2006年12月28日

天上界でも地上会でも応援のあった1年でした

自宅の設計が完了しましたが、最後になって斜傾地に建てるために基礎工事に思わぬ費用がかかることが判明し予算が大幅に狂い、おまけに排水を反対側の斜面に流すことになりこれも思わぬ費用がかかることが判明、インフラのない田舎住まいの夢と現実の大変なことをつくづく痛感した一年でした。
しかし何とか県や役所への交渉も専門家も呆れるほどに上手くこなすことが出来、今では麓の村人に勝るインフラ開発の物知りに成り、後は費用の算段で頭を痛めることになりますが最後の試しと思って乗り越えたいと思っています。
しかし振り返るとこの1年はこりゃ無理かなと思ったことが思わぬ助け船や好意がありほとんどが上手く乗り越えることが出来、まさに目に見えない天上界の応援があったような気がしていますし、現実の1500坪の開拓も仲間の協力により灌木や藪や雑草を見事刈り取ることが出来、利他村建設は着実に進んでいることを実感しています。
新たな前進には色々な迷いや試しのような出来事が生じますが、新たな21世紀の共生の時代のフロンティアの1人として頑張り通したいと思っています。
posted by コ−エン at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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