2024年03月31日

新たな時代が始まる端境期と覚悟して前に向かって歩くしかない!

 今年に入り同じような内容のブログを書いていますが今回でそのこだわりを終え、次回からは未来に向かっての思い描き行動する記事を書けるようにしたいと思っています

 地震が多発しており40度を超える夏も珍しくもなく、世界では洪水も多発し、利他村の周囲を2メートル幅で囲み生えていた細竹も殆ど枯れ、農薬のせいもありますが蜂は見なくなり蝶やトンボも少なくなって地球の自然環境が大きく変化しているのを実感しています。

 その原因は地球の温暖期と寒冷期といった自然循環の変化もありますが人為的な環境破壊でもあることは否めません。

 当然この状況は人類の生存にも関わることで国連でも「持続可能な17の開発目標(SDGs)」を掲げ取り組みが進められていますがAI(人工知能)やロボティクス(人間に役立つロボット)等の高度な科学技術を持ってしても解決に向かっているとは思えません。

 このような人類の死活問題に関わる課題に対して、日本は利権と保身で劣化した政権与党の能登の地震対応を見ても解決能力を失っているのが明らかで、世界でもウクライナやイスラエルでの戦争を止めることも出来ずに国連を含め平和への解決能力を失っているとしか思えません。

 それは日本も世界も今までの在り方が制度疲労に陥り元に戻らなく劣化して崩壊に向かい新たな世界に向かって大転換しないと未来が開かない時期にあるように思っています、800年続いた白人の欧米中心に発展しリードしてきた利権構造システムが限界を迎え、新たに非白人のグロ−バルサウス(新興国や開発途上国)やBRICSのユーラシアが中心の世界に変わりつつあるようにその転換に伴う混乱と破壊の過程を経た後に生まれる新たな世界に入ってからだと思えてなりません。

 そのような期待を込めた未来を描きながらも古いシステムの崩壊を覚悟して、それに伴う危機を乗り越えることを前提にして前に向かって進み、その一歩が「自給自足を含め食の備蓄」でそれを土台に新たな在り方の一つのモデルつくりにしようと思っています。

 総選挙では金権と保身政権が明らかな政権与党から野党が政権交代を旗に統一候補を立て連合政権として論議を尽くし新たな国創りが始まることを期待ししながら利他村では「自給自足による共創共生の村つくり」を旗に一歩一歩進めてゆこうと思っています。


posted by コ−エン at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年02月29日

古い世界には戻らなく、新たな世界に向かっている!

 不記載は違法・使途不明は脱税であるのは明らかなことで、それを国民に謝罪はするものの法的責任も納税も負うこともない議員は辞職しかなく、それをさせられない自浄作用能力を失っている政権は交代するしかなく、時間がたてば国民が忘れてくれるなどなどの古い時代の在り方での期待は通用しなくなっていると思っています。

 当然に野党にとっては千載一遇のチャンスで、来る選挙で統一候補を立てれば「政権交代」が可能にも関わらずそれが出来ないのであれば野党も国民からは同じ穴の狢の同類項として信頼は得られないだろうと思います。

 そうなれば人口減少が止まらず経済の低迷が続いている日本は特別国民と言われる富裕層や議員や官僚など以外の大多数の庶民にその責任が覆い被さり苦しみを味わい続けることになるだろうと思います。

 このような歯がゆい成り行きは日本ばかりでなく貧富の格差が増大し固定化しつつある世界全体に生じていることで、グローバル世界の勝者となった富裕権力機構が政治経済や司法やマスコミを動かし人々に充分な説明をすることなく力でもって推し進めるまさに古い世界の断末魔の状態そのもので日本も世界も混乱をもたらしバランスを失いながら自滅に向かう道だと思っています。
  
 おそらく今年は世界的に選挙の年で、特にアメリカの大統領にトランプ氏が再選されれば古い世界が創りあげたグローバルな世界の勝者(ディープステイトなど)と欧米中心の世界が弱まりロシアや中国やBRICSやグローバルサウスの国々の台頭もあって生まれる世界がどのように進むのかにかかっていると思います。

 このような大転換の現れの一つが今回の金権問題で自民党が金権政党であったことを人々が明確に知るようになり、また野党も含めて古い時代には戻らなくなっている現在、見えない未来がどのように進むかの分水嶺での出来事の一つのように思っています。

 この大転換期での苦難の時期の中でにあって日本には周囲の海には豊富な資源があると言われ、また生成AIによる新たな技術分野での潜在的な能力を持っていることを活かし古い価値観の右や左とか保守や革新で争うことなく古い時代の金権体質の勝ち組に委ねることなく人々(庶民)の側で人々(庶民)のために活かし新たな国創を目指し進めることだと思っています。

 利他村はそのような思いを込めて「自立と奉仕をモットーに物と心のバランスのとれた愛ある共創共生の村(世界)つくり」を理念に新たな世界つくりの一つにひな形になるように地道に取り組んでゆきます
posted by コ−エン at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年01月31日

何はともあれ政権交代をして新生しないと始まらない!

 自民党のパーティ形式での企業献金(実体は寄付)は違法行為と脱税行為そのもので収支に記載しなかった議員の辞職は当然でその結果派閥解消に至るのは至極当然なことです。

 にも拘わらず派閥幹部も収支報告不記載議員を立件しないで会計責任者と「4,000万円以上の不記載議員だけを立件しそれ以外を見逃した検察に国民が怒るのは当然で、民間企業や個人事業であれば簿外収入と使途不明金は脱税として7年間遡って重加算税が課されるにも関わらず「派閥解消」でうやむやにするなど国民が怒るのは至極当然なことです。

「李下に冠」をもって「信なくば立たず」で倫理の範を示す議員にも関わらず、特に安部政権以降人事権を盾に司法・行政・立法・メディアを支配し森友・加計・桜を見る会での虚偽答弁・公文書偽造をまかり通すなどが今回の裏金問題を「記載しなかっただけとうそぶく」ような派閥や議員のような傲慢さを生み出したのだと思っています

 自浄作用を失っている自民党とそれを変えられない政界を変えるのは選挙でしかありませんが、選挙に行かない国民が約50%で、約25%の岩盤支持をする自民党に統一候補を立てられない10%以下の複数の野党にあっては自民党が勝利するのは小学生の算数でも明らかです。

 既に地球そのものが活動期もあり日本も世界も今までの在り方が至る所で限界を迎えて先が見えないにあり万事休すの状況にあるのとすれば、人智を超えるノアの箱舟のような大転換に委ねるしかないのではと思えますが、そうであっても「人事を尽くして天命を待つ」の思いをもって前を向いて新たな在り方を追い求めで新たな流れをつくる側でいたいと思っています。

 そしてなにわともあれ先ずは「政権交代」に期待しながら大転換期の時期を乗り越える側でいたいと思っています。
posted by コ−エン at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年12月31日

[年頭所感](大転換(パラダイムシフト)を実感する年では!

 日本では自民党の「金権問題」で政権交代必至にも関わらず明確な政策を掲げ国民に語り掛ける主な野党もなく政界全体が溶解状態に陥っています、またアメリカでは国内の分断が進み国際的影響力も弱まりウクライナやイスラエル戦争を治められないばかりか世界全体でジェノサイト(相手集団を滅失させる)を止められない状況が続いています。
  」
 さらに「未曾有な自然災害」が多発しており「経済低迷」が続いて何かの切っ掛けで「世界的恐慌」や「第三次世界戦争」も起こりうる状況もあって閉塞感を持ったまま令和6年がスタートしました。
 
このように先が見えないのは「物の豊かさを競い合い進歩成長してきた文明」そのものが、その過程で創り出された「自然破壊」や「貧富の格差}を「自浄能力」で解消出来ずに「成長の限界」を迎えていながら新たな流れを作り出せないで手をこまねいているからではと思っています。
 
 本来「物の豊かさを競い合う」ことは成長にとっては欠かせないことで、その競い合いで生ずる格差に「見えざる(神の)手」が働きトリクルダウンにより全体を豊かにするとのセオリーが言われていますが、それは初期の資本主義の時代での大きな富を持つものの支配が少なく誰もが個性やアイデアでもって自由な競い合いが出来る時代でのことで、今日のようにグローバルな世界的で大きな富を持つ極少数の勝者が富(特に金融)の力で各国の軍事力・経済力を配下に治め、闇(裏)で世界の頂点に立って1:99の格差のあるワンワールドを目論むような時代にあっては成り立つ筈がありません。

 グローバルな現実世界にあって闇(裏)のディープステイト(DS)の存在は陰謀論では無く次第に明らかになっていますし、99の人々にとって先が見えないで閉塞感を取り払えない原因もそのような現代にあることに次第に気づくようになっています。

 おそらく、99の人々にとっての暗黒世界もそれをもたらすDSもそれこそ「見えざる(神)手」が働き消滅させる導きがあり。その導きを受け入れ新たな流れを創り出す人や集団が現れパラダイムシフト(大転換)が起こり古い世界が崩壊し新たな世界が生まれるのだろうと思っています。

 その新たな始まりと思えるのは1:99のグローバルな現在世界に対して、欧米や日本では悪役とされているナショナリズム(自国第一)による世界秩序を目指すトランプ氏やプーチン氏の存在とその動きを支持するBRICsやグローバルサウスの国々の台頭のように思っています。

 今年はそ両氏の大統領選もありその結果によって「見えざる(神)手」の働きもあって世界のパラダイムシフト(大転換)の始まりを実感する年になるのではと期待しています。

 「利他村」は、見えざる(神)手の導きとも思える大転換(パラダイムシフト)の時期との「時代認識」を前提に「傍観者」としてではなく「当事者」として先ずは自給自足による食の備えを確実なものにしながら「新たな文明に相応しい在り方」を探求する新たな始まりの年にしようと思っています。
posted by コ−エン at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年11月29日

政教分離について思う

 宗教団体が「神や仏の理」を教義にして現実の世界で具現化しようと政党をつくり活動するのは間違いではないと思っていますし「政教一致」は本来正しいことだと思っています。

創価学会の「仏王冥合」も他の宗教教団が目指す「神政一致」も本来正しいことだと思っています。

 しかし「神や仏の理」の教義がそれぞれの宗教教団で異なり、他の宗教教団の教義を批判し排他するような状況にあっては「政教一致」は逆に現実の世界を混乱させ争いの原因にもなるのは言うまでもありません。

 そもそも「神や仏」は現実の世界を超えた人知を超えた存在と思えますし、モーゼがシナイ山で十戒を与えられあなたは誰かと問った時に「私(神)は有りて有るもの」と答え、ヨハネの黙示録には「私(神)はアルファでありオメガ(はじめであり終わりである)」とあり、ビッグバンで始まる以前や終わる以後の領域とも思える「神や仏」の「理}を「教義」として「神政一致」をもって現実世界を導こうとすることはどの宗教教団であっても浅学な私ではありますが「時期尚早」なことだと思っています。

 イエスが「神の世界は神の世界でカイザルの世界はカイザルで」と述べたのはそのようなことではないかとも思っています。

 したがって「政教一致」は究極的には正しいと思いますが、それぞれの宗教教団が「神や仏の理」について議論を尽くし許容し合えるようになり人々に受け入れられるようにならない限り「政教一致」はタブーなことで、「宗教の世界は宗教で政治の世界は政治で!」の「政教分離」が現実的な在り方だと思っています。。

 そのような観点からは今回の岸田首相が池田大作氏の弔門に創価学会に行くことは「政教分離」を定める国の首相としては禁じ手とも言える行為だと思っています。

「政教一致」は何よりも一神教の唯一神を崇拝するユダヤ教、キリスト教・イスラム、多神教の仏教やヒンズー教・経典や教義のない八百万の神々を崇拝する「神道」などの精神世界を知的に人々に共有されるように体系化し受け入れられるようになることなくして「政教一致」は混乱と争いの具にとなり逆に「神や仏」を堕とし閉めることになると思っています。

 
posted by コ−エン at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年10月29日

「ハルマゲドン」の艱難の時期を乗り越えるのは先ずは「自給自足」から!

 フェイクとファクトが混在するYouTubeや識者が発信する情報などからの私見に過ぎませんが、世界で生じている戦争や多発する未曾有の自然災害そしてコロナ(疫病)パンデミックなどの世界や日本の対応を見ると、もはや自浄能力を失い人為的に解決するるすべを失っているように思えてなりません。

 ウクライナやイスラエル戦争への対応も、国連には停止させる力はなく、アメリカはグローバル世界の覇権国としての力はなく、むしろ戦争の仕掛け人となってウクライナやイスラエルの側でロシア・中国などと対峙しています。

 このような現状からイスラエルのガザ侵攻が始まればパレスチナを支援するアラブ諸国が対戦するようになり、それらを支援するロシア・中国とイランがイスラエルに侵攻する事態になれば、まさに聖書の予言どうりの最終戦争からハルマゲドンとなり世界が崩壊に向かうと思っています。
 
 勿論、聖書の予言はハルマゲドンによって人類や世界が消滅するのではなく、天変地異や疫病を伴い世界の人々は艱難の時期を迎え、神に反する人々は神の裁きを受け消滅しますが、神を信じ神に導かれたノアの家族のような人々は新天地にたどり着き新たな世界創りを始めるると示されています。

 聖書を鵜呑みにする訳ではありませんが、聖書を知るまでも無く、現状の危機にある世界を人為的に乗り越えるすべを失っているとすれば、予言どうりに世界はハルマゲドンによる崩壊の流れに飲み込まれ今までの物質文明は消滅すると思っています。。
 
 日本を見ても「和の精神を遺伝子に持ち」戦後78年戦争をせず、平和主義と専守防衛を国是にしてきた国にも関わらず、本来の保守が目指す「和の国」つくりではなく戦前回帰としか思えない戦後レジームからの脱却を目指した安部政権以降、軍拡路線を進め、岸田政権に至っては軍事費を倍増し「敵基地攻撃」を容認し兵器増強をすすめ「先制攻撃可能な戦争できる国」に「国是」を変えハルマゲドンを推し進める国になっています。

 そして政権与党はそのような国への推進を進め、それを容認している野党もあり、そしてそのような政界に不信感を持ちながらも人々の投票率の低下を見ると人々も容認していると言えますので、国全体が人為的にハルマゲドンへの流れを止めるすべを失っています。

 勿論、世界や日本にあってハルマゲドンの艱難の時期を乗り越え新たな流れを創ろうとするする人々はいます、そしてその人々によっに神(天)と共に自然と共に新世界つくりが始まるとを確信していますので、利他村はそのような人々と共に支援し合い、間近に迫っている危機を前提に先ずは「自給自足」で食の危機を乗り越えることを目標に取り組んでいます。
posted by コ−エン at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年09月30日

利己的な思いを手放し利他的な思いで未来をつくる

人は利己的であると同時に利他的な思いを持っています

時間と空間の有限の物質世界で肉体を維持をするには「利己的な思い」でその欲求を満たそうとするのは当たり前のことです。

ただ人は集団の中で生きていますので、それぞれが「利己的な思い」だけで欲求を貫こうとすると争いが生ずるのも当たり前のことです。

したがって人は「利他的な思い」をもちながら「利己的な思い」を満たし合うことでないと維持可能な世界が創れないのは言うまでもありません。

 しかし今の世界は「利他的な思い」が陰におしやられ「利己的な思い」だけの「優勝劣敗」の競い合いが当たり前のようになって、その結果「格差社会」がどんどん拡大固定化しつつあります。

「格差社会」が行き着く先は一部の富裕権力機構とそれに管理支配される大多数の人々で、そのようなバランス無き社会が永遠に続くはずは無く、いずれバランスが崩れ崩壊するのも当たり前のことです
 
そうさせないのが人々の「利他的思い」だと思っています。

 人は肉体生命と同時に霊的(精神)生命を持っていますので肉体維持のための「利己的思い」を霊的(精神)的な「利他的な思い」を蘇られ抑制しながら生きるように創られいるのが人の本来の姿だと思っています。

 1万年の間争いがなく平和を維持した縄文の時代があったのです、そのような世界が創れた大きな要素は豊かな自然環境で争うこともなく狩猟生活が維持出来たことで、必然的に人々は自然と大宇宙に感謝する心が生まれ「利己的な思い」が人々の中に生まれたからだと思っています。
     
弥生時代に入り稲作が始まり人口も増え土地や水の競い合いが生まれるようになって6,000年後の今日は「利他の思い」よりも「利己心による自由な競い合い」が当たり前になり、今日では新自由経済との名の下に実体とかけ離れた強欲な利己心による金融経済が席巻し、格差と分断と対立が激しくなり、この延長線上は崩壊に向かうとしか思いつきません。

「利他的思い」が表に出ないで「利己的思い」で崩壊に向かう世界をとどめることが難しい現在、その崩壊に伴う危機を乗り越えるのは一人一人がもつ「利己的な思い」を少し手放し「利他的な思い」をもって未来を地道に準備するしかなく、その人々の波動が拡大すれば高度科学時代にあって80億の人々の食糧をも科学技術で作ることが出来、世界全体が「新縄文時代」として「利他の花咲く世界」に蘇るのではと思っています。
 
posted by コ−エン at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年08月31日

「蛇ですら一年に一度脱皮するのに!」「危機の時期は未来に向けて脱皮しないと!」

被爆国広島出身の首相が「核廃絶と平和」を宣言するのではなく「核抑止としての核使用を容認」し「戦争放棄」の「平和憲法」を旗に停戦を呼びかけるのではなく、アメリカとNATOの側でウクライナへの武器援助を支援するなど戦後78年平和を守った日本を軍事費を倍増し軍事大国に大転換させることに国会での充分な討議も国民への充分な説明もしないで強行する政権と人々の大きな反対の渦が起こらないことに無力感を感じています。

また核汚染水の海洋放出も、そもそも原発事故の責任を東電も国も誰も取らないで、しかもその後のデブリの除去も汚染水対策にもお手上げ状態にも関わらず、地域漁民や住民との約束を反故にし、周辺諸国への充分な説明をすることなく強行し、それに反対する中国を「嫌がらせをしている」と批判し、それに大手メディアや主だった野党までもが同調している現状にやるせない思いを持っています。

このような国民無視の強硬路線は安部政権以降は明らかで、国会での偽答弁がまかり通り充分な審議も国民への充分な説明はなく、それにに対し野党が体を張って抵抗することもなく、政権をチェックする使命のメディアまでもがまるで御用メディアのごとくになって人々を思考停止に追いやっていることに歯がゆい思いを持っています。

特に岸田政権に至っては、国民の声を聞くのではなく、アメリカの声を聞き、まるで属国の首相のごとくで、東南アジアの一国としての立場で近隣諸国との友好な関係を築き、21世の平和な日本を築こうとしているとはとても思えません。

中国やBRICSの台頭で欧米との力関係が変わりつつある中で、旧態然としてアメリカの軍事戦略の中で中国敵視で攻撃用兵器購入と開発を推し進めることで平和が維持されるとは思えません、むしろ「専守防衛」の国是守り切ることが戦争に巻き込まれない道だと思っています。

そのような軍事的な国防よりも、異常気象による天災が増え続け、少子高齢化と人口減少と経済の低下が止まらず、人々の所得は下がり続けていることこそが緊急課題で、そのために国挙げて予算を投入しそれらの危機を乗り越える施策が何よりも大切だと思っていますが残念なことにそのような期待を与党にも主だった野党にも持てなくなっています。

然りとてな閉塞感と無気力感のままで{茹でがエル」状態で危機の時期を迎えたくはありません。

 そんな思いを強く持っていますので、利他村では危機がここ2から3年には激しくなることを前提に食の安心を自給自足の取り組みで実現させることと、危機後に生ずる社会を想定しそれに相応しい仕事と生き方を見いだそうと思っています。

 まさに今から2から3年の間は「茹でがエル」のままで危機から崩壊の流されに飲み込まれるのではなく、危機を乗り越え新たに流れに乗りかえるための「脱皮の時期」と覚悟して、利他村も脱皮できないと未来は開けないと気を引き締め、仲間と共に脱皮しながら新たな未来に向かって進めてゆきます。
posted by コ−エン at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年07月31日

「縄文時代」の遺伝子をもつ日本が世界の「平和」を導くようになれば!

「人口減少と少子高齢化」で経済成長力も先進国では最下位、人々の所得も韓国や香港台湾以下になり新たな成長も見当たらないまま貧富の差だけが拡大しつづけ、まさに「国難」とも言えますが、国が言う「国難」は近隣諸国(ロシア・中国・北朝鮮)からの脅威やウクライナ戦争などを危機ととらえ、戦争放棄の平和憲法を国是としてきた国を軍事力を強化して自衛隊の海外派兵や敵基地攻撃可能な国に大転換させようとしていることです。

また納得しがたいのは「3.11の原発崩壊」に対し安全神話の基に原発を国策として来た与党も東電も誰も責任を取らないままで、CO2を出さないこと口実に「原発」の「再稼働」と「新設」を進めていることです。

 国民が望んでいるのは日々平和で安心した生活で、仮にそのために「軍事力」や「原発」を必要とするのであれば国民が納得する充分な説明と必ず起こりうるリスクへの対処と責任の所在を明らかにするのが最低の義務にも関わらず国会の議論を充分にすることなく多数を背景に強行に決めているのは許されことです。

 残念なことは、本来野党が国民をリードし国民の支持を基にそのような国政に抗議し政権交代の動きで一丸となることだと思っていますがその野党が分裂状態でしかも政権与党の政策をチェックする使命を持つメディア(大手新聞テレビ等)も利権と保身気味で批判情報の矛を収めているようで、日本全体が次第に大政翼賛会のように大本営発表情報に人々が慣られ全体主義的な厭な状態になりつつあることです。

 「抑止力の名で軍事力増強を競い合う」ことで軍事バランスが永遠に保たれることも「原発事故」を永遠に起こさないこともあり得ないのは少し考えれば解ることです。

人々が願うのは「争い」を前提にする在り方ではなく「平和」で安心できる「生活」で「争い」を前提にした「軍事力」やリスクがあれば広範囲の地域を破滅させる「原発」ではなく「平和」を前提にした在り方です。

 そしてそのような「平和」が1万年の間維持し穏やかな生活をつくりあげた「縄文時代」が日本にあったのです。

 それは人口が少なく狩猟だけで人々が安心して暮らすことが出来た時代でもありますが、それだけで1万年も平和を維持出来るはずは無く現在人には想像すら出来ない高い精神性を持っていたとしか言いようがありません

 現在のウクライナ戦争も「争い」を前提にするのではなく「平和」を前提に世界が話し合い、例えばアメリカとNATOが「平和」を前提に「ウクライナのNATO加入を認めない」ことと「ロシア系住民の多い東部の自冶権か独立を認める」ことでクライナを良導し、ロシアにはNATO軍拡大の思惑がないと説得すれば「停戦」は可能で、それを「争い」を前提に禁止されているクラスター爆弾をウクライナに提供するなどはまさにその延長線上に核の使用から世界の崩壊につながる在り方で、少なくとも日本はそれを容認するなどはあってはならないことです。

 一万年平和な時代を創った「縄文時代」の人々の精神を遺伝子として持つ日本こそが80年近かく戦争をしなかった国として「平和」を前提に国民と共に一丸となって世界に示せば「争い」を前提にして崩壊に進む在り方を日本だけではなく世界をも新たな創成の在り方に大転換させれるのではと思っています。。
posted by コ−エン at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年06月29日

どうにかならないのか日本の政界!全く先が見えなくなっています。

 コロナの発生やコロナワクチンと超過死亡増大との因果関係も明らでなく、ウクライナ戦争も欧米諸国や日本はロシアの侵略を批判しながら和平ではなく武器提供を行い終結を長引かせ、世界の銀行倒産が始まり基軸通貨ドル支配が崩れつつあり、覇権国アメリカの力が弱まり台頭するロシア、中国・インドなどユーラシアと途上国BRICS諸国へと覇権の大転換時期に入っています。 

そんな世界の大転換期にあって日本の経済成長は途上国以下になり、少子高齢化と食糧自給率が37%で正に国難にもかかわらず、政治は国民の生活と命を守るのではなく、アメリカの軍事戦略に従い「戦争放棄と平和憲法下での専守防衛」の国是を近隣の中国・北朝鮮・ロシアからの恐怖を駆り立て「敵基地攻撃をも可能に戦争の出来る国」に大きく国体を変え防衛費を倍増させその財源に増税路線を推し進めようとしています。

 戦前回帰の軍事強国を「美しい国」とする清和会の安部政権以降の国創りに「軽装備で経済優先」を進めて来た宏池会の岸田政権が「新しい資本主義」と「格差の是正」と「聞く耳を大切に!}を掲げて国民に期待をさせたものの、それは全くの言行不一致で、さらに敵基地攻撃と兵器の高額で買い取りを強行し、国民の大半が希望しないが国にとって管理し統治する手段でもあるマイナンバーカードを強行するなどアメリカ配下の忖度首相としか思えません。
 
 そんな与党にあって「平和の党」を自認していた公明党も言行不一致で軍事強国路線を押しとどめることなく組みしており、野党にあっても与党に賛同するような党や野党議員などもあり、国民の生活と命を守るため統一して阻止し人々をリードすることが出来ないでいることもあて、人々の政治への不信感から投票率の低下が進み国民自体も為す術を失った状態に至っています。

 このような閉塞感な状態にあって、投票率低下も自民党には幸いし自民党内での最大派閥の清和会が力を持つ自民党(国民の約25%の支持)が小選挙区(選挙区から一人しか当選しない)制度が働いて、実質的に清和会支配の国民の25%支持の自民党がバラバラの野党乱立に助けられ過半数の当選者を得て強権政治が続けられる最悪の状況が出来上がっています。
 
 日本は本来「和を重んじ伝統文化を大切にする精神性の高い国」で他国を侵略して破壊するのではなく他国の文化伝統を尊重しそれを日本の風土に合わせて抱合して来た国で、そのような精神性を持つ人々が世界に類を見ない天皇を精神的権威者として君民共生の国をつくり、それを守ろうとするのが本来の保守本流(右の思想)だと思っています。

 現在の軍事増強による国つくりは天皇の権威を神格化して統帥権者に祭り上げ、列強の欧米諸国と互して植民地獲得のために他国を侵略することをいとわなかった軍国主義(全体主義)の在り方で本来の保守が描く「美しい国」では決してありません。

 逆に戦後民主主義を掲げ労働力しか持たない弱い立場の労働者が資本家に対し団結して万国の労働者が連帯するのは正しい姿です、しかし労働側の権力者間で覇権を争い粛正や弾圧によって創りあげた共産主義国家(全体主義)はそれは本来の民主主義(左の思想)ではなく「美しい国」では決してありません。

「美しい日本」は地に住み営む人々(民)の生活と命を守り、徳ある人(天皇のような)が天に祈りつなげ、その権威と言葉をトップダウンとして受け入れ、地に住む人々(民)はその言葉を大切に知性と理性をもって議論を尽くし民主主義のルールによってリーダー達を選び、そのリーダー達が現実の世界に生じる問題を主義主張をもって語り合いボトムアップをもって人々(民)が豊かになるように解決し合う国の姿だと思っています。

「美しい世界」は日本の伝統文化を他国に示し他国の文化伝統を尊重しながら互いに互しながらの百花繚乱の世界を創り合う姿だと思っています。

「抑止力のための兵器の競い合いの先は戦争しかなく」「破壊力が究極化した兵器は必ず何かの切っ掛けですべてを破壊する」「武器の無い平和」を進めないと未来は無い」のでは? と思っています。
posted by コ−エン at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年05月31日

百花繚乱する民主主義の社会が一番!

 右左・大小ある相対世界にあっては思想や信条が異なり百花繚乱(いろいろの花が咲き乱れ転じて秀でた人物が多く現れる)の中で切磋琢磨しながら社会を創りあげるのが最も相応しい在り方だと思っていますので専制国家や独裁国家よりも民主国家が良いのは当たり前のことだと思っています。

 しかし、昨今の日本の政治は和の精神を持つ民意ではなくアングロサクソンの争いの精神を持つアメリカの従属国のごとくに軍事力を増強し主な野党までもが隣国のロシアや中国そして北朝鮮に対する軍備増強を容認しているようで大政翼賛会のようになりつつあると思っています。

 先日、議場で「与党も野党も茶番!」との紙を壇上で掲げたれいわ新撰組の櫛渕万里氏の正に民が思っている政界への「やるせない怒り」の釈明演説も議場では主だった野党までもが馬耳東風のごとくで同氏の行動を批判し懲罰動議に賛同し無視する国会は正に専制国家の在り方のようだと思っています。

 このような民主主義国会の中で実体的に言論封鎖や統制が進みつつある在り方を{変えたい!」との民意が自民党よりも右よりと言われている「維新」の議席を増やし、民意よりも党利を優先することが目立ちつつある立憲民主党が支持を失い、投票率も50%以下の政界にたいして「ご破算に願いたい」との思いを持つ人も多いのではと思っています。

 ここに来て平和の党を掲げてきた公明党の自民党との協力関係解消が話題になっていますが、半世紀ほど前に「対立関係にあった」共産党との共創協定を結びかけたようなように思想信条が異なるが他の野党と連携し政権党の自民党に対峙し「民の側」で大同団結して国会を「百花繚乱する場」にしなければ現状の大政翼賛会のような流れを変えれないように思っています。

 AI(人工知能)によるチャットGPTが世界に広がりつつあり「「ロボティクス(ロボットテクノロジー)の進化によって今からの世界が大きく変わると予想されていますが、思想や信条が異なるのが当たり前の相対世界の小宇宙(三次元4次元)にあっては時間を費やし「試行錯誤」しながらも民が求める平和な世界を創りあげることこそが本来の目的だと思っていますので、高度に進化しつつあるAIとロボティクスが専制国家(独裁国家)の管理支配の手段にされるのではなく民の側で「平和」を創りあげる手段として百花繚乱の議論をする民主主義国会を創りあげることを願っています。
posted by コ−エン at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年04月29日

先が見えない時代は自分の未来世界を描いて行動することでは!

 コロナあり、ウクライナ戦争あり、アメリカやスイスで金融破綻があり等々先が全く見えなくなっています、日本では人口の減少は止まらず一人当たりのGDPが韓国や台湾以下の途上国並みに経済の低迷が続きアベノミクスは失敗どころかその後遺症で打つ手を無くしいます。

 にもかかわらず、今回の地方統一選挙や衆参補欠選挙は投票率は50%以下で野党も明確な未来イメージを出せないで人々は信頼はしていないが与党に委ねるしかない閉塞した状態に陥っているのではと思っています。

 IRと大阪万博を掲げ改革政党として勢力を伸ばした維新も掲げた政策は賭博や高い入場料でしかなく新自由主義の政策では貧富の格差を広げるばかりでとても明るい未来とは言えません。

 まさに、世界も日本も先が見えないで危機が増すばかり、確かにAI(人工知能)や空飛ぶ自動車などの科学技術力よって新たな未来社会も見えますが、さりとてそれだけでは現在の危機を打破してすんなり明るい新時代を創り出すとはとても思えません。

 新たな未来は、今までとは根底が変わるような大転換が生じないと開けないのでは、それは縦横高の立方体と時間の時空間の中で肉体的欲求(本能)に比重を置いて物の競い合いを良しとして成長としてきたあり方が限界(特異点)を迎えその延長線上には未来が無くなっているように思えてなりません。
 
 有限の時空間にあっては有限の物質や肉体生命はエントロピーの法則が働いて発生ー成長ー衰退ー消滅があり現在はその最終章の崩壊の時期にあって、新たなあり方に止揚させバランスを取り戻さないと未来がないところまで来ているのでは思っています。

 それは多くの識者も言っていますが人が本来持つ精神生命に比重を置いたあり方に大転換することのように思っています。

 精神生命とは人に備わる感性・知性・理性の働きで、そのはたらきは肉体生命維持の本能ではなく、目に見えない人知を超えた神の領域ともつながった働きで、当然に無限の世界にはエントロピーの法則はなく大調和の法則があるだけだろうと思っています。

 そのように思っていますのでAI(人工知能)も高度な科学技術も肉体的欲求(本能)に比重を置いて取り込む限り危機を打破することは出来ず逆に崩壊の道具になるのではと思っています。

 現在の世界や日本も為政者は勿論人々も危機を乗り越え未来を創り出すことが出来なくなっているように思っていますので、危機の流れに飲み込まれず惑わされないでいるのは至難のことですが、精神生命(心に強く思い続けること)は良いことも悪いことも「行動することで必ず実現する」と確信していますので、精神性に比重をおいて自分が描く未来と自分なりの新たなあり方を見いだし「これだ!」と思えることを信じて実践することで自分の未来は必ず開けると思っています。
posted by コ−エン at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年02月28日

縄文時代とAI(人工知能)時代の融合する世界が真のユ−トピアでは!

 AI(人工知能)の急速な進化には驚くばかりでチャットGPT(人の質問にビッグデ−タ−デからAIが間を置くことなく会話のごとく答える)は2045年に予測されていたシンギュラリティー(AIが人知を超える社会)が数年後には実現しそうで、そこからは社会の機能の殆どが人の手から離れ2001年宇宙の旅の人工知能「ハル」ようになり、人々の生き方や価値観が大きくかわるのではと思えます。

 社会の機能が人からAIやロボットに委ねられるようになり、労働で所得を得ることからベイシックインカムで国から一定の通貨が給付され、AIやロボットが創りだした食料やエネルギ−で安定した生活ができるようになるのはまさに物質的なユ−トピア社会の実現だと言えます。

 しかし素晴らしい物的世界が間近に来るにも関わらず現状の世界は格差が拡大しつづけ争いが絶えず、軍事力の際限の無い競い合いが行われ「核」の使用もありうる状況にありながら自浄作用能力も働かないのは「確実に間違っている!」としか言いようがありません

 何時も同じことを書いていますが、物の豊かさの競い合いに勝利した一握り富裕層がトリクルダウンさせることなく、さらなる富を求め力を強めそれらの富裕権力層(ディ−プステイト)が裏(闇)から世界を支配しているからで、今からはさらに進化し続けるAIやロボットを支配下にして超管理のワンワ−ルドの確立に突き進むとしか思いつきません。

 そのような未来社会は1%富裕権力層にとってはユ−トピアであっても99%の私たちはたとえパン(食)とサーカス(娯楽)が与えられ生きることができたとしてもそれは家畜人間のデストピアの暗黒世界であるのも言うまでもありません。

 ただ、その1%富裕権力層(ディープステイト)の存在を99%の人々が洗脳も含めて許容していることも原因であって、人としての真のユ−トピア世界を創り出すには、人々が物の豊かさを良しとするだけではなく心の豊かさを基礎にした物と心のバランスのとれたあり方への意識変革と価値観が生まれない限り難しいと思っています。

 日本には科学技術を進化させ物の豊かさを生み出した物質文明とは次元の異なる争いの痕跡(人骨に争いの傷)のない平和な時代を1万年つづけた「縄文時代」があったと言われています、その世界はまさに自然と大宇宙と一体(共生)し、和の心と分ち合いが当たり前の世界であったからだと思っています。

 現状の人々の価値観から縄文時代の人々の精神性に原点回帰するのは至難のこととは思いますが、そのような精神性を持った人々がAIやロボットを活用し共生できるようになれば真のユートピア世界が実現するのではと思っています。
posted by コ−エン at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年01月28日

1%の富裕権力層の側でなく99%の人々の側での未来を!

 ウクライナ戦争あり、中台有事の懸念あり、北朝鮮の頻繁なミサイル発射あり、何かの切っ掛けで日本が攻撃されるのではとの報道がされていますが「戦争の放棄」「戦力の不保持」の平和憲法を持ち「専守防衛」を国是とする日本に、ロシアが理由なく侵攻することも、台湾国民の殆どが独立を望まず相互依存的な経済関係にある中国が台湾を攻撃する理由もないばかりか日本が攻撃されることも、北朝鮮が理由なくミサイルを日本に撃つなどあるはずが無くましてや日本が専制攻撃をするなどあり得ないことと思っています。

 にもかかわらず「抑止力との大義を掲げ軍事費倍増や敵基地攻撃能力(反撃能力)」を国民に充分な説明をすることなく国会での審議もせずにを閣議決定だけでバイデン大統領に報告し攻撃兵器の購入を約束をするなど外からの圧力があってのこととしか思えません。

 安部政権以降戦後レジームからの脱却を訴え「集団的自衛権の容認」や「共謀罪」「特定秘密保護法」などを強行採決し自衛隊の海外覇権を推し進め「戦争の出来る国」と作り変えているのもしかりで大きな力に屈しているのではと思っています。

 そもそも過去の戦争と異なりAIと高度な科学技術による超進化した無人兵器と大量無差別の核・化学・生物やレーザー光線兵器などの近代戦争にあっては何かの切っ掛けで生じた戦争が世界大戦となる可能性は大で、その結果は世界の崩壊でしかなく力(軍事力)を前提に「抑止力による平和」は幻想に過ぎません。

 にもかかわらず世界各国が軍拡競争に進んでいるのは戦争を起こすことで利益を得る勢力があるとしか言いようがなく、それは富と権力を持つ多国籍(無国政)の国際金融資本や軍産複合体を支配する1%の富裕権力層(ディープステイト)とその従属支配下の各国の富裕権力層としか思いつきません。
 
 そのような1%の富裕権力層だけが潤う格差社会は必ず崩壊するのは「自然の摂理」と言えますが、富裕権力層は裏(闇)からその体制を維持するために「分断と対立」を煽り争わせながらグローバル世界の頂点で各国を蟻の巣のごとく分断国家としたワンワールドを目指しているのは「陰謀論」を知らなくても冷静に考えれば行き着く結論です。

 そのグローバリストのディープステイトも次第にナショナリスト(自国第一主義)を掲げるトランプ氏やプーチン氏の出現もあって支配力を失ってきていると言われ、ここ2から3年で世界の体制の変化が混乱を招きながら次第に明らかになるようになるのではと思っています。

 そのような大転換の時代にあって「軍事費増強や武器購入」を推し進めていることからも日本は残念ながらディープステイトに支配されながらグローバル世界体制を維持する側にあるのは明らかです。

 このようにここ2から3年は世界の大勢が大きく変化する中で、不況や経済破綻そして自然災害などもあり確実に危機の時期を迎えると思っていますが、壊れゆく富裕権力層の支配下にある政権与党や野党には期待ができなくなっていることから、未曾有とも言える困難な時期を乗り越えた99%の人々の側から目覚めた人々によって新たな蘇生エネルギーが生まれ、目に見えない「自然の摂理」と共鳴しあって新たな未来つくりが始まるのではと思っています。

 その新たな未来への道は「危機への準備(先ずは食の自給)」と「未来に相応しい意識変革」なくして始まらないと思っていますいますので、利他村はそのような思いをもって取り組んでゆきます。

 
posted by コ−エン at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年01月01日

2023年「年頭所感」

明けましておめでとうございます。

 何か新たな思いに駆られる新年ですので少々気を引き締めて「年頭所感」を記しています。

 と「今年はどんな年?」と意気込んだものの「ハタ!」と先が見えない社会にあって戸惑っています(多くの人もそうだろうなと思っています)

 コロナ感染やウクライナ戦争、世界的なインフレと不況、各国ともに政権内分断状態、金融危機など何かの切っ掛けで世界的な恐慌にもなりうる状態にも関わらず自浄作用が働かず世界全体が崩壊の流れに入っているように思っています。

 それは「物の豊かさの競い合いにより成長してきた世界が限界に来た」ことと「競い合での勝者と敗者の格差を是正することなく固定化するようになった」からだと思っています。

 当然「バランスなき世界は崩壊する」のは「自然の摂理」ですから、まさに物質文明そのものの限界が最終時期に入ったかだとも思っています。
 
 その崩壊の流れにあって勝者(1%の国際支配層)はその富をトリクルダウン(99%の人々に分け与える)ではなく、人々の不満や怒りの矢面に立つことを避け、持てる富と力をもって裏(闇)から管理可能な人口削減とAIや科学技術の支配を目指し、99%の人々が結集しないように内部分断させ戦わせ各国を蟻の巣のような閉鎖的な分断国家にして超管理支配するワンワールドを創りあげようとしている(デープステイトの存在の所以)と思っています

 その世界は富も力もない99%の人々には国際支配層がら与えられるパンとサーカスで生き延びるしかない愛なき暗黒社会です

 しかし「闇(裏)は光(表)によって消滅する」のも「自然の摂理」でそれは大いなる福音でもあり光そのものです。

 ただそれは「自然の摂理や神に全託」するのはなく「神(光)に似せて創られた人々(光)の結集」あってこそ消滅させられるのだと思っています

 世紀の始まりの約4分の一の時期は古い時代が崩壊する時期と言われ、今からの2から3年は崩壊の危機を乗り越えられるかどうかの時期と同時に裏(闇)の国際支配層を表(光)の世界にあぶりし光でもって溶解させるようになれるかどうかが一人一人に問われる最重要な時期だと思っています。

 そして崩壊の危機は物理的な力も必要ですが裏(闇)を表(光)で消滅させるのは現在の私たちには至難の業になりますが1万年の間争いのない世界を創ったと言われる縄文時代の人々が持っていた精神性(光の存在で光と一体としての自覚)を取りもどせるかどうかだと思っています

 お正月はじめの「楽し愉快な年頭所感」ではありませんが利他村は今からの2から3年は「食の自給「と「信頼し合え分かち合う仲間つくり」を念頭に危機を乗り越え「みんながリーダーみんながメンバー」の光の共同体(コミュニティー)の1年になるようにメンバーの一人として決意と覚悟をもって取り組みます。
 
 本年もよろしくご指導をお願いいたします。 

posted by コ−エン at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年11月29日

危機の時期は直感と良心を信じて行動するに限るのでは!

世界では地球環境問題、コロナ感染症問題、そしてウクライナ戦争などの解決に各国の思惑から自浄作用も働かなく、日本では韓国のカルト宗教が戦後の日本政界(特に自民党)に深く関わっていたことが明らかになったにも関わらず自浄作用が働かなく混沌とした状態に陥っています。 

このような自浄作用が働かない状態にあってインフレと不況が続けば2、3年の間には何かの切っ掛け(金融破綻・未曾有な自然災害・戦争など)で世界の流れを根底からひっくりかえりす危機が起こりかねません。

 しかし「危機の状態」を政府は解りながらも的確な準備を示さないでいるばかりか施策は一部の富裕権力層や政権維持のためのものが多く、人々(庶民)には「恐怖によるモティベーション」による外の敵への反撃能力(敵基地攻撃能力」を煽り、多くが望まない施策(原発再開から増税路線そしてマイナンバー等による管理強化など)で人々(庶民)のための危機対応をしているとは思えません。

このようなな混沌して一即触発するような状況にあって政治に委ねることも期待できないとすれば、人々(庶民)自らが覚悟して危機への準備をするしかありません。

 そして、社会の根底がひっくり返るような危機が生じた時には当然に社会は騒然とし混乱し、フェイクや陰謀論などの情報が蔓延り、メディアも統制され、大本営発情報になり、人々(庶民)はただただ混乱する流れに飲み込まれ耐え忍ぶことことなります。

 個人だけだと「ケセラセラ」となるようになるさ!と覚悟は出来ますが、殆どは家族や社員や仲間がいますので最低限の準備がないと混乱の流れの中で耐え忍ぶだけになります。

 勿論、正しい情報もまた必要な物資など入手するのは難しくなり、しかし耐え忍ぶだけでは肉体ばかりか心も病んでゆきますので、政府にも委ねられないとすれば、それぞれ「直感と良心」を信じて覚悟をもって「危機を乗り越える」行動をするしかありません。

 「備えあれば憂いなし」の最低限の準備は「食の準備」と「分かち合い信頼し合える仲間」で、それがあれば未曾有の危機に遭遇しても乗り越えられると確信しています。

 利他村では世界や日本の状況から覚悟して「危機を新たな時代の入口につながるチャンス」として「喜びのモティベーション」として「食の備蓄」と「信頼し合える仲間」を目指して仲間と共に歩んでゆきます。
posted by コ−エン at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年11月28日

危機の時期」は直感と良心を信じて行動するに限るのでは!

 世界では地球環境問題、コロナ感染症問題、そしてウクライナ戦争などの解決に各国の思惑などあり自浄作用が働くなってなっていますし、日本では韓国のカルト宗教が戦後の日本政界(特に自民党)に深く関わっていたことが明らかになったにも関わらず自浄作用が働かないで混沌とした状態に陥っています。 

このような出口のない状況の中で世界的インフレと不況が進むと2、3年の間には何かの切っ掛け(金融破綻・未曾有な自然災害・戦争など)で今までの流れを根底からひっくり返すようなことが生じかねません。

 政府も「危機の状態」にあるのは当然に承知でありながら手が打てないで施策は一部の富裕特権階級層の側での対応が殆どで人々(庶民)には外に敵をつくり反撃能力(敵基地攻撃の能力」と言った「恐怖によるモティベーション」で促し多くが望みもしない施策(原発再開から増税路線そしてマイナンバー等による管理強化など)を推し進めていますので人々(庶民)の危機への準備をしているとはとても思われません。

このようなな混沌して経済破綻・戦争など一即触発するような時期にありながら政府を信頼して委ねることが出来なければ、またフェクトや陰謀論の情報が蔓延しメディアそのものも正しい情報ばかりではなく正しい情報を知り準備をするのは至難なことですがそれぞれが「直感と良心」を信じ対応を見いだし最低限2,3年の「危機の準備」をすることだ思っています。

 その「危機への準備」は「食の準備」とな何んと言っても「分かち合い信頼し合える仲間」を持っていることで、少なくともそれがあれば想定外の危機に遭遇しても乗り越えられると思っています。

 来年からはそのように思う仲間で危機を前提にしながらも「恐怖によるモチベーション」からではなく「喜びのモティベーション」で取り組む利他村でありたいと思っています。
posted by コ−エン at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年10月31日

壊れる世界に為す術なし!それぞれが為す術を見いだして乗り越えないと!

 ウクライナ戦争が西側のロシア悪役プロパガンダもあり最悪のシナリオに、世界の金融経済も手の施しようの無いままに破綻のシナリオへと、日本では韓国発祥の反日カルトの統一教会と戦後から共存共栄のような関係にあった自民党(特に清和会)とその体制を変えれない政界、そして経済はアベノミクスの失敗で円安にも物価高にも打つ手を無くまさに政治も経済も出口のない漂流状態に陥っています。
 
 このような状態に陥ることは1972年にローマクラブから発表された「成長の限界」でも予見されいますし宗教や精神世界などの終末思想にもありますのでおそらく今からが「危機の本番」に入るのだろうと思っています。

 そのような世相や予感していたこともあって先ずは「危機への準備」と「新たな世界のひな形になるような共同体(コミュニティー)つくり」の準備をしようと里山の山頂に拠点を置き「利他の花咲く村」と名付け活動を始め11月で早17年目に入ります。

 顧みますとと、自然の中で個人で出来る「エネルギーの自足」と「食糧の備蓄」などはほぼ揃え「個人的な自利の目標」はほぼ達成したと思っていますが「利他の目標」の「共創共生の村(共同体つくり)」はダーチャ(休日は田舎で農園暮らし)の取り組みがようやく「天日干しの有機米」と「備蓄目的の根野菜」つくりが出来る程度でまだまだ農園サークルの域であって「危機の準備」が出来るような「共創共生の村(共同体)」には至っていないのです。

 私なりに世界を俯瞰的にみると「物の豊かさを求めての競い合いで創りあげたの現代文明」がたどり着いたのは1:99の貧富の格差が固定化する世界で、それは99%の人々のためではなく1%の富裕権力層(いわゆるデープステイト等)のための世界で、為政者は富裕権力層への忖度による自己保身が常態化し、人々には「知らしむべから寄らしむべからず」と「ゆでカエル」状態にも気づかせない情報支配が進みバランスのない管理社会が出来上がりつつあるように思っています。

 勿論そのような社会が原因となって「成長の限界」に至ったと言えますので崩壊の流れに飲み込まれて消滅すると思っていますが、その崩壊の危機が本格化するのはここ2から3年ではないかと思っています。

 しかしその危機を乗り越えるには「為す術を失っている為政者」に寄るすべはなく、それぞれが「為す術を見いだし」乗り越えるしかないと思っています。

 そしてさらに個人では限界がありますので小さなグループでも良いので利他の思い(分かち合い)で相互依存する仲間をつくり乗り越ええないと難しいのではと思っています。

「今だけ金だけ自分だけ」の波動が漂よう社会にあって利他の思い(分かち合い)をもって仲間が集うのは難しいことですが、なみんなで危機の時期を乗り越えること自体が新たな世界に繋がる道だとも思っています。

 個人的(自利)な危機への準備は出来たと思うものの「利他の思いでの共創共生の村(共同体)つくり」は時期早々の観があってまだまだの状態にありますが、今からが危機の本番と思い「諦めない!」で「利他の目標」に向かって取り組んでゆきます。
posted by コ−エン at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年09月30日

安部元首相の狙撃事件は古い時代から新たな時代への転換をもたらす象徴的な出来事では!

 安部元首相狙撃事件は戦後の日本の社会構造つくりの裏側で旧統一教会(共勝連合)から大きな影響を受けていたことが明らかなになり、共勝連合の発起人である岸信介から安部三代に渡っての密接な関係や安部元首相がカルトと言える教団の広告塔の役割をしていたこと、そして自民党(特に清和会)全体が教会から支援をうけていたことなどが国民に知れ渡る大きな切っ掛けになった出来事であったと言えます。
 
 さらに、今回の事件を切っ掛けに、安部一族のみならず伊藤博文始め数多くの日本のリーダーを産みだした長州の朝鮮人部落であったと言われる「田布施」や「明治天皇誕生」に関わる公表とは異なる部分など明治維新以降の日本の成り立ちの闇の部分を国民が知るようになれば「戦後レジームからの脱却」ではなく戦後歴史のどんてん返し事件にもなり得るのではとも思っています。

 そのような隠されていた闇の部分を垣間見た国民の6割が反対する「国葬」を法的な根拠も無く国会決議もしないで「閣議決定」で強行した自民党への国民の不信はもはや一過性ではなく、またその強行を許した野党への不信もあって政界全体がしばらくは混迷し国民の信頼に値する未来が示せないと「混乱から崩壊」へと向かうのではと思っています。

ただでさえ現状の日本は長期の間「経済力・技術力・教育力・環境対応力」などの発展は乏しく先進諸国から大きく遅れを取り、富裕層はますます豊かに庶民はますます貧しくなるなど貧富の格差が拡大し、物価高の要因でもある円安もアベノミクスの後遺症で打つ手なしと言った状態に陥っています。

 そのような先の見ない状況にあって自民党による「憲法改正」と「軍事力増強」による「自立日本国つくり」政策として強行採決した「集団的自衛権の容認」や「特定機密保護法」や「専守防衛」の矩を超えた「敵基地攻撃論」や「防衛費倍増」も今回の事件を切っ掛けに国民の不信感が増すことから今までのようには進めるられないのではと思っています。
 
 もはや進化し続けるAI(人工知能)と無人兵器での超近代兵器や核・科学・生物兵器でもっての戦争は始まればすべてを崩壊させすべてが敗者にさせ、抑止力と言う名の軍備増強での「平和な世界」などは絵空事でしかなく、未来世界は「平和」への努力でしか開けないと思っていますので「狙撃そのものは駄目」なことですが今回の事件は「戦争の無い平和な世界」への扉を開くことを示唆する大きな出来事になったように思っています。
 
 ただ残炎なことにウクライナ戦争も日本は欧米側で「ロシア悪人」として経済制裁(戦争への加担)に組していますが、未来を開くには近隣諸国の中国・韓国・北朝鮮と同様にロシアとも平和友好関係を築くことにかかっていますので「和の国日本」として、少なくともロシアを追い込むことで「核使用」に至らせないことで、すべてを崩壊させる第三次世界大戦に進まないよう外交努力に全精力を費やす日本になればと願っています。
 
 今回の安部元首相の狙撃事件を古い時代から新しい時代に向かわせる「天からの計らい」として、旧統一教会(共勝連合)と深く関わり合ってきた自民党だけでなく政界全体が{戦後レジーム」を正しく総括をして右派左派の垣根を越えて保守リベラルの対立を超えて古い時代の力(軍事力)での競争から共創共生による「平和」な未来社会つくりに転換する切っ掛けになればと願うばかりです。
posted by コ−エン at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年09月03日

「政教分離」で「教義はトップダウン活動はボトムアップ」が良いのでは!

 人は見える世界で衣食住を求め、それが満たされると感性を働かせ文化的なことや芸術的なことを求め、さらに知性をもって人や自然や宇宙の存在について探求し続け進化し、その進化は見える世界での知的な欲求や感性だけではなく見えない世界からの人知を超えた働きが伴い進化してきたのだろうと思っています。

 特に「見えない心の世界」に繋がる「宗教」は人知を超えた世界からの働き(神の言葉?)を神の言葉を預かる者(預言者)と言われる釈迦やキリストのような聖者が受け取り、その言葉をメッセンジャーとして生まれながらに「良心と信仰心(大いなるものを敬い尊ぶ心)」を持つ人々に伝え、人々はその言葉を「心の中に入れ」見える世界を歩むように導くのが「宗教」だと思っています。

 従って「宗教」の「教義」は人知を超えた働き(神の言葉?)が「トップダウン」で下ろされ「教祖」となる人が「教義」として人々に示し信者はその教えを「心に入れ」歩むようにするためにあるのだと思っています。

 しかし「教祖」が神から選ばれし聖人かどうか「教義」が「神の言葉」かどうかは長い歴史の中で多くの人々が持つ「良心と信仰心」で人々の心の中に理屈なしに(人知では計り知れない素直な心)で見極められるものだと思っています。
 
 従って「教祖」や「教義」の正邪を短絡的に議論し見極めるのは無理なことで、無数にある宗教団体の「教祖」すべてが「神の言葉を預かれる者」であるはずも無く、また「教義」も殆どが教祖の感性でのひらめきを知的にまとめたものだろうと思っています。

 さらに宗教の持つ「教義」は教祖をトップにピラミッド型組織でトップダウンで下ろされ、信者は疑いを持つことなく「自己無にして教祖の導きを受け入れる」ことが求められることから「教祖」の資質や「教義」のあり方によって「カルト化」することを防げぐ自助能力が働かないばかりでなく「信仰の自由」から外部から介入が出来ない特殊性があるのが「宗教」だと思っています。

 従って「宗教」は内部からも外部からも正面切って正邪を問うことは難しいことから現実の社会のあり方から見極めることしかなく、まずは「教祖」については教祖の家族関係が調和ある状態にあるかどうか、信者とはかけ離れた豪華な生活をしていないかどうか、そして何よりも自らを「神格化」するような言動をしていないどうかなどで正邪を見極めることと「宗教教団」内部では「教祖」を信仰の対象としてしていないかどうか、信仰心の証としてトップダウンで「信者集め」や「献金」など信者を駆り立てるようなあり方がないかどうかで見極めることだと思っています。 

 そのような観点から今話題の旧統一教会はまさに「教祖」を「神格化」し具体的な「信者集め」「献金」を信仰心の証として信者を駆り立て「信仰心を証に信者の人権侵害にもなる生活破壊。家族破壊」も明らかで、しかも信者にそれを正しいものと「自己洗脳」させる状態はまさに「カルト教団」としか言いようがありません。

 信仰心は「鰯の頭も信心から」と言われるごとく「教義」の「正邪」を見分けるのは無理なことでしかも信仰心と結びつけた活動を人知を持って「正否」「善悪」とするのも至難のことで、トップダウンの「人知を超えた神の言葉に繋がる教義」を人知で見極めるのは論外としても具体的な宗教活動については基本的人権と民主主義のボトムアップを基調とする社会にあっては人知を尽くし人々の意識と法によって見極めることが現実の社会を混乱させないあり方だと思います。

 今回明らかになった旧統一教会と自民党(特に清和会)との関係をみてもこの機会に「政教分離」の基準と罰則を明確に定めることは不可欠で、未來を見いだせなくなっている世界にあって新たな世界の扉を開くまさに登竜門になるのではと思っています。

 人類の意識水準が神近くなっていれば「神政一致」は正しいのは言うまでもありませんが未だに紛争や戦争をなくせないで貧富の格差が拡大しているような現実世界ににあっては「政教分離」が正しいあり方と思っています。
 
 イエスの言葉に「カイザル(地上の為政者)のものはカイザルに神のものは神に返しなさい」があり、それは地上の活動は地上で解決し天上(神)の世界は天上に委ねる示唆だと思いますので「神の国」ではない「地上世界」は「政教分離」が正しいことだと思っています。

 
posted by コ−エン at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記