても」国と人々は崩壊の流れから逃れられないだろうと思っています
ましてや未来を委ねる力強い野党やリーダーが見いだせないとすれば、国ではなく個人として大きく変わる社会と仕事や生活を見極め崩壊の過程で生ずる危機を乗り越えることしかなく、そのために「食」の自給自足とそのために必要な「住」を定め最低限の「自立」の備えをし、そして思いを同じくする仲間と繋がり合う共創共生の小さなグループから始めることだと思っています。
平和な世界つくりが始まる2026年は利他村の理念の「自立と奉仕をモットーに物と心のバランスのとれた愛ある自給自足による共創共生の村(コミュニティー)つくり」に共鳴する人々も増えるだろうと思っていますのでさらにシフトアップさせ仲間と共に飛躍の年になるように歩み続けます。
2025年11月30日
高市首相の「存立危機」発言そのものが存立危機をもたらすのでは!
30年前の日本の経済力は中国の7倍あったのが今では逆に中国が日本の4から5倍になり軍事力も約5倍から6倍で戦争になれば勝ち目はなく国の消滅になりかねません。
またて体制の異なる核を保有する中国・ロシア、北朝鮮への抑止力として米国と連携するのは致し方が無いとしても、それはあくまで「専守防衛」としてであって、米国の支援として集団的自衛権の行使をせざるを得なくなれば確実に日本国中は反撃を受け想像を絶する被害を被むるのは明らかで日本は「戦争」ではなく外交により「平和」に専念するしか未来は開けないと思っています。。
ましてや日本は台湾を中国の一部として理解し尊重して来ましたし、トランプ大統領も台湾を中国の国内問題として対応を曖昧にしていますので、高市首相の「中国」が「台湾」に戦艦をもっての侵攻があればとか、米国が軍事対応をするなどの不用意な発言は台湾にとっても日本にとても中国にとっても米国にとっても何ら益無きこととしかか言いようがありません。
その高市首相の発言に右翼的思想をする人や団体が支持するのはさり有りなんとは思いますが貧富の格差が固定化しつつあり潜在的に不満を持つ人や特に若い人が「存立危機」として武器を持って他国に威ぞむとどのようになるかを想定すること無く、初の女性首相の勇ましくはっきりした言動に好感を持って、さらにそれに対する中国の対応に「中国悪し!」との反応するなどで社会全体にそのような波動が漂うようになればそれこそ先は前の戦争に至った道になりかねません
そもそも台湾の6割の人々に親中意識があると言われ、台湾独立をかげて中国に威ぞむなども、中国が戦艦で台湾を侵攻するなども現状の経済的な関わりでつくりあげた利益をそのものを失うことになりあり得ないことだと思っています。
また圧倒的な軍事力をもつ米国にあっても中国の一部の台湾のために軍事侵攻して中国との経済的な繋がりを失うことなどは現状の経済関係からはあり得ないことです。
確かに転換期の世界は混乱し不安定になりどの国も格差が固定化し分断の危機を迎えていますがガザやウクライナのごとく一旦戦争が始まれば終結は難しく世界大戦に進む可能性もあり、ましては日本が「戦争」になれば崩壊でしかなく近隣諸国との「平和」な関係をつくるしかないと思っています。
今回の高市首相の「存立危機発言」そのものはまさしく「平和」に繋がるのでは無く「戦争」に繋がる発言で日本のリーダーとしてもあってはならないことだと思います
またて体制の異なる核を保有する中国・ロシア、北朝鮮への抑止力として米国と連携するのは致し方が無いとしても、それはあくまで「専守防衛」としてであって、米国の支援として集団的自衛権の行使をせざるを得なくなれば確実に日本国中は反撃を受け想像を絶する被害を被むるのは明らかで日本は「戦争」ではなく外交により「平和」に専念するしか未来は開けないと思っています。。
ましてや日本は台湾を中国の一部として理解し尊重して来ましたし、トランプ大統領も台湾を中国の国内問題として対応を曖昧にしていますので、高市首相の「中国」が「台湾」に戦艦をもっての侵攻があればとか、米国が軍事対応をするなどの不用意な発言は台湾にとっても日本にとても中国にとっても米国にとっても何ら益無きこととしかか言いようがありません。
その高市首相の発言に右翼的思想をする人や団体が支持するのはさり有りなんとは思いますが貧富の格差が固定化しつつあり潜在的に不満を持つ人や特に若い人が「存立危機」として武器を持って他国に威ぞむとどのようになるかを想定すること無く、初の女性首相の勇ましくはっきりした言動に好感を持って、さらにそれに対する中国の対応に「中国悪し!」との反応するなどで社会全体にそのような波動が漂うようになればそれこそ先は前の戦争に至った道になりかねません
そもそも台湾の6割の人々に親中意識があると言われ、台湾独立をかげて中国に威ぞむなども、中国が戦艦で台湾を侵攻するなども現状の経済的な関わりでつくりあげた利益をそのものを失うことになりあり得ないことだと思っています。
また圧倒的な軍事力をもつ米国にあっても中国の一部の台湾のために軍事侵攻して中国との経済的な繋がりを失うことなどは現状の経済関係からはあり得ないことです。
確かに転換期の世界は混乱し不安定になりどの国も格差が固定化し分断の危機を迎えていますがガザやウクライナのごとく一旦戦争が始まれば終結は難しく世界大戦に進む可能性もあり、ましては日本が「戦争」になれば崩壊でしかなく近隣諸国との「平和」な関係をつくるしかないと思っています。
今回の高市首相の「存立危機発言」そのものはまさしく「平和」に繋がるのでは無く「戦争」に繋がる発言で日本のリーダーとしてもあってはならないことだと思います
2025年10月31日
高市新首相に思う!
30年にわたり経済低迷が続く閉塞感ある日本に人々の既成政党への不満が増えている中で戦後初の女性首相誕生は新たな雰囲気をもたらし、またタイミング良いトランプ大統領来日での首相としてははしゃぎすぎの感はあるものの上手い接待もあって国民からの支持が高まっています。
しかし、日本の実態はアベノミクスの後遺症による円安とインフレに対し適切な金融政策で打つ手を失っているばかりか貧富の格差の増大固定化が解消できないいることから高い支持率はどんどんと低くなるだろうと思っています。
そして高市首相の経済政策は明らかに安部政権からの軍事力増強による「強い国家つくり」で、低迷する経済に対する打つ手はアメリカの属国のごとくして軍備増強による兵器産業を育てことで経済成長を目指すことだと思っています。
さらに軍備増強を進める高市首相の体質的には過去の言動(例えばメディアに対しての権力行使発言など)からメディア統制などや反対する勢力や人々を統制する政策が出てくることを予想しています。
確かに混乱し平和にはほど遠い国際状況にあって「戦争」の危機はあり「国民の生命財産」を守るための「専守防衛的な軍事力」は必要であるものの、さりとて「先制攻撃兵器」や「抑止力の名での軍拡競争」は決して「平和」では無く何かの切っ掛けで「戦争」を起こしかねなく、そうなるとAIによる無人兵器などの近未来の戦争は勝者の無い世界の崩壊をもたらすだろうと思っていますん。
女性初の首相誕生は好ましく思っていますが、さりとて右翼的で保守志向の高市首相の「軍事増強路線」はさらにアメリカ従属の在り方は保守本流と言われる「和の精神」と「文化伝統」を維持育成させなが調和を基本に成長発展により自立的な平和な国創りを目指す在り方とは異なる危険な在り方だと思っています。
残念なことに混乱する世界全体にナショナリズムが漂い日本にあっても右翼的な政党が生まれ、与党にあってアメリカ従属の在り方を良しとする議員が大半で本来の保守本流議員の声が聞けなくなっています。
女性初の保守的な高市首相に保守本流の在り方で大衆のエネルギーを再生させ専守防衛の枠内で「軍事力ではなく外交力」をもって「危機の時期」を乗り越え「強い国つくり」向かうのは難しいと思っています
危機の時期から新たな蘇生の時期は男女を問わず保守や革新そして右翼や左翼ではなく「競い合いによる勝者の側」ではなく「民衆・庶民の生命・財産を守る側」で平和を目指し人々を導き「自立する強い国つくり」をリードするリーダーや政党がどんどんと生まれることを期待しています。
しかし、日本の実態はアベノミクスの後遺症による円安とインフレに対し適切な金融政策で打つ手を失っているばかりか貧富の格差の増大固定化が解消できないいることから高い支持率はどんどんと低くなるだろうと思っています。
そして高市首相の経済政策は明らかに安部政権からの軍事力増強による「強い国家つくり」で、低迷する経済に対する打つ手はアメリカの属国のごとくして軍備増強による兵器産業を育てことで経済成長を目指すことだと思っています。
さらに軍備増強を進める高市首相の体質的には過去の言動(例えばメディアに対しての権力行使発言など)からメディア統制などや反対する勢力や人々を統制する政策が出てくることを予想しています。
確かに混乱し平和にはほど遠い国際状況にあって「戦争」の危機はあり「国民の生命財産」を守るための「専守防衛的な軍事力」は必要であるものの、さりとて「先制攻撃兵器」や「抑止力の名での軍拡競争」は決して「平和」では無く何かの切っ掛けで「戦争」を起こしかねなく、そうなるとAIによる無人兵器などの近未来の戦争は勝者の無い世界の崩壊をもたらすだろうと思っていますん。
女性初の首相誕生は好ましく思っていますが、さりとて右翼的で保守志向の高市首相の「軍事増強路線」はさらにアメリカ従属の在り方は保守本流と言われる「和の精神」と「文化伝統」を維持育成させなが調和を基本に成長発展により自立的な平和な国創りを目指す在り方とは異なる危険な在り方だと思っています。
残念なことに混乱する世界全体にナショナリズムが漂い日本にあっても右翼的な政党が生まれ、与党にあってアメリカ従属の在り方を良しとする議員が大半で本来の保守本流議員の声が聞けなくなっています。
女性初の保守的な高市首相に保守本流の在り方で大衆のエネルギーを再生させ専守防衛の枠内で「軍事力ではなく外交力」をもって「危機の時期」を乗り越え「強い国つくり」向かうのは難しいと思っています
危機の時期から新たな蘇生の時期は男女を問わず保守や革新そして右翼や左翼ではなく「競い合いによる勝者の側」ではなく「民衆・庶民の生命・財産を守る側」で平和を目指し人々を導き「自立する強い国つくり」をリードするリーダーや政党がどんどんと生まれることを期待しています。
2025年09月30日
「戦争」のための「軍備増強」ではなく「平和」のための「外交努力」を!」
自民党総裁選は一年前と同じ5人の候補全員が解党的出直しを掲げ出ていますが具体的な政策はなく前回選挙で少数与党に転落した原因の反省もなく党内権力争いをしていることから国民の信頼はさらに薄れ多党化の中の一少数政党になるか解党に向かうのではと思っています
そんな信頼を失っている政権に交代できる千載一遇のチャンスにも関わらず野党を束ねるリーダーを出せないばかりか明確な政権ビジョンと政策も示せない野党に国民の信頼は高まらず誰が総裁に選ばれ誰が首相に選ばれようと日本の政界はしばらくは多党化の混乱の流れの中で彷徨するだけだろうと思っています。
このような多党化で混乱しているのは世界も同じで、それはここ500年あまりの「ものの豊かさの競い合いにより成長発展してきた世界」そのものが「成長の限界」を迎えていながら混乱を止めことが出来ないで彷徨しいるからだと思っています。
そのような混乱する世界にあっては何かの切っ掛けで「世界的な戦争」へと進すみかねなく、そうなればAIと無人ロボットと核・化学・生物等による超近代兵器の時代にあって「世界的な戦争」が始まればは敵味方無く世界そのものが崩壊に向かうのは明らかです。
そもそも「成長の限界」に至った根本原因は「ものの競い合い(弱肉強食)により必然的に一部の勝者(富裕権力層)と大多数の敗者(庶民)の格差が生じそれが1:99として固定化するようになりバランスのないグローバル世界となっているからだと思っています。
このバランス頂点にある一部の富裕権力層によるグローバルな世界支配に一国主義(ナショナリズム)を掲げ新たな世界秩序を創ろうとしているのがトランプ革命でトランプ氏の「力による平和」と「ディール(取引)手法」は受け入れがたいものの短期的な対峙戦略としては致し方がないように思っています。
ただ各国にある文化伝統を大切ににするナショナリズムがボトムアップ的に連携調和するトランプ革命であれば親和性をもつもののナショナリズムが右翼的な国家主義となってトップダウン的な「専制的な国家」になるのはまさに時代逆行でまさに民主主義とは逆の「新たな戦前」になりかねないと思っています。
「そのような思いもあって「成長の限界」を迎えた危機の時期にあってそれを乗り越えるのは「戦争」を前提に「抑止力という名の軍備拡大」ではなく「平和」を前提に「切磋琢磨の外交努力」することだと思っていますので、しばらく多党化は続くものの「戦争のない平和」と「格差を増幅固定化させない」日本つくりを基本に「グローバルな大企業の側ではなく庶民の側」に立ち庶民の安定した所得と平和のための具体的な政策を掲げるリーダーと政党が一日でも早く生まれることを願うばかりです。
そんな信頼を失っている政権に交代できる千載一遇のチャンスにも関わらず野党を束ねるリーダーを出せないばかりか明確な政権ビジョンと政策も示せない野党に国民の信頼は高まらず誰が総裁に選ばれ誰が首相に選ばれようと日本の政界はしばらくは多党化の混乱の流れの中で彷徨するだけだろうと思っています。
このような多党化で混乱しているのは世界も同じで、それはここ500年あまりの「ものの豊かさの競い合いにより成長発展してきた世界」そのものが「成長の限界」を迎えていながら混乱を止めことが出来ないで彷徨しいるからだと思っています。
そのような混乱する世界にあっては何かの切っ掛けで「世界的な戦争」へと進すみかねなく、そうなればAIと無人ロボットと核・化学・生物等による超近代兵器の時代にあって「世界的な戦争」が始まればは敵味方無く世界そのものが崩壊に向かうのは明らかです。
そもそも「成長の限界」に至った根本原因は「ものの競い合い(弱肉強食)により必然的に一部の勝者(富裕権力層)と大多数の敗者(庶民)の格差が生じそれが1:99として固定化するようになりバランスのないグローバル世界となっているからだと思っています。
このバランス頂点にある一部の富裕権力層によるグローバルな世界支配に一国主義(ナショナリズム)を掲げ新たな世界秩序を創ろうとしているのがトランプ革命でトランプ氏の「力による平和」と「ディール(取引)手法」は受け入れがたいものの短期的な対峙戦略としては致し方がないように思っています。
ただ各国にある文化伝統を大切ににするナショナリズムがボトムアップ的に連携調和するトランプ革命であれば親和性をもつもののナショナリズムが右翼的な国家主義となってトップダウン的な「専制的な国家」になるのはまさに時代逆行でまさに民主主義とは逆の「新たな戦前」になりかねないと思っています。
「そのような思いもあって「成長の限界」を迎えた危機の時期にあってそれを乗り越えるのは「戦争」を前提に「抑止力という名の軍備拡大」ではなく「平和」を前提に「切磋琢磨の外交努力」することだと思っていますので、しばらく多党化は続くものの「戦争のない平和」と「格差を増幅固定化させない」日本つくりを基本に「グローバルな大企業の側ではなく庶民の側」に立ち庶民の安定した所得と平和のための具体的な政策を掲げるリーダーと政党が一日でも早く生まれることを願うばかりです。
2025年08月31日
多党化による多様な価値観による連立政権の時代に!
大きく変化する社会に対応ができなくなっている与党や野党の既存政党に期待が持てなくなった人々が新たなリーダーや新たな政党に期待するようになっているのは昨今の選挙の結果を見ても明らかです。
そのような流れにあって資金も組織もない新たなリーダーや新たな政党が情報化時代のSNSを活用した選挙戦略で古い選挙戦略の既成政党を凌駕し二大政党による政権交代ではなく多党化による多様な枠組みの連立政権の時代を創り出しているるように思えてなりません。
私自身は戦後の民主主義の中での復興と成長の時代を富裕層ではなく貧しき人々(庶務)の側での生い立ちもあって革新的な物の見方考え方を持つようになり、その後高度成長で物が豊かになり飽食の時期にはいり次第に精神的なあり方を求めるようにもなり、そして低成長で成熟期に入り高齢期を迎えた今物と心のバランスのとれた在り方を良しと思うようになっています。
このような価値観を持つようになっている私は多様な価値観での多党化の流れは理解で来るもののさりとて大衆迎合的で論理性の乏しいキャッチフレーズで人々を誘導し支持を広げるような政党には危険なものを感じています。
断定はできませんが保守的なキャッチコピーでSNSを活用して大幅な議席を獲得した参政党には自然農法やコロナワクチンについて共鳴するところはあるものの「国民主権から国家主権そして象徴天皇から天皇主権の憲法草案」などは戦前回帰そのもので平和と幸せを求める人々(庶民)が願う国つくりとはまったくの逆で、ややもすると理想的な民主主義と言われたワイマール憲法下でキャチフレームの主張により人々を誘導し熱狂的な支持を得てユダヤ民族排他を推し進め軍事独裁国家を創り出したヒトラーのような危険なものを感じざるを得ません。
近代的な戦争になれば進化し続ける核・化学・生物兵器と無人兵器による殺戮にあって敵味方はもとより世界の崩壊は明らかで権力を持つトランプ氏の「力による平和」もまた容認されている「抑止力による平和」も「平和」よりも何かの切っ掛けで「戦争」に繋がり、未来は無意味な戦争での防衛や攻撃準備ではなく平和を目指す交渉と協定(条約)を推し進めるしかないと思っています
現在の世界の危機の根本原因は「物の豊かさを競い合い成り立っている世界」から必然的に生ずる「貧富の格差」でしかも「新自由主義でのさらに経済」の今日にあってそれがさらに増幅し固定化しているにも拘わらず世界の既成政党すべてが解決能力も未来創造能力も出せなくなっている末期状態にあるからだと思っています。
世界の多党化の流れはそのような閉塞感の中での新たな息吹の芽そのもので中には時代逆行の政党も生まれますがやがては淘汰され新たな創造的価値観に行き着き未来が開けるのだと思っています。
そのような流れにあって資金も組織もない新たなリーダーや新たな政党が情報化時代のSNSを活用した選挙戦略で古い選挙戦略の既成政党を凌駕し二大政党による政権交代ではなく多党化による多様な枠組みの連立政権の時代を創り出しているるように思えてなりません。
私自身は戦後の民主主義の中での復興と成長の時代を富裕層ではなく貧しき人々(庶務)の側での生い立ちもあって革新的な物の見方考え方を持つようになり、その後高度成長で物が豊かになり飽食の時期にはいり次第に精神的なあり方を求めるようにもなり、そして低成長で成熟期に入り高齢期を迎えた今物と心のバランスのとれた在り方を良しと思うようになっています。
このような価値観を持つようになっている私は多様な価値観での多党化の流れは理解で来るもののさりとて大衆迎合的で論理性の乏しいキャッチフレーズで人々を誘導し支持を広げるような政党には危険なものを感じています。
断定はできませんが保守的なキャッチコピーでSNSを活用して大幅な議席を獲得した参政党には自然農法やコロナワクチンについて共鳴するところはあるものの「国民主権から国家主権そして象徴天皇から天皇主権の憲法草案」などは戦前回帰そのもので平和と幸せを求める人々(庶民)が願う国つくりとはまったくの逆で、ややもすると理想的な民主主義と言われたワイマール憲法下でキャチフレームの主張により人々を誘導し熱狂的な支持を得てユダヤ民族排他を推し進め軍事独裁国家を創り出したヒトラーのような危険なものを感じざるを得ません。
近代的な戦争になれば進化し続ける核・化学・生物兵器と無人兵器による殺戮にあって敵味方はもとより世界の崩壊は明らかで権力を持つトランプ氏の「力による平和」もまた容認されている「抑止力による平和」も「平和」よりも何かの切っ掛けで「戦争」に繋がり、未来は無意味な戦争での防衛や攻撃準備ではなく平和を目指す交渉と協定(条約)を推し進めるしかないと思っています
現在の世界の危機の根本原因は「物の豊かさを競い合い成り立っている世界」から必然的に生ずる「貧富の格差」でしかも「新自由主義でのさらに経済」の今日にあってそれがさらに増幅し固定化しているにも拘わらず世界の既成政党すべてが解決能力も未来創造能力も出せなくなっている末期状態にあるからだと思っています。
世界の多党化の流れはそのような閉塞感の中での新たな息吹の芽そのもので中には時代逆行の政党も生まれますがやがては淘汰され新たな創造的価値観に行き着き未来が開けるのだと思っています。
2025年07月31日
自然環境も現実の世界も元に戻らないくなっている今! 自然環境も現実の世界も元に戻らないくなっている今!
北海道が40度近くもなる異常な自然環境も元に戻らなくなり、先の参議院選挙でも与党の自民・公明が少数与党に、野党の立憲民主や共産への得票数も減少して元に戻らなくなり、トランプ革命によって世界の秩序も元に戻らなくなり確実に自然界も現実界も元に戻らない大変化が進んでいます。
戻らない自然界にあっては人々の衣食住の在り方は大きく変化するしかなく、またそれに伴う経済活動も大きく変化するしかなく、さらに日本(世界も同じで)の今までの右左や保守革新と言った概念も大きく変化するしか無くなっています。
このような大変化の時期にあって人々のものの見方考え方も大きく変化するしかないもののそれは至難なことで殆どの人は現状のものの見方考え方を変えられないものの不安も持つことで新たな概念に迷わされ依存する人も多くなるのも確実です。
昨今の選挙で人々の不安に一過性のキャッチコピーで誘導するSNSを活用する新政党が得票を増やすのも致し方ないことで、おそらくそのような新政党の多くは論理的な矛盾を解消出来ないで一過性に終わると思っていますが、それらの大変化の時期の中で試行錯誤しながら新たなものの見方考え方と新たな世界が創造されて行くように思っています。
新たな世界がどの様な過程を経て創造されるかは思い描けませんが、私が思い描く日本は自然と八百万の神々が融合し「和の精神」を持つ人々と神々との橋渡の役割を担う天皇を象徴とする君民共生を自然に受けいれる人々が主権持つ調和(和)精神からの進歩を高度な科学技術を発展させながら「ものと心のバランスのとれた平和な国」の姿を思い描いています
またもや難しいブログになっていますが浅学の私なりに高い理想を描きながら楽しく実現するブログを目指します。
戻らない自然界にあっては人々の衣食住の在り方は大きく変化するしかなく、またそれに伴う経済活動も大きく変化するしかなく、さらに日本(世界も同じで)の今までの右左や保守革新と言った概念も大きく変化するしか無くなっています。
このような大変化の時期にあって人々のものの見方考え方も大きく変化するしかないもののそれは至難なことで殆どの人は現状のものの見方考え方を変えられないものの不安も持つことで新たな概念に迷わされ依存する人も多くなるのも確実です。
昨今の選挙で人々の不安に一過性のキャッチコピーで誘導するSNSを活用する新政党が得票を増やすのも致し方ないことで、おそらくそのような新政党の多くは論理的な矛盾を解消出来ないで一過性に終わると思っていますが、それらの大変化の時期の中で試行錯誤しながら新たなものの見方考え方と新たな世界が創造されて行くように思っています。
新たな世界がどの様な過程を経て創造されるかは思い描けませんが、私が思い描く日本は自然と八百万の神々が融合し「和の精神」を持つ人々と神々との橋渡の役割を担う天皇を象徴とする君民共生を自然に受けいれる人々が主権持つ調和(和)精神からの進歩を高度な科学技術を発展させながら「ものと心のバランスのとれた平和な国」の姿を思い描いています
またもや難しいブログになっていますが浅学の私なりに高い理想を描きながら楽しく実現するブログを目指します。