2018年02月27日

「田舎暮らし」は最高のステータスで未来に繋がるライフスタイルだ !

 都会から田舎に移住をして利他村を開村し11年目に入ります、「田舎暮らし」の感想はと問われれば「多いに満足」と答えることが出来ます。

 確かに田舎の人は変化を求めたがらないところがあり便利で次々と新しい変化を受入れ生活していた都会人にとって少々うんざり感もありますが、田舎には都会では味わえない純朴さと昔ながらの暖かさがあり代えがたいものと思っています。

 しかしもともと新しいものには飛びつく方ですので「自然がありのどかな田舎の良さ」だけではなく「進化し続ける科学技術の良さ」をも共生しての田舎暮らしを望んでいます。

 勿論シルバー期での「田舎暮らし」は「運転が無理になり」「視力や聴力の衰え」そして「体力の衰え」の時期が待っていますので心配はあったのですが昨今の情報技術やロボット技術の進化を垣間見ると近い将来「自動運転の車」「ドローンによる配送」「ITによる常時病院につながる健康管理」などは確実で「自然と科学技術が共生する田舎暮らし」は可能であるばかりか最高のライフスタイルだと思っています。

 さらにAI(人口知能)とロボットの時代にあってはの「田舎暮らし」は時代の先取りでもあると自認しています。

 と言うのは人間の知識を遙かに超えるAI(人工知能)と人間の肉体能力を遙かに超えるロボットが創り出す未来社会は物質的にはより便利でより楽しい生活を創り出してくれますが、最近の車内では誰も指示はしないのにほとんどの人がまるで取り憑かれたようにスマホに夢中になっていて姿を見ると高度な情報技術の物質社会は反面何か寒々したものを感じるのは私だけではないと思います。

 当然にそのような高度な情報技術の物質世界にあって次第に「人とは」「生きがいとは」を「本当に幸せな人々の生活とは」を考える人が増えるようになり、やがてはあらゆる分野に「新たな人間復興」の動きが生まれてくるのでは思っています。

 ここからは私の願望でもありますが、そのような「人間復興のうねり」が燎原の火の如く広がり「新たな文明開花」となることによって物質的な豊かさに比重を置いてきた現在文明を超える人間的な豊かさに比重を置いた新たな文明が生まれるのではないかと思っています。

 そこで何が言いたいかはおわかりと思いますが、そのような新たな文明への芽は自然と共にある田舎にあると思っいますし「田舎暮らし」は人間らしい最高のステータスライフであると同時に未来を先取りするライフスタイルだと思っています。
posted by コ−エン at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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