2012年05月29日

懐かしき未来の村つくり「めだか村の会」がスタートしています

 地域の移住者が中心になって昨年より「移住促進と起業促進」を目的にして創った「21田舎まち新生プロジェクト」で、そろそろ話し合いから具体的な行動として「廃村間近な目高集落を新生のモデル地区として活動の場にしよう」との話が持ち上がり、ちょうど大阪から田舎まちへの移住を希望する若い今井夫婦や三木市で建築関係の仕事をしておられる米林親子が田舎まち再生の事業として「目高集落」を視野にしておられたことから、今年初めからそれらの人たちが集い「懐かしき未来の村つくり」の話し合いを進めていました。

 ちょうど県の小規模元気作戦に参加している目高集落と言うこともあって、県や町の職員さんにもオブザーバーとして参加して貰い「仮称:めだか村の会」として活動を始めるようになっています。

「めだかの村の会」と「目高集落」とはイコールではなく、田舎の象徴は「メダカ」で、田舎まちに未来の夢をもち、田舎まちの原風景を残しながら未来につなげたいとする仲間の会として「めだか村の会」を位置づけ、目高集落はその一つのモデルの村としてみんなで新生しようと言う位置づけにしています。

 そして利他の花咲く村は「めだかの村の会の事務局」として位置づけ。利他村としては目的の一つの村おこし活動の一環としての位置づけです。

 そしてメンバー屈指のアイデアマン右田さんの提案で、目高集落を「本部」としてメンバーの右田さんの右田農園、片岡さんの片岡農園、藤岡さんの藤岡農園、小沼さんの小沼農園を「支部」として、それぞれの有機農法と自然農法で作った農作物を本部で集め販売することを目指そうと言う話で進んでいます

 そのほかに「目高集落だからメダカを放流しよう」「蛍もいいね!」休田地の棚田を花で満たそう=ラベンダーは鹿が食べないそうだからラベンダーを植えよう」「目高の水は昔から美味しい水との評価が高いので、水源地を見つけてブランドにしよう」・・・・とアイデアのオンパレードにはメンバーの顔は自然と笑顔に変わります。

 そしてまずは「田圃を借りよう}と町に降りられている元村人から小さな田圃3枚をかり「田圃再生}からスタートしています

「思いは易し、行いは難し」ですが、60台70台の老春と20台30台の青春のコラボで「懐かしき未来の新た村つくり」が始まっています
posted by コ−エン at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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