2021年06月01日

現在の大洪水を、現在のはこぶねをつくり、現在のアララト山に辿り着き、あらたな始まりをめざして!

コロナ感染の状況からは考えられないような「人命よりも政権優先」で長年必要な治験もないままに人体への影響も定かでない遺伝子組み換えワクチン接種を国民に煽り「何が何でも開催を」と突き進む政権に結局は黙認してしまうような社会には歯がゆさを感じています。

 大きく変わる「コロナ後の社会」にあって、細菌と人間が共生してきた歴史を踏まえた対応で危機を乗え、新たたに始まる世界を示し、人々を導くリ−ダ−が何故か与党にも野党にも現れないのかと思うと、現在が何か人知を超えた流れに入っているのではとの思いを強く持つようになっています。

 確かに物の豊かさの競い合いにより成長を続け到達した現代社会を俯瞰すると、そこは「貧富の格差の固定化」と「差別.排他.分断の増幅」の調和なき世界で、しかもそれに対する自浄能力をも失ってお手上げの状態で、何かの切っ掛けで現代文明そのものが終焉する寸前にあるようにも思えます。

 もし、人知による高度な科学技術を持ってしても終焉の流れを押しとどめられないとすれば、それは旧約聖書にある神との契約を破り堕落した人類を大洪水で終焉させ、選ばれたノアの家族8人と一対づつの動物が箱舟で40日40夜の嵐の中を耐え忍び150日漂い続けアララト山に辿り着き新たな人類の始まりとなったように、人知を超えた計らいでコロナを切っ掛けに更なる自然災害や金融破綻など現在の大洪水により人類を終演させ、選ばれた人々によって新たな始まりへと導くシナリオではないのかなとも思えます。

 新たに辿り着くアララト山は何処かは定かではありませんが願わくば日本からと願いたいもののそれは神のみぞ知ることで人知を超えたシナリオに委ねるしかありません。

 利他村は必ずしも現在の箱舟をつくり、大洪水に耐えながら新たな世界を創ろうとする仲間ばかりでとは言えませんし、またそのような思いをもつ仲間はマイノリティー(少数派)そのものですが、現在を大きな時代(文明)の端境期に生じる危機の時代にあるとの思いは共通していますので、まずは現実的に「食の自給自足の準備」を遅々たる動きですが着実に進めようと取り組んでいます。 

 勿論、目標は高く「ものと心のバランスのとれた、愛ある共創共生の村つくり」で、イメージとしては一万年争いのなかった縄文時代の自然と共に神と共にあった人々の精神性の復活を土台にし高度な科学技術とのバランスのとれた世界です。

 強がりでマイノリティーで独りよがりな思いですが、現在の大洪水を、現在のノアの箱舟をつくり、現在のアララトさんに辿り着き、思い描く新たな始まりつくりへの大冒険も、何もしないままに危機の渦に流されるよりも楽しく生きがいのあるあり方だと思っています  
posted by コ−エン at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記