どの世紀も最初の25年間は前世紀の世界の在り方が崩壊する時期で21世紀の4分の一の始まりの2026年は前世紀をリードしてきた米国が衰退し西欧も混乱が進み新たに中国。ロシアとグローバスサウスの国々が台頭し新たな世界秩序に向かうことが明らかになる年だと思っています。
その新たな世界はAI(人工知能)とヒューマノイドロボットと量子による情報技術の進化によって社会全体と人々の働き方や生活が大きく変わり、世界が宇宙時代に向かい人々の意識も三次元世界を超えた異次元世界からさらに神の世界と向かい新たな精神文明へと大きく変わるだろうと思っています。
当然に20世紀の延長戦上の核兵器や高度に進化した殺傷能力を備えた無人兵器で競い合う「戦争」は地球の崩壊になり「平和」でないと未来世界が開けないことが人々の共通の認識になるだろうと思っています。
その大転換は前世紀の手法である「力による平和」を掲げたトランプ革命によりもたらされウクライナとイスラエルの戦争が終焉に向かいことを期待していますが、そうなると世界は新たにアメリカ・中国・ロシアそしてインドを核にした世界秩序つくりへと進むだろうと思っています。
残念ながら世界に類のない「戦争放棄の平和憲法」と「非核三原則堅持の非核国家」を国是としてきた日本が「戦争でなく平和」へのリーダーシップをとり新たな世界の核となることが本来の役割だと思っていますが、安部政権以降の軍事増強路線を引き継いだ高市政権の「反中国を煽り国内の台湾問題を日本の存立危機と言った不用意発言」を始め「専守防衛の枠を超えた先制攻撃可能な武器を購入を進め、さらに殺傷能力ある武器を輸出する軍拡路線の在り方を高く支持する世論や大政翼賛会のような野党になりつつある政界を見ると「どう考えても」国と人々は崩壊の流れから逃れられないだろうと思っています
ましてや未来を委ねる力強い野党やリーダーが見いだせないとすれば、国ではなく個人として大きく変わる社会と仕事や生活を見極め崩壊の過程で生ずる危機を乗り越えることしかなく、そのために「食」の自給自足とそのために必要な「住」を定め最低限の「自立」の備えをし、そして思いを同じくする仲間と繋がり合う共創共生の小さなグループから始めることだと思っています。
平和な世界つくりが始まる2026年は利他村の理念の「自立と奉仕をモットーに物と心のバランスのとれた愛ある自給自足による共創共生の村(コミュニティー)つくり」に共鳴する人々も増えるだろうと思っていますのでさらにシフトアップさせ仲間と共に飛躍の年になるように歩み続けます。
2025年12月30日
2025年11月30日
高市首相の「存立危機」発言そのものが存立危機をもたらすのでは!
30年前の日本の経済力は中国の7倍あったのが今では逆に中国が日本の4から5倍になり軍事力も約5倍から6倍で戦争になれば勝ち目はなく国の消滅になりかねません。
またて体制の異なる核を保有する中国・ロシア、北朝鮮への抑止力として米国と連携するのは致し方が無いとしても、それはあくまで「専守防衛」としてであって、米国の支援として集団的自衛権の行使をせざるを得なくなれば確実に日本国中は反撃を受け想像を絶する被害を被むるのは明らかで日本は「戦争」ではなく外交により「平和」に専念するしか未来は開けないと思っています。。
ましてや日本は台湾を中国の一部として理解し尊重して来ましたし、トランプ大統領も台湾を中国の国内問題として対応を曖昧にしていますので、高市首相の「中国」が「台湾」に戦艦をもっての侵攻があればとか、米国が軍事対応をするなどの不用意な発言は台湾にとっても日本にとても中国にとっても米国にとっても何ら益無きこととしかか言いようがありません。
その高市首相の発言に右翼的思想をする人や団体が支持するのはさり有りなんとは思いますが貧富の格差が固定化しつつあり潜在的に不満を持つ人や特に若い人が「存立危機」として武器を持って他国に威ぞむとどのようになるかを想定すること無く、初の女性首相の勇ましくはっきりした言動に好感を持って、さらにそれに対する中国の対応に「中国悪し!」との反応するなどで社会全体にそのような波動が漂うようになればそれこそ先は前の戦争に至った道になりかねません
そもそも台湾の6割の人々に親中意識があると言われ、台湾独立をかげて中国に威ぞむなども、中国が戦艦で台湾を侵攻するなども現状の経済的な関わりでつくりあげた利益をそのものを失うことになりあり得ないことだと思っています。
また圧倒的な軍事力をもつ米国にあっても中国の一部の台湾のために軍事侵攻して中国との経済的な繋がりを失うことなどは現状の経済関係からはあり得ないことです。
確かに転換期の世界は混乱し不安定になりどの国も格差が固定化し分断の危機を迎えていますがガザやウクライナのごとく一旦戦争が始まれば終結は難しく世界大戦に進む可能性もあり、ましては日本が「戦争」になれば崩壊でしかなく近隣諸国との「平和」な関係をつくるしかないと思っています。
今回の高市首相の「存立危機発言」そのものはまさしく「平和」に繋がるのでは無く「戦争」に繋がる発言で日本のリーダーとしてもあってはならないことだと思います
またて体制の異なる核を保有する中国・ロシア、北朝鮮への抑止力として米国と連携するのは致し方が無いとしても、それはあくまで「専守防衛」としてであって、米国の支援として集団的自衛権の行使をせざるを得なくなれば確実に日本国中は反撃を受け想像を絶する被害を被むるのは明らかで日本は「戦争」ではなく外交により「平和」に専念するしか未来は開けないと思っています。。
ましてや日本は台湾を中国の一部として理解し尊重して来ましたし、トランプ大統領も台湾を中国の国内問題として対応を曖昧にしていますので、高市首相の「中国」が「台湾」に戦艦をもっての侵攻があればとか、米国が軍事対応をするなどの不用意な発言は台湾にとっても日本にとても中国にとっても米国にとっても何ら益無きこととしかか言いようがありません。
その高市首相の発言に右翼的思想をする人や団体が支持するのはさり有りなんとは思いますが貧富の格差が固定化しつつあり潜在的に不満を持つ人や特に若い人が「存立危機」として武器を持って他国に威ぞむとどのようになるかを想定すること無く、初の女性首相の勇ましくはっきりした言動に好感を持って、さらにそれに対する中国の対応に「中国悪し!」との反応するなどで社会全体にそのような波動が漂うようになればそれこそ先は前の戦争に至った道になりかねません
そもそも台湾の6割の人々に親中意識があると言われ、台湾独立をかげて中国に威ぞむなども、中国が戦艦で台湾を侵攻するなども現状の経済的な関わりでつくりあげた利益をそのものを失うことになりあり得ないことだと思っています。
また圧倒的な軍事力をもつ米国にあっても中国の一部の台湾のために軍事侵攻して中国との経済的な繋がりを失うことなどは現状の経済関係からはあり得ないことです。
確かに転換期の世界は混乱し不安定になりどの国も格差が固定化し分断の危機を迎えていますがガザやウクライナのごとく一旦戦争が始まれば終結は難しく世界大戦に進む可能性もあり、ましては日本が「戦争」になれば崩壊でしかなく近隣諸国との「平和」な関係をつくるしかないと思っています。
今回の高市首相の「存立危機発言」そのものはまさしく「平和」に繋がるのでは無く「戦争」に繋がる発言で日本のリーダーとしてもあってはならないことだと思います
2025年10月31日
高市新首相に思う!
30年にわたり経済低迷が続く閉塞感ある日本に人々の既成政党への不満が増えている中で戦後初の女性首相誕生は新たな雰囲気をもたらし、またタイミング良いトランプ大統領来日での首相としてははしゃぎすぎの感はあるものの上手い接待もあって国民からの支持が高まっています。
しかし、日本の実態はアベノミクスの後遺症による円安とインフレに対し適切な金融政策で打つ手を失っているばかりか貧富の格差の増大固定化が解消できないいることから高い支持率はどんどんと低くなるだろうと思っています。
そして高市首相の経済政策は明らかに安部政権からの軍事力増強による「強い国家つくり」で、低迷する経済に対する打つ手はアメリカの属国のごとくして軍備増強による兵器産業を育てことで経済成長を目指すことだと思っています。
さらに軍備増強を進める高市首相の体質的には過去の言動(例えばメディアに対しての権力行使発言など)からメディア統制などや反対する勢力や人々を統制する政策が出てくることを予想しています。
確かに混乱し平和にはほど遠い国際状況にあって「戦争」の危機はあり「国民の生命財産」を守るための「専守防衛的な軍事力」は必要であるものの、さりとて「先制攻撃兵器」や「抑止力の名での軍拡競争」は決して「平和」では無く何かの切っ掛けで「戦争」を起こしかねなく、そうなるとAIによる無人兵器などの近未来の戦争は勝者の無い世界の崩壊をもたらすだろうと思っていますん。
女性初の首相誕生は好ましく思っていますが、さりとて右翼的で保守志向の高市首相の「軍事増強路線」はさらにアメリカ従属の在り方は保守本流と言われる「和の精神」と「文化伝統」を維持育成させなが調和を基本に成長発展により自立的な平和な国創りを目指す在り方とは異なる危険な在り方だと思っています。
残念なことに混乱する世界全体にナショナリズムが漂い日本にあっても右翼的な政党が生まれ、与党にあってアメリカ従属の在り方を良しとする議員が大半で本来の保守本流議員の声が聞けなくなっています。
女性初の保守的な高市首相に保守本流の在り方で大衆のエネルギーを再生させ専守防衛の枠内で「軍事力ではなく外交力」をもって「危機の時期」を乗り越え「強い国つくり」向かうのは難しいと思っています
危機の時期から新たな蘇生の時期は男女を問わず保守や革新そして右翼や左翼ではなく「競い合いによる勝者の側」ではなく「民衆・庶民の生命・財産を守る側」で平和を目指し人々を導き「自立する強い国つくり」をリードするリーダーや政党がどんどんと生まれることを期待しています。
しかし、日本の実態はアベノミクスの後遺症による円安とインフレに対し適切な金融政策で打つ手を失っているばかりか貧富の格差の増大固定化が解消できないいることから高い支持率はどんどんと低くなるだろうと思っています。
そして高市首相の経済政策は明らかに安部政権からの軍事力増強による「強い国家つくり」で、低迷する経済に対する打つ手はアメリカの属国のごとくして軍備増強による兵器産業を育てことで経済成長を目指すことだと思っています。
さらに軍備増強を進める高市首相の体質的には過去の言動(例えばメディアに対しての権力行使発言など)からメディア統制などや反対する勢力や人々を統制する政策が出てくることを予想しています。
確かに混乱し平和にはほど遠い国際状況にあって「戦争」の危機はあり「国民の生命財産」を守るための「専守防衛的な軍事力」は必要であるものの、さりとて「先制攻撃兵器」や「抑止力の名での軍拡競争」は決して「平和」では無く何かの切っ掛けで「戦争」を起こしかねなく、そうなるとAIによる無人兵器などの近未来の戦争は勝者の無い世界の崩壊をもたらすだろうと思っていますん。
女性初の首相誕生は好ましく思っていますが、さりとて右翼的で保守志向の高市首相の「軍事増強路線」はさらにアメリカ従属の在り方は保守本流と言われる「和の精神」と「文化伝統」を維持育成させなが調和を基本に成長発展により自立的な平和な国創りを目指す在り方とは異なる危険な在り方だと思っています。
残念なことに混乱する世界全体にナショナリズムが漂い日本にあっても右翼的な政党が生まれ、与党にあってアメリカ従属の在り方を良しとする議員が大半で本来の保守本流議員の声が聞けなくなっています。
女性初の保守的な高市首相に保守本流の在り方で大衆のエネルギーを再生させ専守防衛の枠内で「軍事力ではなく外交力」をもって「危機の時期」を乗り越え「強い国つくり」向かうのは難しいと思っています
危機の時期から新たな蘇生の時期は男女を問わず保守や革新そして右翼や左翼ではなく「競い合いによる勝者の側」ではなく「民衆・庶民の生命・財産を守る側」で平和を目指し人々を導き「自立する強い国つくり」をリードするリーダーや政党がどんどんと生まれることを期待しています。
2025年09月30日
「戦争」のための「軍備増強」ではなく「平和」のための「外交努力」を!」
自民党総裁選は一年前と同じ5人の候補全員が解党的出直しを掲げ出ていますが具体的な政策はなく前回選挙で少数与党に転落した原因の反省もなく党内権力争いをしていることから国民の信頼はさらに薄れ多党化の中の一少数政党になるか解党に向かうのではと思っています
そんな信頼を失っている政権に交代できる千載一遇のチャンスにも関わらず野党を束ねるリーダーを出せないばかりか明確な政権ビジョンと政策も示せない野党に国民の信頼は高まらず誰が総裁に選ばれ誰が首相に選ばれようと日本の政界はしばらくは多党化の混乱の流れの中で彷徨するだけだろうと思っています。
このような多党化で混乱しているのは世界も同じで、それはここ500年あまりの「ものの豊かさの競い合いにより成長発展してきた世界」そのものが「成長の限界」を迎えていながら混乱を止めことが出来ないで彷徨しいるからだと思っています。
そのような混乱する世界にあっては何かの切っ掛けで「世界的な戦争」へと進すみかねなく、そうなればAIと無人ロボットと核・化学・生物等による超近代兵器の時代にあって「世界的な戦争」が始まればは敵味方無く世界そのものが崩壊に向かうのは明らかです。
そもそも「成長の限界」に至った根本原因は「ものの競い合い(弱肉強食)により必然的に一部の勝者(富裕権力層)と大多数の敗者(庶民)の格差が生じそれが1:99として固定化するようになりバランスのないグローバル世界となっているからだと思っています。
このバランス頂点にある一部の富裕権力層によるグローバルな世界支配に一国主義(ナショナリズム)を掲げ新たな世界秩序を創ろうとしているのがトランプ革命でトランプ氏の「力による平和」と「ディール(取引)手法」は受け入れがたいものの短期的な対峙戦略としては致し方がないように思っています。
ただ各国にある文化伝統を大切ににするナショナリズムがボトムアップ的に連携調和するトランプ革命であれば親和性をもつもののナショナリズムが右翼的な国家主義となってトップダウン的な「専制的な国家」になるのはまさに時代逆行でまさに民主主義とは逆の「新たな戦前」になりかねないと思っています。
「そのような思いもあって「成長の限界」を迎えた危機の時期にあってそれを乗り越えるのは「戦争」を前提に「抑止力という名の軍備拡大」ではなく「平和」を前提に「切磋琢磨の外交努力」することだと思っていますので、しばらく多党化は続くものの「戦争のない平和」と「格差を増幅固定化させない」日本つくりを基本に「グローバルな大企業の側ではなく庶民の側」に立ち庶民の安定した所得と平和のための具体的な政策を掲げるリーダーと政党が一日でも早く生まれることを願うばかりです。
そんな信頼を失っている政権に交代できる千載一遇のチャンスにも関わらず野党を束ねるリーダーを出せないばかりか明確な政権ビジョンと政策も示せない野党に国民の信頼は高まらず誰が総裁に選ばれ誰が首相に選ばれようと日本の政界はしばらくは多党化の混乱の流れの中で彷徨するだけだろうと思っています。
このような多党化で混乱しているのは世界も同じで、それはここ500年あまりの「ものの豊かさの競い合いにより成長発展してきた世界」そのものが「成長の限界」を迎えていながら混乱を止めことが出来ないで彷徨しいるからだと思っています。
そのような混乱する世界にあっては何かの切っ掛けで「世界的な戦争」へと進すみかねなく、そうなればAIと無人ロボットと核・化学・生物等による超近代兵器の時代にあって「世界的な戦争」が始まればは敵味方無く世界そのものが崩壊に向かうのは明らかです。
そもそも「成長の限界」に至った根本原因は「ものの競い合い(弱肉強食)により必然的に一部の勝者(富裕権力層)と大多数の敗者(庶民)の格差が生じそれが1:99として固定化するようになりバランスのないグローバル世界となっているからだと思っています。
このバランス頂点にある一部の富裕権力層によるグローバルな世界支配に一国主義(ナショナリズム)を掲げ新たな世界秩序を創ろうとしているのがトランプ革命でトランプ氏の「力による平和」と「ディール(取引)手法」は受け入れがたいものの短期的な対峙戦略としては致し方がないように思っています。
ただ各国にある文化伝統を大切ににするナショナリズムがボトムアップ的に連携調和するトランプ革命であれば親和性をもつもののナショナリズムが右翼的な国家主義となってトップダウン的な「専制的な国家」になるのはまさに時代逆行でまさに民主主義とは逆の「新たな戦前」になりかねないと思っています。
「そのような思いもあって「成長の限界」を迎えた危機の時期にあってそれを乗り越えるのは「戦争」を前提に「抑止力という名の軍備拡大」ではなく「平和」を前提に「切磋琢磨の外交努力」することだと思っていますので、しばらく多党化は続くものの「戦争のない平和」と「格差を増幅固定化させない」日本つくりを基本に「グローバルな大企業の側ではなく庶民の側」に立ち庶民の安定した所得と平和のための具体的な政策を掲げるリーダーと政党が一日でも早く生まれることを願うばかりです。
2025年08月31日
多党化による多様な価値観による連立政権の時代に!
大きく変化する社会に対応ができなくなっている与党や野党の既存政党に期待が持てなくなった人々が新たなリーダーや新たな政党に期待するようになっているのは昨今の選挙の結果を見ても明らかです。
そのような流れにあって資金も組織もない新たなリーダーや新たな政党が情報化時代のSNSを活用した選挙戦略で古い選挙戦略の既成政党を凌駕し二大政党による政権交代ではなく多党化による多様な枠組みの連立政権の時代を創り出しているるように思えてなりません。
私自身は戦後の民主主義の中での復興と成長の時代を富裕層ではなく貧しき人々(庶務)の側での生い立ちもあって革新的な物の見方考え方を持つようになり、その後高度成長で物が豊かになり飽食の時期にはいり次第に精神的なあり方を求めるようにもなり、そして低成長で成熟期に入り高齢期を迎えた今物と心のバランスのとれた在り方を良しと思うようになっています。
このような価値観を持つようになっている私は多様な価値観での多党化の流れは理解で来るもののさりとて大衆迎合的で論理性の乏しいキャッチフレーズで人々を誘導し支持を広げるような政党には危険なものを感じています。
断定はできませんが保守的なキャッチコピーでSNSを活用して大幅な議席を獲得した参政党には自然農法やコロナワクチンについて共鳴するところはあるものの「国民主権から国家主権そして象徴天皇から天皇主権の憲法草案」などは戦前回帰そのもので平和と幸せを求める人々(庶民)が願う国つくりとはまったくの逆で、ややもすると理想的な民主主義と言われたワイマール憲法下でキャチフレームの主張により人々を誘導し熱狂的な支持を得てユダヤ民族排他を推し進め軍事独裁国家を創り出したヒトラーのような危険なものを感じざるを得ません。
近代的な戦争になれば進化し続ける核・化学・生物兵器と無人兵器による殺戮にあって敵味方はもとより世界の崩壊は明らかで権力を持つトランプ氏の「力による平和」もまた容認されている「抑止力による平和」も「平和」よりも何かの切っ掛けで「戦争」に繋がり、未来は無意味な戦争での防衛や攻撃準備ではなく平和を目指す交渉と協定(条約)を推し進めるしかないと思っています
現在の世界の危機の根本原因は「物の豊かさを競い合い成り立っている世界」から必然的に生ずる「貧富の格差」でしかも「新自由主義でのさらに経済」の今日にあってそれがさらに増幅し固定化しているにも拘わらず世界の既成政党すべてが解決能力も未来創造能力も出せなくなっている末期状態にあるからだと思っています。
世界の多党化の流れはそのような閉塞感の中での新たな息吹の芽そのもので中には時代逆行の政党も生まれますがやがては淘汰され新たな創造的価値観に行き着き未来が開けるのだと思っています。
そのような流れにあって資金も組織もない新たなリーダーや新たな政党が情報化時代のSNSを活用した選挙戦略で古い選挙戦略の既成政党を凌駕し二大政党による政権交代ではなく多党化による多様な枠組みの連立政権の時代を創り出しているるように思えてなりません。
私自身は戦後の民主主義の中での復興と成長の時代を富裕層ではなく貧しき人々(庶務)の側での生い立ちもあって革新的な物の見方考え方を持つようになり、その後高度成長で物が豊かになり飽食の時期にはいり次第に精神的なあり方を求めるようにもなり、そして低成長で成熟期に入り高齢期を迎えた今物と心のバランスのとれた在り方を良しと思うようになっています。
このような価値観を持つようになっている私は多様な価値観での多党化の流れは理解で来るもののさりとて大衆迎合的で論理性の乏しいキャッチフレーズで人々を誘導し支持を広げるような政党には危険なものを感じています。
断定はできませんが保守的なキャッチコピーでSNSを活用して大幅な議席を獲得した参政党には自然農法やコロナワクチンについて共鳴するところはあるものの「国民主権から国家主権そして象徴天皇から天皇主権の憲法草案」などは戦前回帰そのもので平和と幸せを求める人々(庶民)が願う国つくりとはまったくの逆で、ややもすると理想的な民主主義と言われたワイマール憲法下でキャチフレームの主張により人々を誘導し熱狂的な支持を得てユダヤ民族排他を推し進め軍事独裁国家を創り出したヒトラーのような危険なものを感じざるを得ません。
近代的な戦争になれば進化し続ける核・化学・生物兵器と無人兵器による殺戮にあって敵味方はもとより世界の崩壊は明らかで権力を持つトランプ氏の「力による平和」もまた容認されている「抑止力による平和」も「平和」よりも何かの切っ掛けで「戦争」に繋がり、未来は無意味な戦争での防衛や攻撃準備ではなく平和を目指す交渉と協定(条約)を推し進めるしかないと思っています
現在の世界の危機の根本原因は「物の豊かさを競い合い成り立っている世界」から必然的に生ずる「貧富の格差」でしかも「新自由主義でのさらに経済」の今日にあってそれがさらに増幅し固定化しているにも拘わらず世界の既成政党すべてが解決能力も未来創造能力も出せなくなっている末期状態にあるからだと思っています。
世界の多党化の流れはそのような閉塞感の中での新たな息吹の芽そのもので中には時代逆行の政党も生まれますがやがては淘汰され新たな創造的価値観に行き着き未来が開けるのだと思っています。
2025年07月31日
自然環境も現実の世界も元に戻らないくなっている今! 自然環境も現実の世界も元に戻らないくなっている今!
北海道が40度近くもなる異常な自然環境も元に戻らなくなり、先の参議院選挙でも与党の自民・公明が少数与党に、野党の立憲民主や共産への得票数も減少して元に戻らなくなり、トランプ革命によって世界の秩序も元に戻らなくなり確実に自然界も現実界も元に戻らない大変化が進んでいます。
戻らない自然界にあっては人々の衣食住の在り方は大きく変化するしかなく、またそれに伴う経済活動も大きく変化するしかなく、さらに日本(世界も同じで)の今までの右左や保守革新と言った概念も大きく変化するしか無くなっています。
このような大変化の時期にあって人々のものの見方考え方も大きく変化するしかないもののそれは至難なことで殆どの人は現状のものの見方考え方を変えられないものの不安も持つことで新たな概念に迷わされ依存する人も多くなるのも確実です。
昨今の選挙で人々の不安に一過性のキャッチコピーで誘導するSNSを活用する新政党が得票を増やすのも致し方ないことで、おそらくそのような新政党の多くは論理的な矛盾を解消出来ないで一過性に終わると思っていますが、それらの大変化の時期の中で試行錯誤しながら新たなものの見方考え方と新たな世界が創造されて行くように思っています。
新たな世界がどの様な過程を経て創造されるかは思い描けませんが、私が思い描く日本は自然と八百万の神々が融合し「和の精神」を持つ人々と神々との橋渡の役割を担う天皇を象徴とする君民共生を自然に受けいれる人々が主権持つ調和(和)精神からの進歩を高度な科学技術を発展させながら「ものと心のバランスのとれた平和な国」の姿を思い描いています
またもや難しいブログになっていますが浅学の私なりに高い理想を描きながら楽しく実現するブログを目指します。
戻らない自然界にあっては人々の衣食住の在り方は大きく変化するしかなく、またそれに伴う経済活動も大きく変化するしかなく、さらに日本(世界も同じで)の今までの右左や保守革新と言った概念も大きく変化するしか無くなっています。
このような大変化の時期にあって人々のものの見方考え方も大きく変化するしかないもののそれは至難なことで殆どの人は現状のものの見方考え方を変えられないものの不安も持つことで新たな概念に迷わされ依存する人も多くなるのも確実です。
昨今の選挙で人々の不安に一過性のキャッチコピーで誘導するSNSを活用する新政党が得票を増やすのも致し方ないことで、おそらくそのような新政党の多くは論理的な矛盾を解消出来ないで一過性に終わると思っていますが、それらの大変化の時期の中で試行錯誤しながら新たなものの見方考え方と新たな世界が創造されて行くように思っています。
新たな世界がどの様な過程を経て創造されるかは思い描けませんが、私が思い描く日本は自然と八百万の神々が融合し「和の精神」を持つ人々と神々との橋渡の役割を担う天皇を象徴とする君民共生を自然に受けいれる人々が主権持つ調和(和)精神からの進歩を高度な科学技術を発展させながら「ものと心のバランスのとれた平和な国」の姿を思い描いています
またもや難しいブログになっていますが浅学の私なりに高い理想を描きながら楽しく実現するブログを目指します。
2025年07月07日
三ヶ月ぶりにブログを再開しました!
19年の間月に一度続けてきたブログの投稿が出来なくなっていましたがようやく三ヶ月ぶりに再開出来るようになりホッとしています。
これを機会にどうしても理屈っぽくなっていたブログを何とかフランクな文に変えれればと思っています。
とは言いながら高齢で頭も固くなっていることからも「言うは易し」で至難なことですので無理をしないで私なりに気楽に変えてゆくのが無難だと思っています。
さて、この三ヶ月の間に私にとって「生きがいやりがい」の「利他村の取り組み」に嬉しい出来事があり、それは「月日神示」を長年探求されていた中矢伸一氏の会(現在はアノアス)の有志がメンバーに入り米作りメンバーが20名(家族を含めると30名)と増え新たな展開が始まったことです。
そして、さらに嬉しいことは昨年まで体力的な衰えもあり約6,000坪ある利他村の敷地と建物の維持管理が難しくなって来たことから売約も視野にするようになっていましたところ新たなメンバーからみんなで維持管理してゆこうとの話もあり「自給自足による共創共生のコミュニティーつくり」の拠点としての利他村が続けられる展望が開けたことで本当に嬉しい希望が出てきたことです。
また、直ぐには変えれない頭の固い理屈っぽい話を許して頂くとして、昨今の気象や自然の激変する出来事を見ても、世界が治めきれない紛争状況を見ても、そしてトランプ氏の出現で大きく変化する世界の有様を見ても、また日本にあって政権与党を始め既成政党への政治不信からの政界の混乱状況を見ても、さらに低迷し何かあれば対処でき無くなっている現況を見ても危機の時期に入っているのは明らかだと思っています。
この時期を何もしないで流れに委ねることで危機が治まるとは思えなく、また危機時でのリーダーを見いだすことも出来ないことから「自分や家族を守るために準備行動する」こと無くしては乗り越えられないと思っています。
その思いもあって利他村では「月に一度は農園ライフ習慣をする仲間」が集い共にサバイバルを視野に「食と拠点」を確保して先ずは安心できる明日を目指ていますので、ブログはその過程での楽しい話題や出来事をフランクな文として書けるように、また危機を乗り越えた後の世界は「利他の花が咲き乱れる」新たな世界で その世界は「知」の理屈っぽい世界では無く「愛」が漂うフランクな世界だと思っていますのでなおさら固い頭を叩き割って若い心の目で新たな世界に繋がる話題を見いだせるようにと思っています。
これを機会にどうしても理屈っぽくなっていたブログを何とかフランクな文に変えれればと思っています。
とは言いながら高齢で頭も固くなっていることからも「言うは易し」で至難なことですので無理をしないで私なりに気楽に変えてゆくのが無難だと思っています。
さて、この三ヶ月の間に私にとって「生きがいやりがい」の「利他村の取り組み」に嬉しい出来事があり、それは「月日神示」を長年探求されていた中矢伸一氏の会(現在はアノアス)の有志がメンバーに入り米作りメンバーが20名(家族を含めると30名)と増え新たな展開が始まったことです。
そして、さらに嬉しいことは昨年まで体力的な衰えもあり約6,000坪ある利他村の敷地と建物の維持管理が難しくなって来たことから売約も視野にするようになっていましたところ新たなメンバーからみんなで維持管理してゆこうとの話もあり「自給自足による共創共生のコミュニティーつくり」の拠点としての利他村が続けられる展望が開けたことで本当に嬉しい希望が出てきたことです。
また、直ぐには変えれない頭の固い理屈っぽい話を許して頂くとして、昨今の気象や自然の激変する出来事を見ても、世界が治めきれない紛争状況を見ても、そしてトランプ氏の出現で大きく変化する世界の有様を見ても、また日本にあって政権与党を始め既成政党への政治不信からの政界の混乱状況を見ても、さらに低迷し何かあれば対処でき無くなっている現況を見ても危機の時期に入っているのは明らかだと思っています。
この時期を何もしないで流れに委ねることで危機が治まるとは思えなく、また危機時でのリーダーを見いだすことも出来ないことから「自分や家族を守るために準備行動する」こと無くしては乗り越えられないと思っています。
その思いもあって利他村では「月に一度は農園ライフ習慣をする仲間」が集い共にサバイバルを視野に「食と拠点」を確保して先ずは安心できる明日を目指ていますので、ブログはその過程での楽しい話題や出来事をフランクな文として書けるように、また危機を乗り越えた後の世界は「利他の花が咲き乱れる」新たな世界で その世界は「知」の理屈っぽい世界では無く「愛」が漂うフランクな世界だと思っていますのでなおさら固い頭を叩き割って若い心の目で新たな世界に繋がる話題を見いだせるようにと思っています。
2025年03月31日
危機に備え「食の確保」で乗り越えよう!
トランプ大統領について3ヶ月連続のブログになりましたがトランプ大統領の「力による平和」と「世界常識の革命」は肯定していませんが超国家富裕権力層(ディープステイト「DS」)によるグローバル世界支配に対し自国第一(ナショナリズム)を掲げそのような国々との共生世界を創り出すしながら創造的破壊を推し進めるリーダーとしては期待をしています。
しかし力が衰えている(DS)とは言え争いの展開によっては世界そのものを破壊をさせるのであればトランプ大統領は聖書の終末期に現れる世界の破壊者の悪魔そのものでキリスト再臨により滅ぼされる存在になるだろうと思っています
ただ崩壊を迎えたとしても有史以前に何度もあった文明の崩壊時にはノアの箱舟のごとく人類すべてが消滅することはなく必ず新たな文明が創造されていますし現在の知的な科学文明が創られたように危機によって崩壊し終焉することはなく危機を乗り越え新たな文明が創造されています。
そして次に創造する文明は物の豊かさではなく精神的な豊かさを求める世界だと思っていますがそのような世界にたどり着くには何はともあれ現実的には「食の確保」無くしてはあり得ないと思っています。
「食の確保」は残念なこことですが日本の食糧自給率はカロリーベースで38パーセントで飼料肥料や種の90%程度が輸入であって危機が生じれば即輸入が途絶え食糧自給率は8から9%になるのは確実で(そのことによって7,000万人が餓死すると言われています)日本では「食の確保」はまさに至難なことですが、それなくして日本の未来はなく新たな世界にたどり着くのは限られた人だけになるだろうと思っています。
残念なことですが「食糧危機」「農業危機」にも関わらず日本の政界はアメリカの在庫処分の大量の兵器を爆買いをしているものの農業予算は削減されていることからも「食の確保」を政府や行政の「公助」に期待はできないのは明らかで「自助と共助」しかないと思っています。
人々が自助・共助で「食の確保」をするには有り余っている休田地・休耕地を復活させることだと思っていますので利他村は「ダーチャ(休日は田舎で農園暮らし)の本場のロシアが韓国より少し多い程度のGDPにもかかわらず経済危機や経済制裁を乗り越え持続可能な国づくりをしているように「ダーチャによる自給自足」」で危機を乗り越えようと取り組んでいます。
そしてこのような取り組みが全国津々浦々に広がれば日本の立て直しは出来ると思っていますのでそのような取り組みをするグループや団体と連携をしようと思っています。
しかし力が衰えている(DS)とは言え争いの展開によっては世界そのものを破壊をさせるのであればトランプ大統領は聖書の終末期に現れる世界の破壊者の悪魔そのものでキリスト再臨により滅ぼされる存在になるだろうと思っています
ただ崩壊を迎えたとしても有史以前に何度もあった文明の崩壊時にはノアの箱舟のごとく人類すべてが消滅することはなく必ず新たな文明が創造されていますし現在の知的な科学文明が創られたように危機によって崩壊し終焉することはなく危機を乗り越え新たな文明が創造されています。
そして次に創造する文明は物の豊かさではなく精神的な豊かさを求める世界だと思っていますがそのような世界にたどり着くには何はともあれ現実的には「食の確保」無くしてはあり得ないと思っています。
「食の確保」は残念なこことですが日本の食糧自給率はカロリーベースで38パーセントで飼料肥料や種の90%程度が輸入であって危機が生じれば即輸入が途絶え食糧自給率は8から9%になるのは確実で(そのことによって7,000万人が餓死すると言われています)日本では「食の確保」はまさに至難なことですが、それなくして日本の未来はなく新たな世界にたどり着くのは限られた人だけになるだろうと思っています。
残念なことですが「食糧危機」「農業危機」にも関わらず日本の政界はアメリカの在庫処分の大量の兵器を爆買いをしているものの農業予算は削減されていることからも「食の確保」を政府や行政の「公助」に期待はできないのは明らかで「自助と共助」しかないと思っています。
人々が自助・共助で「食の確保」をするには有り余っている休田地・休耕地を復活させることだと思っていますので利他村は「ダーチャ(休日は田舎で農園暮らし)の本場のロシアが韓国より少し多い程度のGDPにもかかわらず経済危機や経済制裁を乗り越え持続可能な国づくりをしているように「ダーチャによる自給自足」」で危機を乗り越えようと取り組んでいます。
そしてこのような取り組みが全国津々浦々に広がれば日本の立て直しは出来ると思っていますのでそのような取り組みをするグループや団体と連携をしようと思っています。
2025年02月28日
世界の流れが確実に変わっているのでは!
トランプ氏の矢継ぎ早の大統領令や自国第一主義を掲げてのトランプ革命にEU諸国を始め世界の秩序が大きく変わり始めています、また少数与党になった日本政界も世界の変化への対応が出来ないでダッチロールしながら彷徨しているようで全く先見えなくなっています。
おそらく任期が4年のトランプ革命によって世界秩序が大きく変わり各国のリーダーも変わり古い秩序が壊れ新たな世界秩序の転換の時期のように思えてなりません、そしてトランプ氏に対して古い世界秩序を維持しようとする人々から批判や抵抗を受けますが異質と言われるトランプ氏は時代(文明)の転換期が生みだした創造的破壊を担うリーダーでは無いかと思っています
そして、この4年間で古い秩序の中で隠されてきたことがどんどんと表に出るようになり唖然とながら崩壊によって生じる混乱と危機もどんどんと現れて苦難の時を迎えるようになりますが、それはまさに大転換期に伴う「生みの苦しみ」のように思っています。
身近なたとえで言えば「力による平和」が肯定され各国が抑止力と言う名の軍拡競争をしていますが進化し続ける兵器で平和が創れるなども、日本もアメリカ従属のように軍備拡張をしていますが進化するミサイルで原発を攻撃されればたちまち日本国中が3.11のようになるのは明らかでそのようなことを解りながら公表されずに逆にカロリーベースでの食の自給率が37%と言われるのも実際は肥料や種の殆どは外国に頼っておりてそれを考慮すると自給率7%程度で何らかの危機が生ずればたちまち食糧不足で多くの餓死者が出るのが解りながら公表されないような「国民の生命財産を守る」の在り方に対しての古い秩序の弊害がどんどんと人々の前に明らかにされ唖然としながら「生みの苦しみ」が待っていると言えるのです。
そのような古い秩序による閉塞感漂う社会にあって人々が「世界の流れが確実に変わっている」との思いに気づかされ、明らかになりつつある崩壊の危機にたいしての備えと新たな明日を模索しながら共に進む仲間がに利他村に集って食糧危機に備えや新たな未来への語らいなどし合うことを続けて行こうと思っています。
そのような思いを持っていますので、その備えと行動の一つとして昨年設立し「危機の時期への食の備えと場所の備えを全国的に展開しよう」との主旨で活動を開始した「一般財団法人アノアス」を知り、即利他村をその一つの農の活動拠点の一つとして活用して貰えればと提案しています、そして具体的な活動が始まれば支援し連携できればと願っています。
具体的になればブログで報告しようと思っています
おそらく任期が4年のトランプ革命によって世界秩序が大きく変わり各国のリーダーも変わり古い秩序が壊れ新たな世界秩序の転換の時期のように思えてなりません、そしてトランプ氏に対して古い世界秩序を維持しようとする人々から批判や抵抗を受けますが異質と言われるトランプ氏は時代(文明)の転換期が生みだした創造的破壊を担うリーダーでは無いかと思っています
そして、この4年間で古い秩序の中で隠されてきたことがどんどんと表に出るようになり唖然とながら崩壊によって生じる混乱と危機もどんどんと現れて苦難の時を迎えるようになりますが、それはまさに大転換期に伴う「生みの苦しみ」のように思っています。
身近なたとえで言えば「力による平和」が肯定され各国が抑止力と言う名の軍拡競争をしていますが進化し続ける兵器で平和が創れるなども、日本もアメリカ従属のように軍備拡張をしていますが進化するミサイルで原発を攻撃されればたちまち日本国中が3.11のようになるのは明らかでそのようなことを解りながら公表されずに逆にカロリーベースでの食の自給率が37%と言われるのも実際は肥料や種の殆どは外国に頼っておりてそれを考慮すると自給率7%程度で何らかの危機が生ずればたちまち食糧不足で多くの餓死者が出るのが解りながら公表されないような「国民の生命財産を守る」の在り方に対しての古い秩序の弊害がどんどんと人々の前に明らかにされ唖然としながら「生みの苦しみ」が待っていると言えるのです。
そのような古い秩序による閉塞感漂う社会にあって人々が「世界の流れが確実に変わっている」との思いに気づかされ、明らかになりつつある崩壊の危機にたいしての備えと新たな明日を模索しながら共に進む仲間がに利他村に集って食糧危機に備えや新たな未来への語らいなどし合うことを続けて行こうと思っています。
そのような思いを持っていますので、その備えと行動の一つとして昨年設立し「危機の時期への食の備えと場所の備えを全国的に展開しよう」との主旨で活動を開始した「一般財団法人アノアス」を知り、即利他村をその一つの農の活動拠点の一つとして活用して貰えればと提案しています、そして具体的な活動が始まれば支援し連携できればと願っています。
具体的になればブログで報告しようと思っています
2025年01月30日
トランプ大統領に新たな世界への橋渡しを期待しています
トランプ大統領の「トランプ革命」に世界が翻弄され苦慮しています。
同様に日本でも予測しかねない言動にメディアや評論家も明確な対応が出来ずに殆どが批判的な評価をしています。
確かにトランプ大統領はディジタル業界の大富豪を側近にし「力による平和」や「脅かしながらのディール手法」そして「強引な不法移民排除」などからは「徳あるリーダー」とは言いがたく公言している裏(闇)の支配者(ディープステイト「DS])を追いやったとしても単に裏(闇)から表のリーダーに変わるだけで新たな世界(ニューワールド「NW」)が生まれるとは思えません。
しかし資源や植民地を求め「物の支配や確保の競い合い」で成長した世界が資源や植民地が少なくなり貧富の格差が増幅固定化し分断が進みバランスを失い「成長の限界」に向かっている世界にあって古い世界(オールドワールド「OW」)の勝者が勝ち取った富と力を保持し裏(闇)から世界を管理支配(決して陰謀論として排除しがたく)し続けることを終わらようとするリーダーとしての「トランプ大統領」には期待しています。
そして制度疲労する古い世界(OW)の常識を覆し「常識の革命」として推し進めるのも理解できます。
ただ新たな世界(NW)は「力による平和」や「力による支配」と言った古い世界(OW)の進めかたではなく「愛による平和」や「真の民主主義による和合」で成り立つ世界で、そのような理想世界はヨハネの黙示録にある大艱難の時期を経てキリスト再臨により地上に「千年王国」が創られ、その後サタンが滅ぼされ「新天新地」に導かれる神聖なストーリーでのことで「徳や聖なる人」とは感じられないトランプ大統領が理想世界に創る役割があるとはとても思えません
とは思うもののトランプ大統領は敬虔なクリスチャンと言われ「アメリカ第一主義」も教会主義(カトリック)に対峙し聖書主義(プロテスタント)を掲げアメリカに渡り建国をした時の神聖なるナショナリズムをもって国の再生を目指し同時に各国が伝統文化に基づいたナショナリズムをもって「自国第一主義」の国作りをを認め、それを前提に多様化した世界の共生統合を目指し、そのような理念をもってグローバルな管理支配を目指す裏(闇)の勢力「DS]に対峙するトランプ大統領は単なる覇権交代のリーダーではなく新たな世界(NW)への橋渡しの使命をもつリーダーであるようにも思っています
そして今から始まる4年(大艱難の時期)の転換期の大統領として古い世界(OW)の手法(力による平和など)の方便を使いながら「トランプ革命」「常識の革命」を掲げ世界を新たな世界(NW)の入口まで導くようなリーダーであることに期待をしています。
同様に日本でも予測しかねない言動にメディアや評論家も明確な対応が出来ずに殆どが批判的な評価をしています。
確かにトランプ大統領はディジタル業界の大富豪を側近にし「力による平和」や「脅かしながらのディール手法」そして「強引な不法移民排除」などからは「徳あるリーダー」とは言いがたく公言している裏(闇)の支配者(ディープステイト「DS])を追いやったとしても単に裏(闇)から表のリーダーに変わるだけで新たな世界(ニューワールド「NW」)が生まれるとは思えません。
しかし資源や植民地を求め「物の支配や確保の競い合い」で成長した世界が資源や植民地が少なくなり貧富の格差が増幅固定化し分断が進みバランスを失い「成長の限界」に向かっている世界にあって古い世界(オールドワールド「OW」)の勝者が勝ち取った富と力を保持し裏(闇)から世界を管理支配(決して陰謀論として排除しがたく)し続けることを終わらようとするリーダーとしての「トランプ大統領」には期待しています。
そして制度疲労する古い世界(OW)の常識を覆し「常識の革命」として推し進めるのも理解できます。
ただ新たな世界(NW)は「力による平和」や「力による支配」と言った古い世界(OW)の進めかたではなく「愛による平和」や「真の民主主義による和合」で成り立つ世界で、そのような理想世界はヨハネの黙示録にある大艱難の時期を経てキリスト再臨により地上に「千年王国」が創られ、その後サタンが滅ぼされ「新天新地」に導かれる神聖なストーリーでのことで「徳や聖なる人」とは感じられないトランプ大統領が理想世界に創る役割があるとはとても思えません
とは思うもののトランプ大統領は敬虔なクリスチャンと言われ「アメリカ第一主義」も教会主義(カトリック)に対峙し聖書主義(プロテスタント)を掲げアメリカに渡り建国をした時の神聖なるナショナリズムをもって国の再生を目指し同時に各国が伝統文化に基づいたナショナリズムをもって「自国第一主義」の国作りをを認め、それを前提に多様化した世界の共生統合を目指し、そのような理念をもってグローバルな管理支配を目指す裏(闇)の勢力「DS]に対峙するトランプ大統領は単なる覇権交代のリーダーではなく新たな世界(NW)への橋渡しの使命をもつリーダーであるようにも思っています
そして今から始まる4年(大艱難の時期)の転換期の大統領として古い世界(OW)の手法(力による平和など)の方便を使いながら「トランプ革命」「常識の革命」を掲げ世界を新たな世界(NW)の入口まで導くようなリーダーであることに期待をしています。