2009年10月27日

「感謝の歴史散策の集い」で元気な第一歩に!

 佐用町を襲った未曾有の大洪水から早2ヶ月半,復興の重機音があちらこちらで響いていますが、まだお二人が不明でもあり、あらゆる行事が自粛され,町全体に活気が戻るにはまだまだ時間がかかりだろうと思います。
 そんな中でも地域の有志の皆さんの[被災に遭われたか方を元気つけ励ましたい」との思いから支援バザ−などが各所で行われています。
 そして利他村でも「ボランティアなどで支援を頂いた皆さんへの感謝の思い」と「被害に遭った人たちの”負けないぞ!”の思いへの支援」を何かの形で表したいと相談し、では利他村メンバ−の大上さんご兄弟が中心になって切り開らいた「上月城からの戦国時代の尾根の古道」を洪水の時のお話や再建でのご苦労話など語らいながら共に散策をしながら、何か新たな気持ちへのきっかけになればと11月8日(日)に「感謝と歴史散策の集い」を計画をし、地元に呼びかけをしたところ、地元の国際交流協会から「では当日の昼の食事の時に豚汁を作りましょう」とか佐用商工会青年部からも「何かお手伝いしたい」とのお話を頂き、また県外からも「参加します」と有り難い支援や協力のお話を頂いております。
 このような皆さんの暖かい思いは”負けないぞ”との思いを増幅させ、必ず「洪水の町佐用」のイメージを「明るい復興の町佐用」に変えるだろうと思います。
 そして、水の洗礼を浴びた佐用ですから、マイナスを新たな始まりとして「新たな共生の町佐用」に蘇がえらせるだろうと思っています。
 11月で利他村2周年を迎え3年目の活動を開始しますが、地元メンバーはスタッフだけで、積極的に町つくり活動に貢献できるようになるためには、多くの地元メンバーに入って頂かないと実現しませんので、利他村にとっても今回の集いを新たなスタートとしたいと思っています。
posted by コ−エン at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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