2023年05月31日

百花繚乱する民主主義の社会が一番!

 右左・大小ある相対世界にあっては思想や信条が異なり百花繚乱(いろいろの花が咲き乱れ転じて秀でた人物が多く現れる)の中で切磋琢磨しながら社会を創りあげるのが最も相応しい在り方だと思っていますので専制国家や独裁国家よりも民主国家が良いのは当たり前のことだと思っています。

 しかし、昨今の日本の政治は和の精神を持つ民意ではなくアングロサクソンの争いの精神を持つアメリカの従属国のごとくに軍事力を増強し主な野党までもが隣国のロシアや中国そして北朝鮮に対する軍備増強を容認しているようで大政翼賛会のようになりつつあると思っています。

 先日、議場で「与党も野党も茶番!」との紙を壇上で掲げたれいわ新撰組の櫛渕万里氏の正に民が思っている政界への「やるせない怒り」の釈明演説も議場では主だった野党までもが馬耳東風のごとくで同氏の行動を批判し懲罰動議に賛同し無視する国会は正に専制国家の在り方のようだと思っています。

 このような民主主義国会の中で実体的に言論封鎖や統制が進みつつある在り方を{変えたい!」との民意が自民党よりも右よりと言われている「維新」の議席を増やし、民意よりも党利を優先することが目立ちつつある立憲民主党が支持を失い、投票率も50%以下の政界にたいして「ご破算に願いたい」との思いを持つ人も多いのではと思っています。

 ここに来て平和の党を掲げてきた公明党の自民党との協力関係解消が話題になっていますが、半世紀ほど前に「対立関係にあった」共産党との共創協定を結びかけたようなように思想信条が異なるが他の野党と連携し政権党の自民党に対峙し「民の側」で大同団結して国会を「百花繚乱する場」にしなければ現状の大政翼賛会のような流れを変えれないように思っています。

 AI(人工知能)によるチャットGPTが世界に広がりつつあり「「ロボティクス(ロボットテクノロジー)の進化によって今からの世界が大きく変わると予想されていますが、思想や信条が異なるのが当たり前の相対世界の小宇宙(三次元4次元)にあっては時間を費やし「試行錯誤」しながらも民が求める平和な世界を創りあげることこそが本来の目的だと思っていますので、高度に進化しつつあるAIとロボティクスが専制国家(独裁国家)の管理支配の手段にされるのではなく民の側で「平和」を創りあげる手段として百花繚乱の議論をする民主主義国会を創りあげることを願っています。
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2023年04月29日

先が見えない時代は自分の未来世界を描いて行動することでは!

 コロナあり、ウクライナ戦争あり、アメリカやスイスで金融破綻があり等々先が全く見えなくなっています、日本では人口の減少は止まらず一人当たりのGDPが韓国や台湾以下の途上国並みに経済の低迷が続きアベノミクスは失敗どころかその後遺症で打つ手を無くしいます。

 にもかかわらず、今回の地方統一選挙や衆参補欠選挙は投票率は50%以下で野党も明確な未来イメージを出せないで人々は信頼はしていないが与党に委ねるしかない閉塞した状態に陥っているのではと思っています。

 IRと大阪万博を掲げ改革政党として勢力を伸ばした維新も掲げた政策は賭博や高い入場料でしかなく新自由主義の政策では貧富の格差を広げるばかりでとても明るい未来とは言えません。

 まさに、世界も日本も先が見えないで危機が増すばかり、確かにAI(人工知能)や空飛ぶ自動車などの科学技術力よって新たな未来社会も見えますが、さりとてそれだけでは現在の危機を打破してすんなり明るい新時代を創り出すとはとても思えません。

 新たな未来は、今までとは根底が変わるような大転換が生じないと開けないのでは、それは縦横高の立方体と時間の時空間の中で肉体的欲求(本能)に比重を置いて物の競い合いを良しとして成長としてきたあり方が限界(特異点)を迎えその延長線上には未来が無くなっているように思えてなりません。
 
 有限の時空間にあっては有限の物質や肉体生命はエントロピーの法則が働いて発生ー成長ー衰退ー消滅があり現在はその最終章の崩壊の時期にあって、新たなあり方に止揚させバランスを取り戻さないと未来がないところまで来ているのでは思っています。

 それは多くの識者も言っていますが人が本来持つ精神生命に比重を置いたあり方に大転換することのように思っています。

 精神生命とは人に備わる感性・知性・理性の働きで、そのはたらきは肉体生命維持の本能ではなく、目に見えない人知を超えた神の領域ともつながった働きで、当然に無限の世界にはエントロピーの法則はなく大調和の法則があるだけだろうと思っています。

 そのように思っていますのでAI(人工知能)も高度な科学技術も肉体的欲求(本能)に比重を置いて取り込む限り危機を打破することは出来ず逆に崩壊の道具になるのではと思っています。

 現在の世界や日本も為政者は勿論人々も危機を乗り越え未来を創り出すことが出来なくなっているように思っていますので、危機の流れに飲み込まれず惑わされないでいるのは至難のことですが、精神生命(心に強く思い続けること)は良いことも悪いことも「行動することで必ず実現する」と確信していますので、精神性に比重をおいて自分が描く未来と自分なりの新たなあり方を見いだし「これだ!」と思えることを信じて実践することで自分の未来は必ず開けると思っています。
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2023年02月28日

縄文時代とAI(人工知能)時代の融合する世界が真のユ−トピアでは!

 AI(人工知能)の急速な進化には驚くばかりでチャットGPT(人の質問にビッグデ−タ−デからAIが間を置くことなく会話のごとく答える)は2045年に予測されていたシンギュラリティー(AIが人知を超える社会)が数年後には実現しそうで、そこからは社会の機能の殆どが人の手から離れ2001年宇宙の旅の人工知能「ハル」ようになり、人々の生き方や価値観が大きくかわるのではと思えます。

 社会の機能が人からAIやロボットに委ねられるようになり、労働で所得を得ることからベイシックインカムで国から一定の通貨が給付され、AIやロボットが創りだした食料やエネルギ−で安定した生活ができるようになるのはまさに物質的なユ−トピア社会の実現だと言えます。

 しかし素晴らしい物的世界が間近に来るにも関わらず現状の世界は格差が拡大しつづけ争いが絶えず、軍事力の際限の無い競い合いが行われ「核」の使用もありうる状況にありながら自浄作用能力も働かないのは「確実に間違っている!」としか言いようがありません

 何時も同じことを書いていますが、物の豊かさの競い合いに勝利した一握り富裕層がトリクルダウンさせることなく、さらなる富を求め力を強めそれらの富裕権力層(ディ−プステイト)が裏(闇)から世界を支配しているからで、今からはさらに進化し続けるAIやロボットを支配下にして超管理のワンワ−ルドの確立に突き進むとしか思いつきません。

 そのような未来社会は1%富裕権力層にとってはユ−トピアであっても99%の私たちはたとえパン(食)とサーカス(娯楽)が与えられ生きることができたとしてもそれは家畜人間のデストピアの暗黒世界であるのも言うまでもありません。

 ただ、その1%富裕権力層(ディープステイト)の存在を99%の人々が洗脳も含めて許容していることも原因であって、人としての真のユ−トピア世界を創り出すには、人々が物の豊かさを良しとするだけではなく心の豊かさを基礎にした物と心のバランスのとれたあり方への意識変革と価値観が生まれない限り難しいと思っています。

 日本には科学技術を進化させ物の豊かさを生み出した物質文明とは次元の異なる争いの痕跡(人骨に争いの傷)のない平和な時代を1万年つづけた「縄文時代」があったと言われています、その世界はまさに自然と大宇宙と一体(共生)し、和の心と分ち合いが当たり前の世界であったからだと思っています。

 現状の人々の価値観から縄文時代の人々の精神性に原点回帰するのは至難のこととは思いますが、そのような精神性を持った人々がAIやロボットを活用し共生できるようになれば真のユートピア世界が実現するのではと思っています。
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2023年01月28日

1%の富裕権力層の側でなく99%の人々の側での未来を!

 ウクライナ戦争あり、中台有事の懸念あり、北朝鮮の頻繁なミサイル発射あり、何かの切っ掛けで日本が攻撃されるのではとの報道がされていますが「戦争の放棄」「戦力の不保持」の平和憲法を持ち「専守防衛」を国是とする日本に、ロシアが理由なく侵攻することも、台湾国民の殆どが独立を望まず相互依存的な経済関係にある中国が台湾を攻撃する理由もないばかりか日本が攻撃されることも、北朝鮮が理由なくミサイルを日本に撃つなどあるはずが無くましてや日本が専制攻撃をするなどあり得ないことと思っています。

 にもかかわらず「抑止力との大義を掲げ軍事費倍増や敵基地攻撃能力(反撃能力)」を国民に充分な説明をすることなく国会での審議もせずにを閣議決定だけでバイデン大統領に報告し攻撃兵器の購入を約束をするなど外からの圧力があってのこととしか思えません。

 安部政権以降戦後レジームからの脱却を訴え「集団的自衛権の容認」や「共謀罪」「特定秘密保護法」などを強行採決し自衛隊の海外覇権を推し進め「戦争の出来る国」と作り変えているのもしかりで大きな力に屈しているのではと思っています。

 そもそも過去の戦争と異なりAIと高度な科学技術による超進化した無人兵器と大量無差別の核・化学・生物やレーザー光線兵器などの近代戦争にあっては何かの切っ掛けで生じた戦争が世界大戦となる可能性は大で、その結果は世界の崩壊でしかなく力(軍事力)を前提に「抑止力による平和」は幻想に過ぎません。

 にもかかわらず世界各国が軍拡競争に進んでいるのは戦争を起こすことで利益を得る勢力があるとしか言いようがなく、それは富と権力を持つ多国籍(無国政)の国際金融資本や軍産複合体を支配する1%の富裕権力層(ディープステイト)とその従属支配下の各国の富裕権力層としか思いつきません。
 
 そのような1%の富裕権力層だけが潤う格差社会は必ず崩壊するのは「自然の摂理」と言えますが、富裕権力層は裏(闇)からその体制を維持するために「分断と対立」を煽り争わせながらグローバル世界の頂点で各国を蟻の巣のごとく分断国家としたワンワールドを目指しているのは「陰謀論」を知らなくても冷静に考えれば行き着く結論です。

 そのグローバリストのディープステイトも次第にナショナリスト(自国第一主義)を掲げるトランプ氏やプーチン氏の出現もあって支配力を失ってきていると言われ、ここ2から3年で世界の体制の変化が混乱を招きながら次第に明らかになるようになるのではと思っています。

 そのような大転換の時代にあって「軍事費増強や武器購入」を推し進めていることからも日本は残念ながらディープステイトに支配されながらグローバル世界体制を維持する側にあるのは明らかです。

 このようにここ2から3年は世界の大勢が大きく変化する中で、不況や経済破綻そして自然災害などもあり確実に危機の時期を迎えると思っていますが、壊れゆく富裕権力層の支配下にある政権与党や野党には期待ができなくなっていることから、未曾有とも言える困難な時期を乗り越えた99%の人々の側から目覚めた人々によって新たな蘇生エネルギーが生まれ、目に見えない「自然の摂理」と共鳴しあって新たな未来つくりが始まるのではと思っています。

 その新たな未来への道は「危機への準備(先ずは食の自給)」と「未来に相応しい意識変革」なくして始まらないと思っていますいますので、利他村はそのような思いをもって取り組んでゆきます。

 
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2023年01月01日

2023年「年頭所感」

明けましておめでとうございます。

 何か新たな思いに駆られる新年ですので少々気を引き締めて「年頭所感」を記しています。

 と「今年はどんな年?」と意気込んだものの「ハタ!」と先が見えない社会にあって戸惑っています(多くの人もそうだろうなと思っています)

 コロナ感染やウクライナ戦争、世界的なインフレと不況、各国ともに政権内分断状態、金融危機など何かの切っ掛けで世界的な恐慌にもなりうる状態にも関わらず自浄作用が働かず世界全体が崩壊の流れに入っているように思っています。

 それは「物の豊かさの競い合いにより成長してきた世界が限界に来た」ことと「競い合での勝者と敗者の格差を是正することなく固定化するようになった」からだと思っています。

 当然「バランスなき世界は崩壊する」のは「自然の摂理」ですから、まさに物質文明そのものの限界が最終時期に入ったかだとも思っています。
 
 その崩壊の流れにあって勝者(1%の国際支配層)はその富をトリクルダウン(99%の人々に分け与える)ではなく、人々の不満や怒りの矢面に立つことを避け、持てる富と力をもって裏(闇)から管理可能な人口削減とAIや科学技術の支配を目指し、99%の人々が結集しないように内部分断させ戦わせ各国を蟻の巣のような閉鎖的な分断国家にして超管理支配するワンワールドを創りあげようとしている(デープステイトの存在の所以)と思っています

 その世界は富も力もない99%の人々には国際支配層がら与えられるパンとサーカスで生き延びるしかない愛なき暗黒社会です

 しかし「闇(裏)は光(表)によって消滅する」のも「自然の摂理」でそれは大いなる福音でもあり光そのものです。

 ただそれは「自然の摂理や神に全託」するのはなく「神(光)に似せて創られた人々(光)の結集」あってこそ消滅させられるのだと思っています

 世紀の始まりの約4分の一の時期は古い時代が崩壊する時期と言われ、今からの2から3年は崩壊の危機を乗り越えられるかどうかの時期と同時に裏(闇)の国際支配層を表(光)の世界にあぶりし光でもって溶解させるようになれるかどうかが一人一人に問われる最重要な時期だと思っています。

 そして崩壊の危機は物理的な力も必要ですが裏(闇)を表(光)で消滅させるのは現在の私たちには至難の業になりますが1万年の間争いのない世界を創ったと言われる縄文時代の人々が持っていた精神性(光の存在で光と一体としての自覚)を取りもどせるかどうかだと思っています

 お正月はじめの「楽し愉快な年頭所感」ではありませんが利他村は今からの2から3年は「食の自給「と「信頼し合え分かち合う仲間つくり」を念頭に危機を乗り越え「みんながリーダーみんながメンバー」の光の共同体(コミュニティー)の1年になるようにメンバーの一人として決意と覚悟をもって取り組みます。
 
 本年もよろしくご指導をお願いいたします。 

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2022年11月29日

危機の時期は直感と良心を信じて行動するに限るのでは!

世界では地球環境問題、コロナ感染症問題、そしてウクライナ戦争などの解決に各国の思惑から自浄作用も働かなく、日本では韓国のカルト宗教が戦後の日本政界(特に自民党)に深く関わっていたことが明らかになったにも関わらず自浄作用が働かなく混沌とした状態に陥っています。 

このような自浄作用が働かない状態にあってインフレと不況が続けば2、3年の間には何かの切っ掛け(金融破綻・未曾有な自然災害・戦争など)で世界の流れを根底からひっくりかえりす危機が起こりかねません。

 しかし「危機の状態」を政府は解りながらも的確な準備を示さないでいるばかりか施策は一部の富裕権力層や政権維持のためのものが多く、人々(庶民)には「恐怖によるモティベーション」による外の敵への反撃能力(敵基地攻撃能力」を煽り、多くが望まない施策(原発再開から増税路線そしてマイナンバー等による管理強化など)で人々(庶民)のための危機対応をしているとは思えません。

このようなな混沌して一即触発するような状況にあって政治に委ねることも期待できないとすれば、人々(庶民)自らが覚悟して危機への準備をするしかありません。

 そして、社会の根底がひっくり返るような危機が生じた時には当然に社会は騒然とし混乱し、フェイクや陰謀論などの情報が蔓延り、メディアも統制され、大本営発情報になり、人々(庶民)はただただ混乱する流れに飲み込まれ耐え忍ぶことことなります。

 個人だけだと「ケセラセラ」となるようになるさ!と覚悟は出来ますが、殆どは家族や社員や仲間がいますので最低限の準備がないと混乱の流れの中で耐え忍ぶだけになります。

 勿論、正しい情報もまた必要な物資など入手するのは難しくなり、しかし耐え忍ぶだけでは肉体ばかりか心も病んでゆきますので、政府にも委ねられないとすれば、それぞれ「直感と良心」を信じて覚悟をもって「危機を乗り越える」行動をするしかありません。

 「備えあれば憂いなし」の最低限の準備は「食の準備」と「分かち合い信頼し合える仲間」で、それがあれば未曾有の危機に遭遇しても乗り越えられると確信しています。

 利他村では世界や日本の状況から覚悟して「危機を新たな時代の入口につながるチャンス」として「喜びのモティベーション」として「食の備蓄」と「信頼し合える仲間」を目指して仲間と共に歩んでゆきます。
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2022年11月28日

危機の時期」は直感と良心を信じて行動するに限るのでは!

 世界では地球環境問題、コロナ感染症問題、そしてウクライナ戦争などの解決に各国の思惑などあり自浄作用が働くなってなっていますし、日本では韓国のカルト宗教が戦後の日本政界(特に自民党)に深く関わっていたことが明らかになったにも関わらず自浄作用が働かないで混沌とした状態に陥っています。 

このような出口のない状況の中で世界的インフレと不況が進むと2、3年の間には何かの切っ掛け(金融破綻・未曾有な自然災害・戦争など)で今までの流れを根底からひっくり返すようなことが生じかねません。

 政府も「危機の状態」にあるのは当然に承知でありながら手が打てないで施策は一部の富裕特権階級層の側での対応が殆どで人々(庶民)には外に敵をつくり反撃能力(敵基地攻撃の能力」と言った「恐怖によるモティベーション」で促し多くが望みもしない施策(原発再開から増税路線そしてマイナンバー等による管理強化など)を推し進めていますので人々(庶民)の危機への準備をしているとはとても思われません。

このようなな混沌して経済破綻・戦争など一即触発するような時期にありながら政府を信頼して委ねることが出来なければ、またフェクトや陰謀論の情報が蔓延しメディアそのものも正しい情報ばかりではなく正しい情報を知り準備をするのは至難なことですがそれぞれが「直感と良心」を信じ対応を見いだし最低限2,3年の「危機の準備」をすることだ思っています。

 その「危機への準備」は「食の準備」とな何んと言っても「分かち合い信頼し合える仲間」を持っていることで、少なくともそれがあれば想定外の危機に遭遇しても乗り越えられると思っています。

 来年からはそのように思う仲間で危機を前提にしながらも「恐怖によるモチベーション」からではなく「喜びのモティベーション」で取り組む利他村でありたいと思っています。
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2022年10月31日

壊れる世界に為す術なし!それぞれが為す術を見いだして乗り越えないと!

 ウクライナ戦争が西側のロシア悪役プロパガンダもあり最悪のシナリオに、世界の金融経済も手の施しようの無いままに破綻のシナリオへと、日本では韓国発祥の反日カルトの統一教会と戦後から共存共栄のような関係にあった自民党(特に清和会)とその体制を変えれない政界、そして経済はアベノミクスの失敗で円安にも物価高にも打つ手を無くまさに政治も経済も出口のない漂流状態に陥っています。
 
 このような状態に陥ることは1972年にローマクラブから発表された「成長の限界」でも予見されいますし宗教や精神世界などの終末思想にもありますのでおそらく今からが「危機の本番」に入るのだろうと思っています。

 そのような世相や予感していたこともあって先ずは「危機への準備」と「新たな世界のひな形になるような共同体(コミュニティー)つくり」の準備をしようと里山の山頂に拠点を置き「利他の花咲く村」と名付け活動を始め11月で早17年目に入ります。

 顧みますとと、自然の中で個人で出来る「エネルギーの自足」と「食糧の備蓄」などはほぼ揃え「個人的な自利の目標」はほぼ達成したと思っていますが「利他の目標」の「共創共生の村(共同体つくり)」はダーチャ(休日は田舎で農園暮らし)の取り組みがようやく「天日干しの有機米」と「備蓄目的の根野菜」つくりが出来る程度でまだまだ農園サークルの域であって「危機の準備」が出来るような「共創共生の村(共同体)」には至っていないのです。

 私なりに世界を俯瞰的にみると「物の豊かさを求めての競い合いで創りあげたの現代文明」がたどり着いたのは1:99の貧富の格差が固定化する世界で、それは99%の人々のためではなく1%の富裕権力層(いわゆるデープステイト等)のための世界で、為政者は富裕権力層への忖度による自己保身が常態化し、人々には「知らしむべから寄らしむべからず」と「ゆでカエル」状態にも気づかせない情報支配が進みバランスのない管理社会が出来上がりつつあるように思っています。

 勿論そのような社会が原因となって「成長の限界」に至ったと言えますので崩壊の流れに飲み込まれて消滅すると思っていますが、その崩壊の危機が本格化するのはここ2から3年ではないかと思っています。

 しかしその危機を乗り越えるには「為す術を失っている為政者」に寄るすべはなく、それぞれが「為す術を見いだし」乗り越えるしかないと思っています。

 そしてさらに個人では限界がありますので小さなグループでも良いので利他の思い(分かち合い)で相互依存する仲間をつくり乗り越ええないと難しいのではと思っています。

「今だけ金だけ自分だけ」の波動が漂よう社会にあって利他の思い(分かち合い)をもって仲間が集うのは難しいことですが、なみんなで危機の時期を乗り越えること自体が新たな世界に繋がる道だとも思っています。

 個人的(自利)な危機への準備は出来たと思うものの「利他の思いでの共創共生の村(共同体)つくり」は時期早々の観があってまだまだの状態にありますが、今からが危機の本番と思い「諦めない!」で「利他の目標」に向かって取り組んでゆきます。
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2022年09月30日

安部元首相の狙撃事件は古い時代から新たな時代への転換をもたらす象徴的な出来事では!

 安部元首相狙撃事件は戦後の日本の社会構造つくりの裏側で旧統一教会(共勝連合)から大きな影響を受けていたことが明らかなになり、共勝連合の発起人である岸信介から安部三代に渡っての密接な関係や安部元首相がカルトと言える教団の広告塔の役割をしていたこと、そして自民党(特に清和会)全体が教会から支援をうけていたことなどが国民に知れ渡る大きな切っ掛けになった出来事であったと言えます。
 
 さらに、今回の事件を切っ掛けに、安部一族のみならず伊藤博文始め数多くの日本のリーダーを産みだした長州の朝鮮人部落であったと言われる「田布施」や「明治天皇誕生」に関わる公表とは異なる部分など明治維新以降の日本の成り立ちの闇の部分を国民が知るようになれば「戦後レジームからの脱却」ではなく戦後歴史のどんてん返し事件にもなり得るのではとも思っています。

 そのような隠されていた闇の部分を垣間見た国民の6割が反対する「国葬」を法的な根拠も無く国会決議もしないで「閣議決定」で強行した自民党への国民の不信はもはや一過性ではなく、またその強行を許した野党への不信もあって政界全体がしばらくは混迷し国民の信頼に値する未来が示せないと「混乱から崩壊」へと向かうのではと思っています。

ただでさえ現状の日本は長期の間「経済力・技術力・教育力・環境対応力」などの発展は乏しく先進諸国から大きく遅れを取り、富裕層はますます豊かに庶民はますます貧しくなるなど貧富の格差が拡大し、物価高の要因でもある円安もアベノミクスの後遺症で打つ手なしと言った状態に陥っています。

 そのような先の見ない状況にあって自民党による「憲法改正」と「軍事力増強」による「自立日本国つくり」政策として強行採決した「集団的自衛権の容認」や「特定機密保護法」や「専守防衛」の矩を超えた「敵基地攻撃論」や「防衛費倍増」も今回の事件を切っ掛けに国民の不信感が増すことから今までのようには進めるられないのではと思っています。
 
 もはや進化し続けるAI(人工知能)と無人兵器での超近代兵器や核・科学・生物兵器でもっての戦争は始まればすべてを崩壊させすべてが敗者にさせ、抑止力と言う名の軍備増強での「平和な世界」などは絵空事でしかなく、未来世界は「平和」への努力でしか開けないと思っていますので「狙撃そのものは駄目」なことですが今回の事件は「戦争の無い平和な世界」への扉を開くことを示唆する大きな出来事になったように思っています。
 
 ただ残炎なことにウクライナ戦争も日本は欧米側で「ロシア悪人」として経済制裁(戦争への加担)に組していますが、未来を開くには近隣諸国の中国・韓国・北朝鮮と同様にロシアとも平和友好関係を築くことにかかっていますので「和の国日本」として、少なくともロシアを追い込むことで「核使用」に至らせないことで、すべてを崩壊させる第三次世界大戦に進まないよう外交努力に全精力を費やす日本になればと願っています。
 
 今回の安部元首相の狙撃事件を古い時代から新しい時代に向かわせる「天からの計らい」として、旧統一教会(共勝連合)と深く関わり合ってきた自民党だけでなく政界全体が{戦後レジーム」を正しく総括をして右派左派の垣根を越えて保守リベラルの対立を超えて古い時代の力(軍事力)での競争から共創共生による「平和」な未来社会つくりに転換する切っ掛けになればと願うばかりです。
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2022年09月03日

「政教分離」で「教義はトップダウン活動はボトムアップ」が良いのでは!

 人は見える世界で衣食住を求め、それが満たされると感性を働かせ文化的なことや芸術的なことを求め、さらに知性をもって人や自然や宇宙の存在について探求し続け進化し、その進化は見える世界での知的な欲求や感性だけではなく見えない世界からの人知を超えた働きが伴い進化してきたのだろうと思っています。

 特に「見えない心の世界」に繋がる「宗教」は人知を超えた世界からの働き(神の言葉?)を神の言葉を預かる者(預言者)と言われる釈迦やキリストのような聖者が受け取り、その言葉をメッセンジャーとして生まれながらに「良心と信仰心(大いなるものを敬い尊ぶ心)」を持つ人々に伝え、人々はその言葉を「心の中に入れ」見える世界を歩むように導くのが「宗教」だと思っています。

 従って「宗教」の「教義」は人知を超えた働き(神の言葉?)が「トップダウン」で下ろされ「教祖」となる人が「教義」として人々に示し信者はその教えを「心に入れ」歩むようにするためにあるのだと思っています。

 しかし「教祖」が神から選ばれし聖人かどうか「教義」が「神の言葉」かどうかは長い歴史の中で多くの人々が持つ「良心と信仰心」で人々の心の中に理屈なしに(人知では計り知れない素直な心)で見極められるものだと思っています。
 
 従って「教祖」や「教義」の正邪を短絡的に議論し見極めるのは無理なことで、無数にある宗教団体の「教祖」すべてが「神の言葉を預かれる者」であるはずも無く、また「教義」も殆どが教祖の感性でのひらめきを知的にまとめたものだろうと思っています。

 さらに宗教の持つ「教義」は教祖をトップにピラミッド型組織でトップダウンで下ろされ、信者は疑いを持つことなく「自己無にして教祖の導きを受け入れる」ことが求められることから「教祖」の資質や「教義」のあり方によって「カルト化」することを防げぐ自助能力が働かないばかりでなく「信仰の自由」から外部から介入が出来ない特殊性があるのが「宗教」だと思っています。

 従って「宗教」は内部からも外部からも正面切って正邪を問うことは難しいことから現実の社会のあり方から見極めることしかなく、まずは「教祖」については教祖の家族関係が調和ある状態にあるかどうか、信者とはかけ離れた豪華な生活をしていないかどうか、そして何よりも自らを「神格化」するような言動をしていないどうかなどで正邪を見極めることと「宗教教団」内部では「教祖」を信仰の対象としてしていないかどうか、信仰心の証としてトップダウンで「信者集め」や「献金」など信者を駆り立てるようなあり方がないかどうかで見極めることだと思っています。 

 そのような観点から今話題の旧統一教会はまさに「教祖」を「神格化」し具体的な「信者集め」「献金」を信仰心の証として信者を駆り立て「信仰心を証に信者の人権侵害にもなる生活破壊。家族破壊」も明らかで、しかも信者にそれを正しいものと「自己洗脳」させる状態はまさに「カルト教団」としか言いようがありません。

 信仰心は「鰯の頭も信心から」と言われるごとく「教義」の「正邪」を見分けるのは無理なことでしかも信仰心と結びつけた活動を人知を持って「正否」「善悪」とするのも至難のことで、トップダウンの「人知を超えた神の言葉に繋がる教義」を人知で見極めるのは論外としても具体的な宗教活動については基本的人権と民主主義のボトムアップを基調とする社会にあっては人知を尽くし人々の意識と法によって見極めることが現実の社会を混乱させないあり方だと思います。

 今回明らかになった旧統一教会と自民党(特に清和会)との関係をみてもこの機会に「政教分離」の基準と罰則を明確に定めることは不可欠で、未來を見いだせなくなっている世界にあって新たな世界の扉を開くまさに登竜門になるのではと思っています。

 人類の意識水準が神近くなっていれば「神政一致」は正しいのは言うまでもありませんが未だに紛争や戦争をなくせないで貧富の格差が拡大しているような現実世界ににあっては「政教分離」が正しいあり方と思っています。
 
 イエスの言葉に「カイザル(地上の為政者)のものはカイザルに神のものは神に返しなさい」があり、それは地上の活動は地上で解決し天上(神)の世界は天上に委ねる示唆だと思いますので「神の国」ではない「地上世界」は「政教分離」が正しいことだと思っています。

 
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