2019年07月31日

「れいわ新選組」に新しい息吹と流れが!

 参議員選挙では自民党.公明党共に投票者数を減らし野党も投票者数を減らし投票率48,8パ−セントと言うのは明らかに民の政治不信の表れのように思います。

 そのような結果にかかわらず安倍政権が与党で安定多数を維持したとして憲法改正を強行に推し進めるのには民の過半数は疑問に感じるだろうと思いますし第9条の改正については大半が否定すると思います。

 そもそも現在のような高度な技術とAIによる自動兵器やロボットが戦闘するような時代で、しかも使われれば敵味方を超えて人類そのものを滅ぼしかねない核や化学や生物兵器の時代に「抑止力」とか「力による平和」を正当化し軍事力を増強するなど全くのナンセンスで、未来は「相互信頼による平和」でしか開かれないとしか言いようがないと思っています。

 しかし残念ながら安倍政権は近隣諸国との信頼を築くことをしないで危機を煽り、安保法政や共謀法や特定秘密保護法を強行採決をし自衛隊の海外派兵に道を開き、アメリカから兵器を購入し軍事力増強を進めていることから、なりふり構わずにあと4議席の確保を目指して憲法改正を強行に推し進めるのではないかと危惧しています。

 民が望まない軍事力強化と憲法9条改正に対して、自浄作用が働かない与党と支持が増えない野党もあって「選挙で政治は変わらない」との民の諦め感があるのは何とも恐ろしいことです。

 ところが、その閉塞感を破ってくれたのが4月に誕生した「れいわ新選組」で、メディアに取り上げられないにもかかわらずSNSと街頭演説で熱狂的な支持を受け4、5パ−セントの支持を受けたのは大いなる光明で「れいわ新選組」が野党と与党も含めてキャスティングボートになって新たな次元の政治へとシフトアップさせるようになればと願っています。

 おそらく過去の新党の新自由クラブや日本新党とは異なり全く組織を持たいない山本太郎氏の主張に共鳴した政治に素人の候補者で立ち上げた新党が熱狂的な支持を受けたのですからポピリズム的な熱狂で終わることなく今後は政党要件を満たし党首討論に登場できメディアに登場することから燎原の火のごとく多くの民の支持を得てゆくだろうと思っています。

 勿論、古い時代の流れの中にある与党からは公約に伴う財政をどうするのかの反論や野党からは連携にあたっての条件などで困難な場面が予想されますが、民と一体となったエネルギーはそれを撥ね除け新たな流れを創り出すと思っています。

 まさに「れいわ新撰組」の誕生は新たな次元への息吹であり未來を開くのろしのように思っていますので、少し持ち上げ過ぎかと思いますが、明るい未来が開かれるかどうかにかかっていますので大いなる期待と共に支援・支持をしたいと思っています。

 
posted by コ−エン at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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