2018年05月30日

現在は文明の転換期との話もあるが!

 文明の転換期と言われいますが、未来が見えなくなっている現状を考えますと未曾有の天変地異かそれとも第三次世界大戦の悲観的なことによってでしか転換しないのかなと思い巡らしています。

 敢えて希望的な展望をすれば、ヒョッとして今までに無い特異なトランプ大統領の誕生によって、その破天荒な言動と経営感覚での型破りな政治行動が結果として東では不可能と思われていた朝鮮半島に統一の流れを生み、西では中東の火種でもあったイスラエルの孤立化を進め戦争の危機が増しているものの大国間のバランスが働き逆に平和の流れになるように見えざる神の手が働き、相まって急激に進化する新たなAI(人工知能)や高度なロボット技術そしてブロックチェーンによるフラットな社会の流れによって人々の意識が変わり101匹めの猿のような現象が生じ文明の舵が大きく転換するのかなと期待を込めて思い巡らしています。

 そもそも「核・化学・細菌兵器」と「ロボットによる無人兵器」の時代にあっては「戦争はすべてを破壊する」ことから「戦争は起こせない時代」に入り当然に世界の指導的なリーダーは良く解っている筈でアメリカ・中国・ロシアの大国の指導者も現実には古い流れの中で「国益」を主張して指導的な立場を強固にしながらも、本音は「国益」を超えて「戦争のない世界」を創るしかないと思っているのかもしれません。

 当然にそのような「平和の流れ」に対して戦争を起こすことによって「富とお金」を支配し続けてきた「産軍複合体」のような組織にとっては死活問題そのもので「戦争を起こす」ための火種を作り続け危機を煽り「平和への抵抗」を目論むのは予想するまでもありません

 残念ながら我が国のリーダーの安倍総理は「憲法改正」を視野に「戦争の出来る国」を念頭に「特定秘密保護法」「共謀法」や「武器輸出三原則の改廃」などなど強行して「戦争を前提にした力による平和」を主張していますからアメリカ・中国・ロシアの指導者の本音が「平和」であるとすれば時代逆行としか思えてなりません。

 「戦争の世紀」からの転換期に生じる混乱状態にありますが、南北朝鮮や中東の民族対立が思わぬ展開によってガラッと変わり「平和の世紀」に向かうことを願いますが、しかしその流れは他力本願ではなくやはり人々が混乱する現実の危機感に振り回されないで未来を見据えて「平和の世紀」に相応しいライフスタイルを創っておくことが何よりも大切だと思っています。

 利他村の活動もそのような思いもつ仲間が集い平和な未来社会を夢にて進めてゆければと思っています。 

posted by コ−エン at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記